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事例データベース:サービス

ITpro

目次

  • おもてなし高める予約システム

     米アップルが販売拠点として重視しているアップルストア。そこでの店員の接客品質を高めるために、米フォーシーズンズホテルの接客サービスを参考にしたとされている。 IT企業が参考にするホテルの現場では、ITは活用しているのだろうか。フォーシーズンズグループが日本に展開するフォーシーズンズホテル丸の内 東…

  • 京都専門のウェブを開始、旅行予約や通販も

     出版社のハースト婦人画報社(東京・港)は、2013年7月1日に京都に特化した新しいウェブメディア「きょうとあす」(http://trip.kyoto.jp)を開始した。主力雑誌の「婦人画報」のコンテンツをウェブメディアで再利用し、パソコンやスマートデバイスから閲覧できる。旅行予約や通信販売も利用で…

  • 民間保育園48拠点、給与や人事管理システムなどをクラウド化

    東京都や横浜市で認可・認証保育園などグループで48拠点を運営するグローバルキッズ(東京・千代田)は、給与や人事管理などのシステムをクラウド化した。2012年4月から運用を始めた。

  • 稟議プロセスを整理し、業務効率向上

     ワタミグループが新たなグループウエアを導入し、成果を上げている。新システムの導入をきっかけに稟議プロセスを整理したことで、社員の業務効率を高めたり、紙を大幅に削減できたりしている。紙の申請を無くして電子化したことで、介護事業であれば月間で1500枚ほどの削減につながっている。

  • 豪華な結婚式場の雰囲気、iPadでチェック

    結婚式場選びのために訪れたカップル。ウエディングコーディネーターの案内で披露宴会場の扉の前まで来たものの、あいにく別の催し物の最中。するとすぐさまコーディネーターがiPadで何かコンテンツを2人に提示。2人はそのコンテンツを、画面操作で確認し始める──。 東京・新宿の高級ホテル、ハイアット リージェ…

  • データ分析で必勝パターン発見、リピート顧客が2倍に

     遠州鉄道(静岡県浜松市)を中核に事業を展開する遠鉄グループが、ビッグデータ分析で成果を上げている。例えば遠州鉄道が主催する旅行事業で、データ分析に基づく販促活動により、リピート客が最大で2倍近くに増えたという。

  • 通信をスマホに集約、コスト4割減へ

    企業オフィスのデザインやコンサルティングを手掛けるミダス(東京・中央)は2013年1月、自社オフィスをリニューアルした(写真1)。それまで各社員に用意していたつい立て付きの事務机を撤去。代わり20人ほどが執務できる大きなロングテーブルを配置した。ロングテーブルの材質は環境を考えて、杉の間伐材を選んだ…

  • サポーター情報で外れない天気予報

    北海道の大雪で住民に死者が出るなど自然の猛威はあなどれない。人々の頼りは、天気予報だが、それとて常に100%正確ということは難しい。 2013年2月6日にも天気が関心を集めた。東京都心の天気は、大雪という気象庁の予報に反し、午前中のうちに小雪からみぞれへと変わった。交通機関の乱れなどの懸念高める大雪…

  • 29億円投じ社内システムをクラウド型に全面移行

    住宅メーカーのミサワホームは2014年3月末までに、社内の主要システムをクラウド型に全面移行する。2004年から2006年まで産業再生機構からの支援を受けていた同社は、過去10年ほどIT(情報技術)投資を事実上凍結。自社で開発・運用していた従来システムの老朽化が進んだことなどから、基幹系システムの刷…

  • 引っ越しの基幹システムを今夏に刷新

    日本通運は2013年夏をメドに、引っ越しにまつわる情報を一元管理する基幹システム「Celeve(セレブ)」(通称)を刷新する。すでに米アップルのiPadを活用し、引っ越しの見積もりを効率化するシステムを導入済み。セレブの刷新で、引っ越しの入り口から出口までをIT(情報技術)で支援する体制が整う。

