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Linuxレポート

日経Linux

目次

  • Fedoraの新版が登場

    クライアント、サーバー、クラウド 3つのエディションに分かれる

     Fedoraプロジェクトは2014年12月9日、Linuxディストリビューションの新版「Fedora 21」をリリースした。「Workstation」「Server」「Cloud」の3つのエディションがあり、それぞれプロジェクト内の異なるワーキンググループで開発された。各エディションの特徴を紹介す…

  • 「Maker Faire Tokyo 2014」開催

    ラズパイ、Edison、FlashAir... 多様な機器で工作アイデア競う

     東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2014では、Raspberry Pi(ラズパイ)やEdisonなど多様な機器を使った面白工作が満載だった。電子工作マンガ「ハルロック」の工作が3種類再現されるなど実物に触れて楽しめた。回路を印刷できる導電インクなど最新の製品も注目を…

  • 4年振りのメジャーバージョンアップAndroid 5.0

    実際の紙に似せた新デザイン ロック画面で通知を閲覧・操作

     Androidの新版5.0がリリースされた。4年振りのメジャーバージョンアップだ。デザインを刷新し、実際の紙に似せた「マテリアルデザイン」を採用した。PCやスマホ、TVなど多様な端末に共通のデザインとなる。ロック画面に通知が表示されるようになり、チェックしやすくなった。

  • 50Gバイトまで無料で利用可能

    “太っ腹”のオンラインストレージ「MEGA」 Linux用クライアントを提供開始

     オンラインストレージサービス「MEGA」では、無料プランで50Gバイトもの領域を使える。そのMEGA用のLinux版クライアントソフトの提供が、9月6日に開始された。簡単にインストールでき、導入すると所定のフォルダーとオンラインストレージが自動的に同期される。

  • Raspberry Pi新モデルの消費電力を検証

    旧モデルより消費電力が4割減少 LAN接続なしなら1Wを切る

     2014年7月に発売されたRaspberry Piの新モデルB+は、電源関連の回路が改良され、消費電力が下がったことが特徴の1つだ。実際に消費電力を測ってみたところ、旧モデルBと比べて0.6~0.7W、約4割下がっていることが分かった。モデルB+の消費電力は、LANをつながなければ1Wを切っていた…

  • サーバー向け「CentOS」に新版

    カーネルを刷新したCentOS 7、ファイル共有時のCPU使用率が半減

     サーバー向けのLinuxディストリビューション「CentOS」が3年振りのメジャーバージョンアップを果たした。カーネルの2.6系から3.10系への更新や、システムとサービス管理を一手に担う「systemd」の搭載などが目玉だ。その効果をベンチマークテストで検証した。

  • Mintも5年サポート版に

    Linux Mint 17が公開、管理ツールをより使いやすく

     Ubuntuと並ぶ人気Linux OSの「Linux Mint」の最新版が公開された。機能強化は小幅だが、ベースとなっているUbuntuの長期サポート版(LTS)提供に合わせて、5年間の長期サポートが受けられる。

  • LinuxCon Japan 2014開催

    「未来の姿は計画しない」Linus Torvalds氏が語る

     The Linux Foundationは5月20日から22日、Linuxに関する国際会議「LinuxCon Japan 2014」を東京で開催。世界20カ国から、約600人の技術者が参加した。2日目の基調講演には、Linuxを開発したLinus Torvalds氏がで登壇。カーネル開発やコミュニ…

  • Raspberry Pi用カラータッチパネル登場

    画面のタッチで動くマシンに、LEDの明るさを制御してみた

     アールエスコンポーネンツが発売したRaspberry Pi用タッチパネルディスプレイを試してみた。これを使えばタッチパネルだけで操作できる機器を作れる。ここではLEDをRaspberry Piにつなぎ、タッチ操作で明るさを変えられるようにした。Raspberry Pi上でプログラムを作成してパネル…

  • フラッシュ特化のファイルシステムがAndroidで動作

    Nexus 7のI/O性能が最大15%高速に

     米Google社の7型Androidタブレット「Nexus 7」向けにファイルシステムを改変したAndroid OSが3月に相次ぎ公開された。Linuxカーネルにマージされたフラッシュメモリー向けの新ファイルシステム「F2FS」を組み込んだことで、書き込み性能が向上する。早速、初代Nexus 7で…

