日経クラウドファーストからのお知らせ

2019.3.20
本誌2019年4月号の記事を公開しました。
2018.12.20
日経クラウドファースト休刊のお知らせ
 本誌でもご案内の通り、日経クラウドファーストを休刊させていただきます。
誠に勝手ながら、月刊のニューズレターは2019年4月号(3月20日発行号)、
週刊の読者限定メールマガジンは2019年3月29日配信号が最終号になります。
購読者の方へのご契約に関する案内は2019年1月下旬に個別に郵送いたします。

新着記事

サービス評価

イベント駆動型コード実行

 サーバーレスアーキテクチャーの中核サービスである「AWS Lambda」「Azure Functions」を取り上げる。オブジェクトストレージへのデータ投入といったイベントをトリガーとして、コードを実行するサービスだ。

ケーススタディ

みずほ銀行 システム基盤にAWS採用

共通機能を一元化しクラウド利用促す QuickSight使いデータ分析作業8割減

 みずほ銀行はシステム基盤の有力な選択肢としてAWSを採用した。2019年度から順次適用事例を増やす。権限管理やログ収集を担う共通基盤を構築し、利用部門が必要以上にAWSを意識せずに済む工夫を凝らした。社内のAWS導入コンサルティング役として、CCoE(Cloud Center of Excellence)を整備。ガバナンスを効かせつつ、効率的なAWS活用を推進している。データ分析基盤のクラウド化検証では、作業工数8割減の効果を得た。

ケーススタディ

ベネッセコーポレーション 学習サービスにAzure活用

4TBのOracle DBをSQL Databaseに移行 運用費を8割超下げつつ可用性向上

 ベネッセコーポレーションは小学生向けタブレット学習サービス「チャレンジタッチ」の基盤にAzureを採用した。オンプレミス環境で利用していた4TB規模のOracle DBを、リレーショナルデータベースサービスのAzure SQL Databaseに移した。3段階に分けたデータ移行により、ユーザーへの影響を最小限に抑えた。月額のランニングコストを7分の1に削減。Azureの機能を使って東西リージョンで冗長化するなど、可用性も向上している。

解説・レポート

GCP入門[最終回]機械学習サービスその4

カスタムAIの実行環境Cloud ML Engine BigQueryのデータを使える環境も

 今回は、GCPでカスタムのAI(人工知能)の学習・予測(推論)を実行するサービスを取り上げる。中心となるのは、「Cloud Machine Learning Engine」である。TensorFlowなどの機械学習ライブラリーが利用でき、学習と予測の実行環境を提供する。さらにBigQueryのユーザーにとっては、「BigQuery ML」も重要な選択肢となる。

解説・レポート

音声UI設計[最終回]単純なユースケースその3

冒頭と終了の出力音声にバリエーション 機械的ではない印象を与える

 店舗や商品の情報提供という単純なユースケースを題材に、音声ユーザーインタフェース(UI)設計の具体的な手順を説明している。前回、対話フローとインテントの関連づけと入力音声の検討を実施した。今回はその結果を基に、出力音声の検討と対話モデルの作成を行う。