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目次

  • 合法的な白タクがタクシー業界を直撃

     インターネットを利用して車や宿泊場所などの個人所有物を貸し借りする「シェアリングエコノミー」(共有型経済)。その最先端をいく米国では、自家用車を使って乗客を運ぶという「ライドシェア」事業を営む米Uberや米Lyft、米SideCarによって、サンフランシスコのタクシー会社が深刻な打撃を受けていると…

  • 事前に漏れていたiPhone 6の情報

     米Appleが日本時間の2014年9月10日未明に、スマートフォンの新版「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表した。日本などで9月19日に発売する。iPhone 6も同 Plusも端末サイズが大型化するだけに、新端末の切り替えと同時にケースなど周辺機器の買い替えも盛り上がるだろ…

  • “持たざる”プライベートクラウドへの期待

     クラウドの価格低下が止まらない。日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2014年9月8日、仮想プライベートクラウド「HP Helion Managed Virtual Private Cloud」(VPC)の廉価版を発表した。筆者がVPC導入で期待する効果の一つに、セキュリティ対策がある。

  • 「準オープンデータ」から始まる民間企業のオープン文化

     オープンデータの取り組み例として東京メトロのコンテストを取り上げているものの、タイトルに「惜しい!」とあるように、「オープンデータ」とはいえない面があるようだ。上記の定義なら、民間企業が自社に蓄積したデータのオープン化にためらうのは無理もない。

  • お披露目がなくなったウイルス対策ソフト

     ここ数年、新バージョンの発表会を取りやめるウイルス対策ソフトベンダーが増えている。新バージョンが出ても、プレスリリースを配信するだけで済ませている。発表会を積極的に開催してきたように思えるトレンドマイクロも、今年はプレスリリースの配信にとどめた。

  • Xperia Z3発表、週末はIFAに注目

     2014年9月5日(現地時間)から、ドイツ・ベルリンで世界最大規模のコンシューマエレクトロニクス関連の展示会「IFA 2014」が開催される。それに先立ち、現地ではソニーモバイルコミュニケーションズや韓国サムスン電子が続々とスマートフォンやウエアラブル端末の新製品を発表している。

  • 社員はスッキリ?日立グループで4500人が転籍・異動

     日立製作所が社会・金融・公共分野のシステム関連事業の強化を図るため、子会社の日立ソリューションズを巻き込んだ機構改革を進める。日立グループの従業員4500人が転籍・異動になる。

  • ベネズエラからLINEアカウントにログインされて、セキュリティの心構えを改めて考えた

     各種Webサービスのアカウントへの攻撃はとどまるところを知らない。ITproでも「『iCloud』にハッキング攻撃か、セレブのプライベート画像が多数流出」「組織の窓口狙い多重攻撃、相手の反応を読み手口を巧妙化」「『サイバー闇市場』は数千億円規模、サイバー攻撃のSaaSも用意」などといったニュースを…

  • 自治体にデータサイエンティスト、流れは定着するか

     2014年8月25、26日に、都道府県CIOフォーラム第12回年次総会が佐賀市で開催された。そこで、アクセンチュア アナリティクス 日本統括マネジングディレクターの工藤卓哉氏が講演。佐賀県Do-IT!プロジェクト責任者に就任したことについて、行政の現場におけるデータサイエンスの活用について講演した…

  • ウエアラブル、10年前の予言がいま現実に

     今から約10年前の日経コンピュータ 2003年12月29日号特集「情報システム大予言」で、「2010年に、人々はウエアラブル・コンピュータを常時身に付けるようになる」と予言した。この予想より4年遅れたものの、予言が現実になる可能性が高まっている。はたして、ウエアラブルは単なる話題集めで終わるのでな…

  • アップルのスマートウォッチが来る!?

     2014年9月9日に開催すると見られている米アップルの「iPhone 6」発表イベント。そこで、開発中と言われているアップルのスマートウォッチ(通称「iWatch」)も同時に発表されるのではないかという報道が米国メディアから飛び出した。

  • 延命か、移行か、Windows Server 2003サポート終了サービスが始まる

     2015年7月のWindows Server 2003のサポート終了に向けて、その周辺ビジネスが動き始めた。それも正負両方に向かっているのは、Windows XPのサポート終了のときと同じだ。正はバージョンアップや別のプラットフォームへ移行するパターン、負は仮想化とセキュリティソフトを使って延命す…

  • Tizenの窮地と中国産OS

     中国の通信機器大手のファーウェイテクノロジーズ(華為技術)が、韓国サムスン電子が中心となって開発を進めるスマートフォンOS「Tizen」の採用を断っていたというニュースが届いた。海外メディアの報道によると、ファーウェイの幹部が社内のTizen研究プロジェクトを中止させたことを明らかにしたという。

  • 子育てやダイエットを支援、熱闘スタートアップ!

     スタートアップ企業の代表者は何を考えて事業を起こしているのか。今週公開している「起業家の熱い思いを聞く! スタートアップ魂」では、若手実業家の生の声を聞くことができる。彼・彼女らに共通しているのは、「社会を良くしたい」「人の役に立ちたい」という熱い思いだ。

  • やっと強化されたANAのユーザー認証

     全日本空輸(ANA)は、オンラインサービスのパスワードを、従来の数字4桁から英数文字8桁以上16桁以下に変更すると発表した。数字4桁のパスワードが原因で不正ログインされたのが3月のことなので、時間がかかった感は否めないが、利用者の一人として喜ばしい変更だ。

  • ビッグデータ活用はコンテスト方式が有効?

     興味深いコンテストが始まる。東京メトロは9月12日から、「オープンデータ活用コンテスト」を開催する。全線の列車位置や遅延時間などをオープンデータとして公開し、データを活用したアプリの開発を競うものだ。

  • スマホ内線は普及するのか

     お盆明けの2014年8月18日、次のようなニュースがITproに掲載された。「インターネット接続のスマホを内線電話機にするソフト、日本エンタープライズが発売」というニュースだ。

  • 個人情報の使われ方、利用者も規約の確認を

     先週は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の会員規約改定の記事が多くの人に読まれた。規約改定は、提携企業との情報共有の法的な位置付けをこれまでの「共同利用」から「第三者提供」へと変更し、データ利用の透明性を高めるのが狙いだという。

  • 「BRMS」はAIブーム再燃の波に乗れるか?

     ユーザーがいないわけではない。複数のベンダーが存在し、それぞれ長く活動している。しかし、ブレークしているとは言いがたい。こんな状態が続くIT関連製品がいくつかある。「BRMS(ビジネスルール管理システム)」ソフトはその典型だろう。

  • ちょっと恐い「ディープラーニング」

     ITの力強さの源泉は、いうまでもなくテクノロジーの進化にある。「『機械学習』革命」に関する連載を読むと、「まだまだテクノロジーは進化しているので未来は明るい」と感じる。一方で、違った思いも同時に抱いた。

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