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 IT技術者ならだれしもが、より良いシステムの開発を目指しているはずだ。そのために、モデリングや設計などを学び、問題の解決策を見つけ出す能力を高めようとしている。一方で、アジャイル開発など、開発方法そのものを工夫することで、より良いシステムに近づくことを考える時代を迎えていることも事実だ。本研究所では、社会人2年目の研究所長が、過去にとらわれることなく、アジャイル開発の可能性について考える。研究所長=森下 真衣