POS(販売時点情報管理)データを高度に活用し、従来は経験と勘を頼りに行わねばならなかった仕入れや棚割りを改革する事例が相次いでいる。こうした工夫は人件費の効率化や売り上げ増加をもたらす。本連載の第1回・第2回では、良品計画や大丸ピーコック、セブンイレブン・ジャパンなどの自動発注を取り上げる。第3回・第4回ではコープこうべ(神戸市)やサンエー、コープさっぽろ(札幌市)の協働MDを紹介する。

目次


出典:日経情報ストラテジー 2008年7月号、2010月2月号
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。