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  • 公立学校の導入が急増するChromebook、埼玉県は県内の高校35校に導入

     文部科学省は2019年3月29日、「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策 中間まとめ」を発表した。公立学校のICT環境整備が思うように進まない中、新たな施策として、市区町村ごとの整備状況や地財措置等の「見える化」を推進、調達コストを低減する具体的なモデルを提示、SINETの初等中等学校への開放…

  • 日立LumadaがAWS/Azureへ データ活用に新手法を追加

     日立製作所は同社のデータ活用製品「Lumada」をマルチクラウド環境で利用できるようにするサービス「Lumada Solution Hub」を投入した。AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azure上でLumada が使えるので、ユーザーはAWSやAzure上に蓄…

  • 知らないと後悔する、Windows 10移行の勘所

     Windows 7が約9カ月後にサポート終了を迎える。それまでにWindows 10に移行する必要があるが、移行を終えていない企業も少なくない。7と10はデザインや操作性こそ似るが、運用面の差は大きい。移行前に違いを知っておかないと、移行後にトラブルに遭いかねない。知っておくべき4つのポイントをま…

  • Apacheからの乗り換えを促す 米NGINXが日本市場に本格参入

     オープンソースのWebサーバーソフトウエア「Nginx(エンジンエックス)」の商用版「NGINX Plus」などを開発・販売する米NGINXが日本市場に本格参入した。東京オフィスを開設し、日本でエンジニアの募集を始めた。

  • 画面の変更点を人工知能で検出 UIテスト自動化サービスが登場

     UIテストの自動化サービス「Autify (オーティファイ)」が日本上陸を果たした。AIで画面の変更点を検出し、テストスクリプトを自動で変更する機能を備える。

  • 残業が多いと警告、4月法改正対応に役立つITサービス続々

     「このペースでは残業が月45時間を超えます。注意してください」─。残業時間を自動的に集計し、こうした警告を出すITサービスが相次いでいる。残業時間に上限を設けた4月1日施行の働き方改革関連法に合わせた動きだ。

  • RPAとAI、組み合わせて威力大 連携支援の新サービス相次ぐ

     パソコンの定型作業を自動化するRPAの使い道が広がりを見せ始めた。画像認識や自然言語処理といったAI(人工知能)と連携させるのがミソだ。RPAとAIの連携を支援する新機能やツールが相次いでいる。

  • 富士通がデータ分析の新ソフト 既存事業にとらわれず開発

     富士通は2019年1月21日、製造業向けのデータ分析ソフト「ODMAデータ分析ナビゲーション for ものづくり(DA Navi)」の販売を開始した。これまでの同社製ソフトとは異なるプロセスで開発した。

  • データで業務を丸裸にする プロセスマイニングが登場

     業務システムに蓄積したデータを利用して、業務プロセスや処理にかかった時間などを可視化する「プロセスマイニング」を使ったコンサルティングサービスが登場した。

  • 早くて安いクラウド勘定系、NTTデータが新規参入組に照準

     安くて軽い─。まるで第三のビールのような新ジャンルが勘定系に登場する。NTTデータがドイツのIT企業と組んで投入する新サービスだ。機能を絞り込んで銀行業に参入する際の需要を狙うが、成否は未知数だ。

  • 新電力に参入するならまずチェック、パートナー探し10の鉄則

     新電力として電気を売るにはどうしたらよいのか。実は電気の販売方法には、コストやリスクの度合いによって複数の方法がある。新規参入する際に何より大切なのはパートナー企業の選び方。必ずチェックすべき10カ条とは。

  • ITコスト半減も、第三者保守サービスの実力

     ハードウエアやソフトウエア製品の保守費の高さに頭を悩ませるユーザー企業は少なくない。対応策として「第三者保守」のサービスが広がっている。コスト半減という大きな効果を得た企業もある。4社の先行事例から第三者保守の威力を探った。

  • NTTコミュニケーションズが取り組む営業改革、担当者のスキルを3次元で評価する意図

     「『Sharing Success』は営業手法の幅を広げる場です。自分の“武器”を増やすイメージで聞いて下さい」――。2019年2月某日の夕方、NTTコミュニケーションズの田町ビル21階にある「WOR-X BASE」に集まった60人を前に、第二営業本部企画部門担当課長の徳田泰幸氏はこう切り出した。…

  • ITサービス世界3位が日本で攻勢 売りは海外SEの柔軟なアサイン

     DXCテクノロジーは、米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)から分離したエンタープライズサービス部門と、米国のITサービス企業であるコンピュータ・サイエンス・コーポレーション(CSC)が合併し、2017年4月に誕生した。

  • AWSが新サービスを続々発表 オンプレミスにもクラウド提供

     AWS(Amazon Web Services)は年次カンファレンス「AWS re:Invent 2018」を2018年11月26~29日(米国時間)に米国ラスベガスで開催。オンプレミス向けのクラウドサービスやブロックチェーンなどこれまで同社が敬遠してきた分野を含めて、30種類を超える新サービスを…

  • Windows 10の「October 2018 Update」、何が変わる?

     Windows 10は、毎年2回のペースで「機能アップデート」が実施される。最新の機能アップデートは、2018年4月に配布が始まった「April 2018 Update」。次の機能アップデートは、近く完成予定の「October 2018 Update」である。

  • 働き方改革特需、1キロ13インチのノートPCが盛況

     働き方改革を進める企業の間でノートPCのニーズが高まっている。社内外に持ち運べてテレワークがしやすい機種が必要になるからだ。ここ1~2年で、売り上げが2倍に増えるベンダーも出てきた。売れ筋ノートPCも具体的に紹介しよう。

  • 迫りくるWindows 10移行、古い業務アプリに要注意

     Windows 7のサポート切れまで2年を切り、企業は10への移行を急ぐ。パッケージソフトの利用が多い企業は移行の負担が比較的小さい。一方で古い業務アプリケーションが残る企業は検証に留意が必要だ。

  • 働き方改革で外せないテレワーク、定着させる3つの秘訣

     簡単なように思えて、なかなか普及させるのが難しい。テレワークの実態だ。オフィス以外でPC作業ができれば柔軟に働けるし、集中しやすいので生産性の向上も見込める。技術的なハードルもさほど高くはない。そう考えて導入したのに定着しないと悩む企業は多い。最新の国勢調査によれば全国の事務従事者は1100万人。…

  • 米国で急加速するAIのマーケティング活用、チャットボットで「会話型コマース」を実現

     セールスフォースは2018年6月に、米国シカゴで「Salesforce Connections 2018(SFCNX18)」を開催し、同社の人工知能(AI)エンジンである「Einstein(アインシュタイン)」を駆使したデジタルマーケティング活用事例を数多く紹介した。SFCNX18に参加したディレ…