インターネット接続の新しいカタチ

ISP(インターネット接続事業者)が膨張するインターネット・トラフィックに苦しんでいる。今までと同じサービスのままでは設備増強に見合う収入を得られそうになく,事業の雲行きが怪しくなっている。値上げ,料金体系の変更,利用制限,そして付加価値サービス---。ISP各社は各様に“明日”のサービスを模索し始めた。

第1回 急膨張が続くインターネットのトラフィック  
第2回 ISPのインフラ・コスト上昇でサービスに影響? 
第3回 「どこでコスト上昇分を賄うか」で議論百出 
第4回 帯域制御が一つの道?ガイドライン策定始まる 
出典:日経コミュニケーション 2007年12月1日号
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。