資料の紹介

 企業におけるモバイルの業務利用が本格化している。シマンテックの最新の調査によれば、調査対象組織の約4分の3がモバイルアプリケーションの開発を考えている。半数以上が基幹業務アプリケーションをモバイルで利用しており、使い慣れた個人デバイスの利用、いわゆるBYOD(私物デバイス活用)も検討、採用されつつある。

 こうしたモバイル利用は生産性向上に資する半面、新たなリスクを増大させる。BYODを含むモバイル利用の支援とリスク管理には、適切なポリシー策定と、個人情報と企業情報の分離、デバイスとアプリケーションの効率的な管理、包括的な保護対策が欠かせない。

 本資料では、こうしたBYODの課題と対策とともに、シマンテックが提供するモバイルデバイス管理(MDM)やモバイルアプリケーション管理(MAM)、モバイルデバイス向けのセキュリティ製品群についても紹介する。