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ホットトピックス[日経コミュニケーションLab]

新TCP/IPスタックとSMB 2.0の効果はどれほどか?
日経コミュニケーション

目次

  • イー・モバイルのHSPA+は実測で最大約12メガ

    WiMAXやXGPに対抗,速度競争が過熱

     イー・モバイルは,下りを最大21.6Mビット/秒としたHSPA+(high speed packet access plus)方式のデータ通信サービスを7月下旬に開始した。HSPA+は,日経コミュニケーション編集部の計測では好条件下で11.5Mビット/秒を記録。今はエリアが限られるが,都市部を中心…

  • ウィルコムのXGPを実測

    好条件下では11Mビット/秒を達成

     ウィルコムは6月下旬,現在試験中の次世代PHS「WILLCOM CORE XGP」に対応した通信カードを一般企業に貸し出し始めた。日経コミュニケーション編集部も同カードを入手し,東京都内で実効速度を計測。好条件下で下り最大11Mビット/秒を記録したほか,下りとほぼ同等の上り速度を計測するなど,予想…

  • 物理速度210Mビット/秒のPLCを実測

    最大65.7Mビット/秒,受信性能向上で従来機と混在でも効果

     2006年10月の国内解禁から約1年半,電力線通信(PLC)に第2世代のチップセットを採用した製品が登場した。物理速度を190Mビット/秒から210Mビット秒に向上させた,パナソニック コミュニケーションズのPLCモデム「BL-PA300」である。実測では最大65.7Mビット/秒のTCPスループッ…

  • イー・モバイルのHSDPA7.2M実力診断

    実測は2M超を記録,測定場所と時間帯で実効速度に大きな差

     国内最速となるモバイル・データ通信サービスが登場した。イー・モバイルは2007年12月に伝送速度が下り最大7.2Mビット/秒のデータ通信サービスを開始。従来の最大3.6Mビット/秒のサービスからどれくらい速くなっているのか。7.2Mビット/秒対応のデータ通信端末「D02HW」を使い実効速度を検証し…

  • 最新モバイル通信カードの実力診断

    実効500kbps超の上り最速機種が登場,各社の定額料金に違い

     伝送速度を高速化したデータ通信カードの新製品が登場した。一つは11月発売予定のKDDIの「W04K」。もう一つは10月に発売を開始したNTTドコモの「A2502 HIGH-SPEED」である。新たなパソコン接続用の定額データ通信サービス(PC定額サービス)に対応した製品もある。これらの実効速度を検…

  • 屋外で802.11nの距離特性を測定

    802.11gよりも長距離化,250メートルまで届いた

     IEEE802.11nには長距離化や高速化の技術が実装される。そこでこうした技術がどの程度有効に働くのかを見るために,距離によるスループットの低下傾向を調べてみた。802.11gが150メートル以遠で通信不能になったのに対して,802.11nは250メートルまで通信可能であり,新技術の効果が確認で…

  • 無線LANでiPhoneの機能を検証

    直感的な指の動きで操作,Google Mapsとの相性は抜群

     米アップルが6月29日に米国で発売した携帯電話機「iPhone」に,世界中のユーザーが注目している。編集部では発売直後のiPhoneの実機を入手し,実際に使用してみた。iPhoneが採用したユーザー・インタフェース(UI)は画期的で,Google Mapsなどの使い勝手が大幅に向上している。

  • Atermブランド冠したPLC機器を実測

    単体モデムより性能面で後れ取ったルーター型製品

     NECがHD-PLC仕様に準拠したAtermブランドのPLC機器2製品を投入した。ブロードバンド・ルーターにPLC機能を付けた「CR2500P」と,コンセントに直結できるACアダプタ形状のPLCモデム「CA2100P」である。実測したところ,ルーター型より単体モデムのほうが高速であることが分かった…

  • 検証Windows Mobile 6 (後編)

    対応3機種を徹底比較,コンセプト異なるX02HT

     マイクロソフトのスマートフォン向けOS最新版「Windows Mobile 6」(WM6)を搭載した端末が,いよいよ今夏より登場する。そこで,WM6搭載端末3機種について,実機で特徴や性能を調査した。その結果分かったことは,OSのエディションの違いなどにより,端末ごとの差違が意外に大きいことだ。

  • 検証Windows Mobile 6 (前編)

    高解像度表示の恩恵で操作感はパソコンに近づく

     マイクロソフトのスマートフォン向け新OS「Windows Mobile 6」(WM6)を搭載した端末が今夏より登場する。従来バージョンからの大幅な変更点はないが,メール機能の改善やWebブラウザの機能強化など,細かな使い勝手を向上することによって,よりパソコンに近い操作性を実現している。

  • 電力線モデム2機種の実効速度を測定

    「HD-PLC」と「UPA」の単独テストではUPAに軍配

     高速電力線通信(PLC)製品が充実してきた。HD-PLC仕様に加えて,ロジテックと米ネットギアがUPA仕様に準拠した製品を投入。両タイプのモデムを実測したところ,UPA準拠モデムがHD-PLC準拠モデムより最大約10Mビット/秒ほど速かった。ただし混在環境では,どちらも十分な速度を出せなかった。

  • 最新モバイル通信カードの速度を測定

    300kビット/秒に迫るPHS,イー・モバイルは2メガ超も

     2007年春,従来より高速なデータ通信カードが2機種発売された。一つは,第3世代携帯電話の高速データ通信規格を使って,PHSより安価な定額データ通信を実現したイー・モバイルの「D01NE」。もう一つは,PHSデータ通信カードの進化版となるウィルコムの「AX530IN」である。これらの通信速度を検証…

  • VistaとXPのファイル共有性能を測る

    新TCP/IPスタックとSMB 2.0の効果はどれほどか?

     Windows Vistaの登場から約半年。サーバー版のLonghorn(開発コード名)も最終ベータ版の5月投入を予定するなど,マイクロソフトの次世代OSを検証する時期が近付いている。両最新OSの売りの一つは,ネットワーク周りの性能向上だ。一足早く実際にファイル共有のデータ転送速度を測定してみた。

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