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Linuxレポート

日経Linux

目次

  • 震災を乗り越える自治体のOSS活用 --- OSC 2012 Tokyo/Spring レポート(前編)

     イベント「オープンソースカンファレンス(OSC)2012 Tokyo/Spring」が2012年3月16日と17日の2日間、東京都日野市の明星大学で開催された。政府・自治体でのOSS活用に関するトラックOSC.governmentや、OSS貢献者賞の表彰式など多くのセッションが行われた。

  • OSS利用ベンダーが売上アップ、勢いづくオープンソースのビジネス

    懸念はOSSプロジェクトの継続性

     IDC Japanが発表した調査結果から、オープンソースソフトウエア(OSS)を使ったSIベンダーが売り上げを伸ばしている傾向が浮き彫りになった。企業システムにOSSの利用が根付いてきたと見られる。ただ、緊急サポートなどの不安も残っている。

  • いま人気1位の「Linux Mint 12」をレビュー

    新GUIの弱点を補った操作性、オリジナルのリポジトリーも用意

     Linux Mintプロジェクトは2011年11月26日、Linuxディストリビューションの新版「Linux Mint 12」(コードネーム:Lisa)をリリースした。GNOME 3ベースの新GUIや、GNOME 2からフォークした「MATE」を搭載している。

  • カーネル3.1採用のFedora 16が登場

    注目はクラウド関連ツール ブートローダーはGRUB2に

     Fedoraプロジェクトは2011年11月8日、Linuxディストリビューションの新版「Fedora 16」(コードネーム:Verne)をリリースした。このFedora 16の注目点はクラウドだ。クライアントとの連携に至るまで様々なツールや機能が含まれている。

  • 中国でRubyが静かに浸透中、まつもと氏の著書も人気 --- RubyConf China 2011 レポート

     中国のRubyカンファレンス「中国Ruby技術大会(RubyConf China 2011)」が2010年11月11日、上海で開催された。平日にもかかわらず300人以上が集まり、開始前から『松本行弘的程序世界』(まつもと氏の著書『まつもとゆきひろのコードの世界』中国語版)を手にまつもとゆきひろ氏に…

  • Ubuntuの新版は操作性がさらに進化、64ビット版で32ビットAPが動作

     「Ubuntu」の最新版「11.10」(Oneiric Ocelot)が10月13日にリリース。これを受け、Ubuntu Japanese Teamも日本語環境への対応を強化した「Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix CD」を10月16日にリリースした。早速、新版を使ってみ…

  • 最新の軽量/レスキュー用Linuxを一挙紹介

    カーネル3.0に早くも対応、起動の高速化や64ビット対応進む

     軽量化したものやレスキュー用途など特化型のLinuxディストリビューションが続々と新版をリリースした。最新カーネル3.0への対応をはじめ、各種ブラッシュアップが施されている。ここでは、これら7種類の特徴や最新情報を一挙紹介しよう。

  • Web版も登場、OpenOffice.orgから分岐したLibreOfficeが初のカンファレンスをパリで開催

     初めてのLibreOfficeカンファレンスが2011年10月12日から15日までの4日間、フランスの首都であるパリで開催されました。WebベースのLibreOfficeがお披露目され、フランスの政府機関で50万台のデスクトップでOpenOffice.orgからLibreOfficeへの移行が進め…

  • トヨタもLinux採用を検討、MeeGoが有力なOS基盤に

    Linuxの次世代車載システムが本格化

     今年7月、トヨタ自動車はLinuxの普及促進団体である「The Linux Foundation」にゴールド会員として加入した。同社は、“次世代車載システム”にLinuxを使う方向で検討している。車載システムのプラットフォームがLinuxとなる可能性は高い。

  • Samba新版3.6は新プロトコルSMB2.0に対応、Windowsから高速にアクセス

     Windowsのファイル共有機能を提供する「Samba」の新版3.6が2011年8月9日にリリースされた。Windows Vista以降で採用された新プロトコトル「SMB 2.0」に対応し、ファイル転送などが高速になった。

  • Androidアプリをブラウザだけで作成可能、新しい開発ツールが続々

     アシアルは、Webブラウザ上でAndroidアプリを作成できるサービス「Monaca」を開始した。米Appcelerator社は、LinuxやWindowsで動く開発ツールの新版をリリースし、アプリのバグ修正を容易にした。どちらも無償なので、まずは試してみよう。

  • CentOSの遅れで注目集める「Scientific Linux 6」

     Red Hat Enterprise Linux(RHEL)とのバイナリ互換を目指すCentOSの新版6.0のリリースが遅れている。そのため、もう一つの無償のRHEL互換OSである「Scientific Linux」が注目を集めている。

  • 通信契約不要のAndroid 3.0機続々登場

    CPUなどハード仕様は同じ、キーボードはあると便利

     通信事業者との契約が不要のAndroid 3.0/3.1搭載タブレットPCが続々と出荷されてきている。どの機種もCPUに1GHz動作のNVIDIA Tegra 2を搭載。メモリー容量は1Gバイトである。グラフィカル性能が必要なAndroid 3.0/3.1に適したハードになっている。

  • JavaScriptで作ったPCエミュレータ登場、WebブラウザでLinuxが起動するデモを公開

     JavaScriptでx86のPCをエミュレートし、その上でLinuxを動作させるデモ「Javascript PC Emulator」(通称jslinux)が2011年5月16日に公開された。この不思議なソフトはどう実現されているのか、早速調べた。

  • CentOS 6よりも先に5.6がリリース、RHEL6のバックポートが多数

     CentOSプロジェクトは2011年4月8日、Red Hat Enterpirse LinuxクローンOSの新版「CentOS 5.6」をリリースした。5.6はCentOS 5.5のマイナー更新版であるが、最新のRHEL6の機能を数多く取り込んでいる。

  • IaaS構築ソフトのOpenStack新版が公開、仮想マシンのサーバー間移動が可能に

     OpenStackは2011年4月15日、仮想マシンや仮想ストレージなどのITインフラを提供するIaaSを構築できる「OpenStack」の最新版となる「Cactus」を公開した。IaaS構築ソフトとして必要な機能が一通りそろった。

  • 被災支援や停電対策のためのAndroidアプリが続々、東日本大震災を受けソフト開発者が奮闘

     2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、安否確認や防災、被災者支援を目的としたアプリが次々にリリースされている。電力不足に伴う計画停電や電力使用状況の情報を提供するアプリも多数登場した。

  • 東日本大震災の発生直後から無償支援が相次ぐ、機動力の高さを生かしてクラウドが強みを発揮

     東日本大震災の発生直後から、ITベンダー各社が自社サービスや製品を無償で提供し始めた。対象は被災地域だけにとどまらず、交通機関が混乱し、計画停電が実施された首都圏にも広がった。

  • 「KNOPPIX 6.4.4」と「Puppy Linux5.2」が登場

    Ubuntu/Fedoraに迫る最新機構、軽さは健在

     日本で高い人気を誇る軽量Linuxディストリビューションの最新版「KNOPPIX 6.4.4」と「Puppy Linux 5.2」が相次いでリリースされている。それぞれ日本語版の登場が迫る中、一足先に最新機能を紹介する。

  • PostgreSQLの技術者を認定する資格試験が始まる

    技術者育成でオープンソースDBの普及促進を後押し

     LPI-Japanが、オープンソースのデータベースソフト「PostgreSQL」を対象にした新たな技術者認定試験を始める。技術者の育成を通じて、オープンソースDBの普及を後押しする。

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