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Linuxレポート

日経Linux

目次

  • LinuxでWindowsコードが動く 「.NET Core」正式版リリース

     LinuxやmacOSでもWindowsの.NETアプリケーションを動かせる開発・実行環境「.NET Core 1.0」と「ASP.NET Core 1.0」が正式リリースされた。WindowsでUbuntuを動かす「Ubuntu on Windows」と対をなす「LinuxでWindowsアプリ…

  • “電子工作の祭典”が開催 Raspberry Pi作品などで賑わう

     電子工作やクラフトなど、モノ作りが好きな人が集まるイベント「Maker Faire」が今年も東京ビックサイトで開催された。10年前に米国で始まり、現在は世界各国で開催されている大型イベントだ。電子工作好きにとっては、話題の格安PCボード「Raspberry Pi」などを使って、どんなものが作れるの…

  • Chromebookで動くAndroid 実機で使い心地を徹底検証

     米Google社は2016年5月19日に、ChromebookでAndroidアプリとGoogle Playストアが6月以降に利用可能になると発表した。複数アプリの同時起動や全画面表示などができる。いち早くこの機能を搭載したASUS JAPANの「Chromebook Flip」で、アプリの対応状…

  • Fedora 24が間もなく登場、脱X Windowは先送りに

     最新技術を積極的に取り入れるデスクトップ向けLinuxディストリビューション「Fedora」の新版、「Fedora 24」が2016年6月14日に登場する。標準ウィンドウシステムの変更を予定していたが先送りとなり、サーバー/クラウド関連の機能強化が中心となっている。

  • MS製の“純正Linux”現る Ubuntu on Windowsを検証

     米Microsoft社は2016年4月6日、WindowsでUbuntuアプリケーションを動かすLinux互換環境「Bash on Ubuntu on Windows」のベータ版提供を始めた。Ubuntuと同じコマンド環境が使える。その実行ファイルは、WindowsとUbuntuとで全く同じ。開発…

  • ファイルシステム「ZFS」が使えるBSDカーネルのUbuntuが登場

     UbuntuをベースしたUNIX系OS「ubuntuBSD」の開発版が登場した。同OSは、UbuntuのLinuxカーネルをUNIX系OS「FreeBSD」のカーネルに置き換えたもの。Ubuntuと同じ環境で、UNIX系OSで人気が高いファイルシステム「ZFS」が使えるなどの利点がある。

  • 新型スティックPCが続々登場 描画性能は4割アップ

     米Intel社のプロセッサ「Atom x5-Z8300」を搭載したスティックPCが2016年2月中旬から続々と登場している。動作速度が上がり、USB 3.0ポートが増えるなど使い勝手も大幅に向上した。「Compute Stick STK1AW32SC」にUbuntuをインストールしてテストした。

  • 広告ブロック機能を標準搭載 OSSブラウザー「Brave」を試す

     米Brave Software社は2016年1月20日、新たなWebブラウザー「Brave」のベータテストを開始した。広告ブロック機能を標準で備えるOSSブラウザーだ。代わりに安全な広告を表示し、収益をサイト運営者にも分配するユニークな事業形態を予定する。公開中のソースコードをビルドしてテストした

  • 5ドルラズパイ「Zero」登場、初代より高速でサイズが5分の2

     5ドルと安価な「Raspberry Pi Zero」が2015年11月26日に英国や米国で発売された。初代のRaspberry Piと同等の機能で性能は40%高い。サイズが5分の2と小さい代わりに、HDMIとUSBのポートも小さいので、別途変換器が必要になる。日本で安価に入手できそうな時期は未定だ…

  • USBからの簡単インストールでどんなPCもChromebook化

     米Neverware社は2015年10月15日、パソコンなどに「Chromium OS」を簡単にインストールできるソフト「CloudReady」を発表した。8Gバイト以上のUSBメモリーさえあれば、誰でも簡単に古いパソコンをChromebookにできる。実機や仮想環境でテストした。

