日経クラウドファーストからのお知らせ

2018.7.20
本誌8月号の記事を公開しました。
2018.6.25
日経BP社はセキュリティを強化します

新着記事

サービス評価

動画配信

 自社の製品・サービスを訴求するために、Webサイトで動画を配信する。そんな取り組みが当たり前になっている。

ケーススタディ

ソニー銀行 AWSへの移行を推進

4年半で40システム、コスト4~6割減 東阪生かし2019年に勘定系にも踏み込む

 国内の金融機関でいち早くAWSを導入したソニー銀行。4年半が経過し、オンプレミス(自社所有)環境からの移行や新規構築を含め、約40のシステムがAWS上で本番稼働中だ。AWSを活用するうえでは単純に従来の環境を移行するのではなく、クラウドの特性を生かした運用を追求。運用を含む5年間のトータルコストは4~6割の削減効果が出ている。2019年秋以降にはAWSの大阪ローカルリージョンも利用し、勘定系システムの一部をAWSに移行する計画だ。

ケーススタディ

横河電機 Azure使いIoT基盤を構築

AzureのIoT機器認証サービスを活用 簡単かつ安全に大量データを収集

 横河電機はIoT(Internet of Things)基盤を構築、2018年中に提供を始める。Azureを活用し、自社製品のデータを一元管理する仕組みを実現した。IoT端末管理/メッセージ送受信サービスの「Azure IoT Hub」と、IoT機器のプロビジョニングサービスである「Azure IoT Hub Device Provisioning Service」を組み合わせた機器認証の手法を考案。出荷時にIoT機器にQRコードを付与し、専用アプリによって読み取ることで簡単かつ安全にIoT Hubへの接続を可能にした。

解説・レポート

GCP入門[第4回]ネットワークサービス

データセンター障害でもIPの変更不要 一つのIPで世界的に負荷分散

 今回はGCP(Google Cloud Platform)のネットワークサービスとして、論理的に分離された仮想ネットワーク「VPC」、負荷分散の「Cloud Load Balancing」、オンプレミス(自社所有)環境とGCPを専用線やVPNで接続する「Cloud Interconnect」、CDNの「Cloud CDN」、DNSの「Cloud DNS」を解説する。AWSやAzureの同種のサービスとは違いがある。

解説・レポート

音声UI設計[第2回]VUIシステムの設計フロー(前編)

声でのやり取りに無理はないか ユーザーになりきり機能を決める

 音声ユーザーインタフェース(VUI)の設計では、最初に機能要件に相当する「ユーザーストーリー」を作り、それを基に会話形式の「台本」を作成する。GUIのシステムとは大きく異なることが分かるだろう。VUIならではの設計方法をマスターしてほしい。

解説・レポート

認知AIビジネス活用法[第2回]来店客の分析

カメラ画像に写った人の性別、年齢、感情 Face APIで分析する六つのプロセス

 デジタルサイネージの効果を高めるために、その前にいる来店客をカメラで撮影し、写った顔から性別、年齢、感情をAI(人工知能)で判定する。そのためのシステムを、Microsoft Cognitive Servicesの「Face API」というサービスによって構築する。主なプロセスは六つで、それぞれのコード例を示す。容易に実装できることを理解してほしい。

解説・レポート

音声UI設計[第1回]スマートスピーカーの特性と用途

先行した米国では過半がリビングに設置 主な用途は音楽再生、ニュースのチェック

 Amazon Echoをはじめとするスマートスピーカーのアプリ開発では、音声で操作するため従来とは異なるユーザーインタフェース設計が必要になる。本連載では、Echo(プラットフォームはAlexa)を題材にその設計方法を解説する。今回は基礎知識として、スマートスピーカーの特性と想定される利用シーンを示す。