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インタビュー:自動車

  • インタビュー

    有機ELディスプレー、「CASEとともに車載へ拡大」

    FTFMD代表理事の濱田弘喜氏に聞く

     「次世代モビリティーには有機ELディスプレーの搭載が当たり前になる」――。こう主張するのは、機能性薄膜材料デバイス国際会議(FTFMD)代表理事の濱田弘喜氏だ。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ぶ車両技術の進歩に合わせる形で、ディスプレーの開発競争も新たなフェーズに突入す…

  • ニュース解説

    日産がアライアンスで生産技術を強化、トヨタやVWに対抗

    マルチマテリアル接合で工程集約狙う、日産車両生産技術開発本部本部長に聞いた

     「日産の生産技術の強みは、アライアンスにある」──。日産自動車(以下、日産)常務執行役員アライアンスグローバルVP車両生産技術開発本部本部長の吉村東彦氏が、同社の生産技術の強みについてこう語った。同氏は「TECHNO-FRONTIER 2019」(2019年4月17日~19日、千葉市・幕張メッセ)…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    経営陣への戦略提言の質を高める「IPランドスケープ2.0」

    三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長、弁理士の山内 明氏に聞く

     知財重視の経営戦略「IPランドスケープ」と、そのIPランドスケープの実践ツール「知財情報戦略」が日本企業の注目を集めている。こうした中、知財情報戦略を実践しやすくした「IPランドスケープ2.0」を提唱するのが、知財情報戦略の第一人者である山内明氏(三井物産戦略研究所技術・イノベーション情報部知的財…

  • インタビュー

    EV差異化のカギ、熱管理のトレンドを聞く

     環境規制の強化を背景に、2018年以降、多くの自動車メーカーが電気自動車(EV)の市場投入を加速させている。代表的な自動車メーカーの計画だけでも、18~22年までに70車種を超える勢い。EV激戦時代の到来は間違いなく、EVの差異化が今後ますます重要になりそうだ。そこで、EVの差異化に向けて重要な役…

  • インタビュー

    電池「交換式」EV、MaaSを契機に普及なるか

    DIシニアマネジャーの田代雅明氏に聞く

     電池パックを「交換式」にして充電の待ち時間を解消するモビリティーが続々と登場している。充電済みの電池パックを貯めておく交換ステーションの整備に大規模な投資(先行する台湾は数百億円規模を投じた)が必要なことから、既存の車両メーカーは本格的な展開には踏み切れていない。普及へのカギとなるのは多様なモビリ…

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