  • 宇宙に飛び立つラズパイ拡張ボード、温湿度や気圧などのセンサー搭載

     ISS(国際宇宙ステーション)で動かす予定になっているRaspberry Piの公式拡張ボード「Sense Hat」が発売された。文字などを表示できるマトリクスLEDのほか、加速度、磁気、気圧、温湿度など6種類のセンサーを備える。簡単なPythonプログラムで制御できる。価格は5400円。

  • Compute StickのLinux版はリカバリー機能を標準装備

     米Intel社が2015年4月2日に発表したLinux版のスティックPCである「Compute Stick STCK1A8LFC」。出荷が遅れていたが、ついに8月末から日本でも購入可能になった。Bluetooth対応やリカバリー機能など、Linux版ならではのメリットをレポートする。

  • ラズパイ向けのFreeBSD、「RaspBSD」がリリース

     FreeBSDの開発者であるBrad Davis氏は、ラズパイ向けFreeBSD「RaspBSD」をリリースした。Raspberry Pi 1モデルB/B+とRaspberry Pi 2モデルB用のイメージがあり、SDカードから容易に起動できる。今後ラズパイ専用のカメラジュールなどへの対応を進める…

  • 準仮想化対応のVirtualBox 5.0、ゲストOSのUbuntuが1割速く

     米Oracle社は、定番の仮想化ソフト「VirtualBox」の新版「5.0」を2015年7月9日にリリースした。「準仮想化」機能を搭載により、ゲストOSの動作速度や時計機能の正確さの向上が期待できる。ゲストOSとしてUbuntu 15.04を入れて動作速度をテストすると、約1割速くなった。

  • 「OSSでのAllJoyn開発が機能するIoT規格を実現する」

     多様な「モノ」がインターネットにつながって情報をやり取りする「IoT」(Internet of Things)。その普及を目指す非営利組織が、The Linux Foundationが設立したAllSeen Allianceだ。The Linux FoundationのSenior Directo…

  • 無料のLinux用ウイルス対策製品、ソフォスが個人向けに提供

     ソフォスは2015年5月18日、ウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux(Free Edition)」の提供を開始した。個人なら無料で利用できる。有償版に比べると集中管理機能やサポートはないものの、Ubuntu 14.04 LTSやCentOS 7などで動かせばア…

  • AndroidアプリがLinuxで動作、Chromeで動かせるプラグイン提供

     米Google社は2015年4月1日、ChromeブラウザーやChrome OS向けのソフトウエア「ARC Welder」を公開した。ARC Welderは、ChromeブラウザーやChrome OS上でAndroidアプリを動作させるためのプラグイン。動かないアプリも多いが、正常に動作したアプリ…

  • LPICレベル1の試験範囲が改訂、「技術者の成長をリードする」

     Linux技術者認定試験(LPIC)の国内の受験者数は、2015年3月時点で25万人を超えた。認定者数は同2月時点で8万8000人以上という。LPI-Japan理事の鈴木敦夫氏に、ITエンジニアにとってのLinux技術の必要性やLPIC試験が提供する価値、試験の改訂などについて聞いた。

  • Postfixがメジャーアップデート

    国際化ドメインに対応

     メールサーバーソフトの新版「Postfix 3.0.0」が2015年2月8日にリリースされた。旧版のバージョン2.11系列から一気にバージョン3.0系列にアップデートされた。新版での大きな変更点は国際化のドメインやメールアドレスに対応したことだ。

  • Raspberry Pi B+用「PoE基板」登場

    LANケーブルを差すだけで動作、ボードに自作の回路も組み込める

     スイッチサイエンスはLANケーブルを差すだけでRaspberry Piを稼働できるようにする「PoE基板」を発売した。Raspberry PiモデルB+に覆い被さるようにコンパクトに装着できる。ボード上に自作の電子回路を組み込むことも可能だ。旧モデルBにも対応できるという。

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