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ITレポート(動向/解説)

ITpro

目次

  • 国内に閉じた戦略から解き放て
    自己変革を求められる国産各社

     「中国やインドをはじめとするBRICs諸国の台頭は、アジアの経済地図を大きく塗り替えようとしている。グローバル化に対応できないでいる我が国は将来、急速に成長する国々の狭間で埋没してしまうであろう」。

  • 中堅・中小の基幹系購入先選定基準、自社業務との適合性が最多

     中堅・中小企業における基幹業務システムの購入先はチャネル販売が9割弱を占め、購入先の選定/決定基準では自社業務との適合性を挙げる企業が最も多い。ノーク・リサーチが、全国の売上高5億円以上500億円未満を目安としたサーバー導入企業3000社を対象にした調査による(有効回答数は908社)。

  • 注目!NGNは宝の山だ!
    SIerのビジネス変える次世代インフラ

     NTTが商用化に向けたトライアルを年末スタート。NECや日立製作所などメーカーが事業戦略を相次ぎ発表――。いま通信の世界では、NGN(次世代ネットワーク)で市場が沸騰している。ITサービス業界から見ると、遠い世界、訳の分からない話に聞こえるNGNだが、ここには大きなビジネスチャンスが潜んでいる。

  • 情報セキュリティへの投資に一服感
    焦点はマネジメントや体制強化に

    企業における情報セキュリティ実態調査2006

     過半数の企業が、ネットワークやパソコンのセキュリティ対策、個人情報保護法対策を終えた。今後の焦点は、従業員教育や事業継続計画の策定・実施など、全社的なマネジメントの強化に移りそうだ。

  • “代打”のチャンスを生かして逆転
    活用現場でつかんだ真のニーズ

    中小ならではフットワークで、本命脱落の間げきを突く

     イーエックスはこの4月、狛江市文化振興事業団のチケット販売/ホール予約システムを稼働させた。自社パッケージによる初受注をつかんだ秘訣は、中小ならではのフットワークの良さだった。

  • CIOはIT部門の“親玉”なのか

     「CIO(最高情報責任者)が自身の役割を認識していない」。最近、こんな苦言を呈するIT業界関係者が増えている。確かにIDC Japanの調査でも、「コスト削減」を最優先の経営課題に掲げるCIOがダントツに多かった。2位の「財務体質の改善」の4倍近い。最高情報責任者とか情報統括責任者と訳されるCIO…

  • SOAを重要視するユーザー企業は44.4%
    導入済み企業は8.4%にとどまる

     半数近くのユーザー企業がSOA(サービス指向アーキテクチャ)の重要性を認識している一方で、導入済みの企業は1割弱にとどまっている。IDC Japanが国内企業を対象にした調査による(有効回答数は1222社)。

  • 上昇基調に乗ったITサービス市場
    内部統制の商談も、いよいよ現実

    ITサービス業況調査 2006年7~9月

     2006年7~9月期の業況判断指数を見ると、ITサービス市場は完全に上昇基調に乗った。ユーザー企業のIT化投資意欲が増加し、日本版SOX法など内部統制の商談も具体化してきそうだ。

  • 【企業のIT力調査:最終回】
    58%の企業は月次の収益管理が可能

     日経コンピュータが実施した「企業のIT力調査」で浮かび上がった大手企業のシステム部門の実態を紹介する連載の最終回は、「システムの整備状況」を取り上げる。

  • 中堅・中小企業のITアプリ利用率、基幹系は高いが戦略系は低い

     中堅・中小企業では、基幹系業務アプリケーションの利用率は7割前後と高い半面、戦略系アプリケーションは1割前後と低い。ノーク・リサーチが売上高5億円以上500億円未満を目安としたサーバー導入企業3000社を対象にした調査による(有効回答数は908社)。

  • 【企業のIT力調査:第4回】
    社内のIT資産を一元管理できているのは43%

     日経コンピュータが実施した「企業のIT力調査」で浮かび上がった大手企業のシステム部門の実態を紹介する連載の4回目は、「運用・保守」を取り上げる。

  • 【企業のIT力調査:第3回】
    RFP、33%の企業が「作成している」

     日経コンピュータが実施した「企業のIT力調査」で浮かび上がった大手企業のシステム部門の実態を紹介する連載の3回目は、「システム企画・品質管理」を取り上げる。

  • 【企業のIT力調査:第2回】
    専任CIOを置く企業は1割、6割は兼任

     日経コンピュータが実施した「企業のIT力調査」で浮かび上がった大手企業のシステム部門の実態を紹介する連載の2回目は、「組織の編成・運営」を取り上げる。

  • 【企業のIT力調査:第1回】
    ベンダー選定基準があるユーザー企業は27%だけ

     日経コンピュータは,IT投資の管理やIT部門の体制が他社と比べてどの程度のレベルにあるのかを比較する「IT力」調査を実施した。大手企業178社から得た回答を基に「IT力」を算出する過程で,企業のITガバナンスについて,興味深い結果が浮かび上がった。5回にわたり,その実態を紹介する。

  • 企業のIT力調査---目次

    ユーザー企業178社の実態

     CIOを置いているユーザー企業はどれぐらいあるのか、IT投資の効果はどのように評価しているのか--。日経コンピュータが大手ユーザー企業178社を対象に実施した「企業のIT力調査」で、情報化に関する興味深い結果が浮かび上がった。5回にわたり、その実態を紹介する。

  • 脱・下請けビジネスへの挑戦

    先進ソフトハウスに学ぶ、プライム案件獲得術

     「商談獲得は大手に任せておけばいい」。IT業界にまん延するこんな“常識”に逆らって、下請けからの脱却を図る中小ソフトハウスが増えている。特に、締め付けが厳しくなっている偽装請負問題や下げ止まらない単価など、IT業界に対する危機感から下請け脱却に踏み切る企業が多い。だが、そうした中小ソフトハウスのほ…

  • 1000億円境にグローバルデリバリーへ
    ITサービスを製造業の仕組みから学べ

     「売上高が1000億円を超える国内のITサービス企業は、グローバルなデリバリーネットワークを構築すべき」。こうITサービス企業の海外進出を説くのは、アクセンチュア日本法人の程近智社長である。国内で1000億円がしきい値だとすれば、本誌の「ソリューションプロバイダ売上高ランキング」で33社が該当し、…

  • 初の商談で元SEがつかんだチャンス
    24日間のコンサル営業が実を結ぶ

    ECサイト改善提案で信頼つかみ、システム再構築案件を獲得

     初商談だった。2カ月にわたる正味24日間のコンサルティングで、顧客をうなずかせる提案ができるか。一歩一歩着実に改善策を見せる姿勢が次の商機を呼んだ。

  • 組み込み商談に「オープン化の波」
    メーカーとの新たな協業を模索

    携帯電話機のソフト開発に異変

     アルゴ21や富士ソフトなど組み込みソフトの開発会社が、メーカーとの新たな協業体制を模索し始めた。きっかけは、携帯電話市場の構造変化とオープン化だ。

  • 中堅企業のIT予算は増加傾向
    SFA/営業支援、ERPの普及が進む

     従業員数300人以上1000人未満の中堅企業のIT予算は増加傾向にあり、アプリケーション領域ではSFA(セールス・フォース・オートメーション)/営業支援やERP(統合基幹業務システム)への投資意欲が強い。ガートナーが従業員数50人以上の企業における情報システム部門の管理者を対象にした調査による(有…

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