昨年から今年にかけて一気に普及した感のあるスマートフォン。端末やサービスの進歩とあいまって、企業におけるスマートフォンの導入事例を紹介するニュースもよく見かけるようになった。しかし一方で、セキュリティ問題などのネガティブな話題が取り上げられることも少なくない。

 Android Developer Loungeでは、自社開発のスマートフォンアプリに注目した3社のスマートフォン(またはタブレット端末)導入事例のニュースに関するトピックが立てられた。導入における重要ポイントが“端末選び”から“アプリケーション開発の容易性や継続性”に移ってきたことを取り上げたこのニュースは、ビジネスシーンでのスマートフォン導入に変化が起きていることを示唆しており、注目を集めた。

これは読み応えのある事例です。

「アプリ抜きでスマホは語れない

こちらも参考までに。
「スマホ営業サポート白熱 企業向け事業、ネット草創期並み商機」

shotloungeさん「企業のアプリ活用事例 先進3社の取り組み」

私もこの記事を読みました。
興味を持ったのが、ユーザー企業による「LinuxベースのAndroidのほうが、iOSよりも開発の自由度が高い」というコメント。せっかくなので、もう少しAndroidの自由度の高さとはどういうことなのか、ぜひ知りたいところです。この辺、ご事情を知っている方、お教えいただけませんか?
yoshitakさん「企業のアプリ活用事例 先進3社の取り組み」

サントリーの事例は、「日経コミュニケーション」誌7月号『サントリーが2700台のAndroid導入、「社内」をどう守る? 』でも紹介されていましたね。こちらの記事では、Androidでは通信事業者、メーカーを複数の中から選べる点を評価し「ユーザー企業が主導権を握れる点」を重視、とあります。

ということは、iPhoneも除外している訳ではなくて、企業情報システムの調達でよく使われるマルチベンダー戦略を採用した、ということだと思います。複数の調達元から端末を調達可能とし、最適なものを選ぶ。あるいは、複数のベンダーに相見積もりを取ることで、有利な条件を引き出す。こういう狙いがあると思います。

(後略)

hoshiさん「企業のアプリ活用事例 先進3社の取り組み」

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