もうGoogle Glass無しの生活には戻れない。スーパーマーケットでは、両手でショッピング・カートを押しながら、Google Glassに買い物リストを表示して売り場を移動する。料理の途中でGoogle Glassでレシピを確認する。コーヒーを作りながら、Google Glassに語りかけ音楽をスタートする。スマートフォンと比較して、ハンズフリーで情報にアクセスでき、デジタル・ライフが劇的に便利になった。

写真

やはりGoogle Glassは買い物に便利

 Google Glassは買い物で威力を発揮するといわれてきたが、実際に使うと、これを実感する。スーパーマーケットに行く前に、冷蔵庫をチェックして、買い物リストを作る。このリストをEvernoteに保存し、共有オプションで「Glass」を選択すると、Google Glassでメモを閲覧できる。上の写真(出典はいずれもVentureClef)はEvernoteで作成したリストを見ながら、スーパーマーケットで買い物をしている様子である。買い物リストは右上に表示され、ショッピング・カートを押しながら、買い物アイテムを確認し、目的の場所に移動する。今まではスマートフォンにリストを表示して買い物をしていたが、メモを見る時は、カートを止め、ポケットからスマートフォンを取り出し、アプリを立ち上げていた。Google Glassではタッチパッドをスワイプするだけで、カートを押しながらリストを読める。両手が塞がっている時は、やはりGoogle Glassは便利である。年配の人は老眼鏡無しでディスプレイの文字を読むことができる。

この先は会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は申し込み初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら