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1週間で学ぶネットワークの要点

日経NETWORK

目次

  • ディジタル通信の基礎 第13回---パケットとフレームはどう違うのか?(上)

    データをパケットにする理由を考えよう

     ディジタル・データを送るには,そのビット列を区切ってかたまりを作り,それに送りたい相手のあて先を付けた「パケット」にして送る方法が適しています。ただし,パケットはそのままの形ではなく,「フレーム」という別の形にしてから通信回線に送り出します。フレームは,パケットを混乱なく相手まで届ける役割を果たし…

  • ディジタル通信の基礎 第13回---パケットとフレームはどう違うのか?(下)

    パケットとフレームの違いを理解しよう

     元のデータから作ったパケットを,そのまま続けて通信回線に送出すると,パケットとパケットの境目がわからなくなってしまいます。また,伝送中にビット・エラーが生じたり,パケットが失われたりすると,正しいデータを送ることができません。こうした問題を解決するために用いられるのがフレームです。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク 最終回

    「オンデマンド」になる光ネットワーク

     1年間にわたった光ネットワークの連載も,いよいよ最終回を迎えました。広帯域のネットワーク環境を構築・提供できる光ネットワーク技術の進展は,ますます加速する一方です。今回はこれからの光ネットワークに求められる姿を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策 最終回

    セキュリティ制御と運用は「多層」で実施

     本連載では,情報セキュリティに関する数多くの技術やソリューションを紹介してきました。しかし,すべての脅威を解消する単一のソリューションはなく,必ず抜け穴が存在します。それを他の技術やソリューションで補完し,多層的に防御することが重要です

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(23)

    発光波長を選べる「波長可変レーザー」

     DWDMシステムには,異なる波長で発光する半導体レーザーが複数必要になります。ここで有効な光部品が,所望の波長で発光できる波長可変レーザーです。保守コストの低減につながるほか,動的に波長を変える次世代システムへの応用も考えられています。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(23)

    ディザスタ・リカバリで災害に備える

     企業が業務を遂行するうえでのIT依存度が高くなった現在,災害やシステム障害により業務が中断するケースが増えています。いざというときに迅速にシステムを復旧して業務を継続できるよう,仕組みと運用の両面で適切な対策を講じておくことが大切です。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(22)

    光学素子を集積化する「PLC」

     光導波路を組み合わせることで,特定の光学特性を基板上に実現する「PLC」(平面光回路)。小型化が可能で信頼性が高いという特徴があります。今回は大規模な光スイッチや波長合分波器など,光通信分野におけるPLCの応用例を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(22)

    フォレンジックで事件の証拠を保全する

     近年,個人情報漏えいなどのセキュリティ事故や事件が多発しています。これに伴って発生する訴訟などに備えるために,事故や事件の証拠を収集・保全することを考えなければならなくなってきました。そこで,多くの企業が注目しているのがフォレンジックです。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(21)

    光信号をそのまま増幅する光アンプ

     光信号を光ファイバで長距離伝送するためには,途中で信号の減衰を補う増幅器(アンプ)が必要になります。今回はWDM(波長分割多重)ネットワークなどの大容量光信号を,電気信号に変換することなく光のまま直接増幅できる,光増幅器を解説します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(21)

    事前に決めた手順でインシデントに対応

     情報セキュリティは,リスクに対する備えです。?インシデントを適切に処理するには,発生しうるインシデントをある程度想定しておく必要があります。その上で前もって決めておいた手順に沿って,確実に対処することが重要です。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(20)

    40GのWDMを支える高密度技術

     最先端の光伝送システムとして,1波当たり40Gビット/秒の波長多重(WDM)が期待されています。テラビット/秒を超える伝送の実現には高速の光信号を高密度に波長多重する必要があります。今回は40GのWDMを支える高密度・高感度化技術を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(20)

    常時アセスでセキュリティ達成度を診断

     セキュリティ・アセスメントはPDCA*サイクルのC(Check)に当たり,システムの監査を指します。従来は年に1~2回実施することが一般的でしたが,新しいセキュリティ・ホールや攻撃手法が続々と見つかる現状では,常に実施する必要性が高まっています。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(19)

    光ネットの研究を支える「テストベッド」

     光ネットワーク技術の進展に伴い,「テストベッド」の存在が重要になっています。テストベッドとは,研究段階の技術を検証するための実験環境のことです。今回はテストベッドの意義と,情報通信研究機構の「JGN II」に設置された「光テストベッド」を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(19)

    Webアプリの危険性を診断で把握

     Webアプリケーションへの攻撃を原因とした情報漏えい事件が多発しています。こうした攻撃に対処するには,アプリケーションを多面的に診断し,信頼性を脅かす要因を確実に把握する必要があります。それを踏まえたうえ,適切な対策を講じておくことが大切です。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク (18)

    Tビット/秒超を実現するWDM最新技術

     長距離化と大容量化を飛躍的に進めてきた光伝送システム。近年では波長間隔を狭めて高密度に多重するDWDM技術が主流です。経済的な光コア網の構成などに応用されています。今回は最新の波長多重システムに使われる,さまざまな技術を解説します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策 (18)

    診断で自社システムの「穴」を知る

     病気の早期発見や予防のために人間ドックで検診を受けるように,自社システムのセキュリティが十分なレベルに維持されているかどうかを把握することは重要です。そのために実施するセキュリティ診断は,今やシステム管理者にとって必須の作業と言えます。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(17)

    光ネットとIPを統合する「GMPLS」

    前回までに,光ネットワークを支える伝送装置として?ROADMや?光クロスコネクト(OXC)を解説しました。今回は,これらの光伝送装置とIPルーターを統合管理して,信頼性の高いネットワーク運用を可能にする「GMPLS」技術を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(17)

    機密メールは暗号化して送信

     社内メールを使う延長線上で,他の企業や顧客と機密情報を電子メールでやり取りすることは危険です。情報漏えいを防ぐため,重要な情報は暗号化して送受信するようにします。これを実現するためにはルールを規定し,きちんと運用する必要もあるでしょう。

  • 早わかり講座
    身近になる光ネットワーク(16)

    メッシュ網を作る「光クロスコネクト」

     複数地点へ大容量信号を効率的に伝送することが求められるメッシュ型ネットワーク。今回はメッシュ網の構成に不可欠で,波長多重した信号を波長単位でスイッチングできる,光クロスコネクト(OXC:optical cross connect)技術を紹介します。

  • 早わかり講座
    企業情報を守るセキュリティ対策(16)

    送信メールを監査し情報漏えいを防ぐ

     電子メールを通じた情報漏えいへの対策が急務となっており,メール監査を実施する必要性が高まっています。フィルタリングやアーカイブしたメールの確認など,メールの中身に踏み込んだ検査を要します。そのため個人のプライバシーに配慮することも重要です。

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