  • PCで動くAndroid 4.4登場

    HD動画再生や仮想マシン利用に対応

     x86プロセッサを搭載するPCで動くAndroidの製品候補版「Android-x86 4.4-RC1」が2014年2月14日に公開された。最新Androidのバージョン4.4をベースに開発されている。多機能エンコーダーを搭載してHD動作再生を改善したほか、導入時のインストーラー機能も強化している…

  • Windows 7風ディストリに新版

    Zorin OS 8正式版が公開、テーマの切り替えが容易に

     Windows 7に似たユーザーインタフェースを備える「Zorin OS」が2014年1月27日にバージョンアップした。デスクトップ画面のテーマを簡単に切り替えられる機能「Zorin Theme Changer」を新たに追加。Windows風の外観を洗練させている。無償版とサポート付きの有償版が用…

  • 10年目のFedora新版が公開

    デスクトップがGNOME 3.10に、ARMも主要プロセッサに格上げ

    Fedoraプロジェクトは2013年12月17日、Linuxディストリビューションの新版「Fedora 20」を公開した。新版では、デスクトップ環境の操作性の変化や、サービス管理機能「systemd」の役割が増した点が注目される。対象プロセッサとしてARMがIntelプロセッサに並ぶ主要な位置づけと…

  • 軽量Linuxディストリビューションの新版が続々

    日本語Puppyの現行Ubuntu版公開、省電力なwattOSは極小版が登場

     古いマシンでも快適に使える軽量Linuxディストリビューションの新版が相次いで登場した。1つは、軽量Linuxの草分け的存在の「Precise Puppy Linux 5.5」を日本語化した「Puppy Linux 550JP」。もう1つは、省電力を目指す軽量ディストリ「wattOS R7 Mic…

  • 2足歩行で手で物もつかめるRaspberry Piロボット「RAPIRO」、3万円台で登場

    12個のサーボで自在に制御

     「2本足でトコトコ歩ける」「ペンをつかんでキーボードを打てる」。手足と首、腰に12個のサーボモーターを持つ本格的なロボットキット「RAPIRO」が3万円台で登場する。別売りのRaspberry Piを頭に組み込み、自由にプログラミングして動かせる。スマホなどから遠隔制御することも可能だ。

  • モノ作りで米国らしい文化を体感 - 「Maker Faire」レポート

     「Maker Faire」は米O'Reilly Media社の雑誌「Make:」から生まれた、モノ作りの楽しみが詰まったイベントだ。2006年に San Francisco Bay Areaで初めて開催されて以来、ヨーロッパ、アジアなど世界各地で開催されている。日本でも2008年から東京で開かれて…

  • OracleからPostgreSQLへの移行、「工数の9割をテストが占める」

    企業システムへのPostgreSQL普及推進団体が検証報告

     PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムが発足から1年の活動成果を発表するセミナーを開催した。2つのワーキンググループが実施した、「大規模DBを見据えたPostgreSQLの性能」と「異種DBMSからPostgreSQLへの移行」の検証結果について報告した。

  • LibreOffice 4.0登場、100件超の強化、MS Officeとの相互運用性も向上

    3.6から一気にジャンプアップ

     2013年2月7日、オフィスソフト「LibreOffice」の新版「4.0」がリリースされた。3.6からジャンプアップし、100件超の強化が施されている。Microsoft Officeとの相互運用性も進んだ。比較的安定性も高いので早速利用を検討してみてほしい。

  • RHEL 6.4と同 5.9が登場、仮想化やネットワーク機能を強化

    OpenFlow対応の仮想スイッチをRHEL 6系列に搭載

     米Red Hat社は2013年1~2月、業務システム向けLinuxディストリビューションの新版「Red Hat Enterprise Linux 6.4」「同 5.9」をリリースした。いずれも、Windows Serverで動く仮想化ソフト「Hyper-V」上で、ゲストOSとして利用する際の動作効…

  • 新デスクトップ環境が加わったFedora 18

    OSインストールが楽に

     Fedoraの新バージョンである「Fedora 18(Spherical Cow)」 が 当初の予定より2カ月遅れ、2013年1月8日にリリースされた。新版では、インストーラーやデスクトップ環境、サーバー機能などが強化された。早速、新機能を試してみた。

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