100Gでインターネットのバックボーンを強化

インターネットのトラフィックが爆発的に増加している中,バックボーンで使われるイーサネットがボトルネックになっている。伝送速度が10Gビット/秒という現行仕様では全く足りないからだ。こうした状況を打破するのが「100Gビット・イーサネット」である。

【総論】なぜ次世代イーサネットがトラフィック爆発を救うのか? 
【背景】今の10GbEでは全然足りない  
【伝送速度と用途】40Gbps仕様が追加されたワケ 
【高速化技術】4波長の光を束ねて100Gbpsを実現 
【仕様・製品化と長距離伝送】製品化は2010年前後,長距離伝送がポイント 
出典:日経コミュニケーション 2008年1月15日号
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。