  • 「究極のKPI」で顧客ロイヤルティー計測

     三菱地所グループでマンション事業を展開する三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は、2011年から顧客ロイヤルティーを計測するKPI(重要業績評価指標)を導入。モデルルームを来訪する見込み顧客や、購入顧客に毎月調査をしている。2012年末時点で従来の顧客満足度調査に比べ、回答率が約1割アップ。数値の…

  • 延長保証手続きをクラウド化、コスト3分の1に

     家電製品や自動車などの延長保証サービスを請け負っているテックマークジャパン(東京・墨田)は、メーカーなどの顧客企業が消費者に提供する延長保証の申し込み手続きをクラウド化した。従来の紙ベースと比べて、1件当たり900円ほどのコストを300円程度に削減できると見込んでいる。

  • 社員がiPadの利用目的と予想される効果を提案

     乃村工藝社は、会社支給のタブレットと私物スマートフォン・携帯電話によるBYOD(私物デバイス活用)という2つの形態でスマートデバイスを活用している。同社のユニークなところは、タブレットの利用を希望する社員に「タブレットをどう使い、どのような効果が得られるか」という予想投資効果のレポートを提案しても…

  • タブレット端末とクラウド活用の運行管理支援システムを開発

    神奈川県平塚市に本社機能を置く中小運送会社の「聖亘(せいこう)トランスネットワーク」は、アンドロイド版タブレット端末とクラウドを活用した運行管理支援システムを独自開発した。車両の位置管理だけでなく、タブレット端末のGPS機能を通じて1分ごとにトラックの位置を取得し、配送の予定時間を表示。同社では、配…

  • ソーシャルギフト手法で花束を販売、利用者10万人目指す

    誕生日を迎える友人に、皆で少しずつお金を出し合って花束を贈ろう。こんなコンセプトを掲げたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)専用のサービスを、三井不動産子会社で生花・観葉植物販売大手である第一園芸(東京都品川区)が力を入れている。同社とシステム開発のエクストーン(東京都渋谷区)が共同で展…

  • 位置情報分析サービスに参入、70万人分のGPSデータ基に人の流れ可視化

     電通は2012年10月中旬から、ゼンリンデータコム、シンクエージェントと共同で、統計的に処理した位置情報データベースを活用したマーケティング支援サービス「Draffic(ドラフィック)」の提供を始める。

  • 巡回警備にスマホ導入、異状を写真で報告

    GPSと時刻記録で信頼度を上げる

    工場などの警備を行うフロントフィールド警備保障(神奈川県厚木市)は、スマートフォンを使った警備日報作成システムを導入。2012年9月からTOTO茅ヶ崎工場での警備業務で利用を始めた。巡回するポイントごとにスマホの画面をタッチするだけで、時刻とGPSで取得した位置情報を入力。巡回が終わると日報を自動作…

  • Androidスマートフォン約100台を導入、社内メールやファイルにリモートアクセス

     清水建設は2012年5月、Androidスマートフォン約100台を営業担当者を対象に導入した。社外から社内メール、グループウエアのdesknet'sを利用できる。また社内のファイルサーバーにアクセスし、商談資料を参照できる。

  • 沿線エリアで“御用聞き”サービス開始

    「ヒカリエ」出店商品も取り扱いへ

    東京急行電鉄は6月1日から東急沿線の東京都内や横浜市など17市区のエリアで、あらゆる商品やサービスを扱う“御用聞き”となる「東急ベル」を始める。自宅にいる顧客に「ベルキャスト」と呼ばれるスタッフが食材や日用品を届けるほか、暮らし全般に関わるサービスを提供する。要望を聞いたり、取り扱い商品の情報を伝え…

  • 建機業界初のポイント制度を6月開始

    レンタル・販売・保守の併用客を増やし、収益拡大

    日立建機の子会社で、国内のレンタル、販売、保守サービス事業を手がける日立建機日本(埼玉県草加市)は6月22日から、独自のポイント制度の本格運用を始める。同社によると建機業界では初めての取り組みという。

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