写真●NPO法人CANVASの小学生向けプログラミングワークショップ(写真提供:CANVAS)

 GWは、子供といっしょにプログラミングしてみませんか。英語がわからなくてもマウス操作でプログラムが組めるビジュアルプログラミング環境や、プログラムをインターネットで発表できるサイトもあります。お父さん、お母さんが教えてあげれば、親子の絆が深まるかも。子供がものを作る体験を通して、自分の可能性に気付くかもしれません。

子供がプログラミングを学べる環境が身近に

写真●OtOMOの小中学生向けプログラミングワークショップ

 子供がプログラミングを楽しく学べる場が増えています。NPOやボランティア団体が主催するプログラミング教室が、多くの場所で開催されるようになりました。それだけでなく、中学生がプログラミングを授業で行う動きも出てきています。

 また松江市は中学生向けRubyプログラミング教室を開催しているだけでなく、そのテキストを無償公開しています。

MITが開発した教育用ビジュアルプログラミング環境「Scratch」

写真●Scratch

 OtOMOのワークショップや、石巻や仙台などの小学生プログラミング教室で採用されているのが、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した教育用ビジュアルプログラミング環境「Scratch」。無償で使用でき、英語が読めなくとも、ブロックをマウス操作で配置することでプログラミングを作成できる、親しみやすい開発環境です。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)は12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら