次に,NoScriptのダウンロードと組み込み方法です。

(1)「ツール」タブの「アドオン」メニューを開きます。
(2)右下の「新しい機能拡張を入手」のリンクをクリックします。
(3)「Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - 拡張機能」というWebページが開かれます。
(4)拡張機能 - スタッフのおすすめという特集があり,その中の「NoScript」のリンクをクリックします。なければ,右上の検索窓から検索します。
(5)「NoScript」の紹介ページにジャンプします。2007年3月5日に登録された「NoScript 1.6」が4月18日時点の最新版です。新機能等は,作者の方のWebページで確認可能です。
(6)“Firefoxへインストールする”をクリックします。
(7)ソフトウエアの確認ウインドウが開きますので,内容を確認後,「今すぐインストール」をクリックします。
(8)Firefoxを再起動します。

 そして,「Firefoxを使い続けるための“お勧め”設定」です。

1-1.「ツール」タブの「オプション」メニューを開きます。
1-2.「コンテンツ」タブの「Javaを有効にする」にチェックを外します。
1-3.メニュー右下の「OK」ボタンをクリックして,設定メニューから抜けます。

2-1.「ツール」タブの「アドオン」メニューを開きます。
2-2.組み込み済みの「NoScript」をクリックしてフォーカスし,「設定」ボタンをクリックします。基本的にはデフォルト設定で良いのですが,以下の2点の変更を行います。
2-3.「Whitelist」タブを選択します。既に多数のWebサイトがNoScriptで禁止した項目の実行を無条件に許可するホワイトリストとして選択済みです。しかし,これはあくまで作者の方が選んでいるものですので,一旦全部削除します。Webページ閲覧時に自分が個別に「(恒常的に)許可」したサイトは,ここに自動的に加わっていきます。もちろん,ここのメニューから直接設定することも可能です。
2-4.「plugins」タブを選択します。過去にウイルスなどに悪用されることが多かったiframeタグを無効にするために,「<IFRAME>の禁止」をチェックして選択します(デフォルトでは,FlashやJavaも禁止されています)。
2-5.メニュー右下の「OK」ボタンをクリックして,設定メニューから抜けます。


[画像のクリックで拡大表示]

 以上で,組み込みと設定は完了です。

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