閉じる

インタビュー:自動車

  • インタビュー

    米国ユーザーの期待に応え切れない日本のクルマ

    米J.D.PowerのDouglas Betts氏

     日本の自動車メーカーの米国事業が苦戦している。2018年1~11月の新車販売台数は、トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの大手3社がいずれも前年実績割れとなった。その主な要因には、米国市場がピークアウトし、セダンなど乗用車の販売が苦戦していることがある。日本メーカーは、どうすれば米国市場で競争力を高め…

  • インタビュー

    「安全な車載OSはない」

    侵入テストの専門家に聞く

     攻撃者の視点でシステムへの侵入を試みる「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」をクルマのサイバーセキュリティー対策に生かす動きが広がっている。そのテスターとして約18年の経験を持つハンガリー・デロイト(Deloitte) Cyber Intelligence Centre Partnerのラズロ・…

  • インタビュー

    滴滴出行の幹部が語った「世界進出に向けた最大の武器」

    Xiaohu Qie氏(滴滴出行Vice President)

     中国を中心に5億5000万人もの登録ユーザーを抱える滴滴出行(Didi Chuxing)。2018年9月末に日本の大阪に進出するなど、世界市場への展開を加速させている。滴滴出行はなぜ強いのか。同社Vice President of Network and MarketplaceのXiaohu(Ti…

  • 技術者塾 INTERVIEW

    電動化でパワートレインはどう変わるか

    K&K テクノリサーチ代表(元デンソー)加藤克司 氏

     自動車のパワートレーンは今後、どのように動いていくのか。パワートレーンに関連する部品や材料メーカーは事業戦略をどのように見極めたらよいのか。「技術者塾」において「事業戦略を見極める 世界の自動車用パワートレーンの最新・将来技術と規制動向」の講座を持つK&Kテクノリサーチ代表(元デンソー)の加藤克司…

  • 新車レポート:ダイムラー「メルセデス・ベンツAクラス」

    「めっちゃ暑いねんけど」にも正しく対応、ベンツの音声認識

    トビアス・キーファー氏 Daimler Manager User Interaction Concepts, MBUX all carlines

     ドイツDaimlerは、「MBUX(Mercedes-Benz User Experience)」と名付けた対話型インフォテインメントシステムを開発した。採用第1弾は「Mercedes-Benz」ブランドの小型車「Aクラス」。MBUXの開発を担当したDaimlerのトビアス・キーファー(Tobia…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    ドイツがディーゼルエンジンを捨てられない理由、ストロングHEVを造れない理由

    元デンソー K&Kテクノリサーチ代表 ワールドテック講師の加藤 克司 氏に聞いた

     自動車のパワートレーンは今後、どのように動いていくのか。環境規制の強化に各国の政策、さらに独フォルクスワーゲン(Volkswagen)などが起こした排出ガス不正問題の影響が絡み、パワートレーンの先行きは一層見えにくくなっている。関連する部品や材料メーカーは事業戦略をどのように見極めたらよいのか。

  • 「接合革命」 日本の逆襲 Part1 キーパーソンインタビュー(3)

    常識を超える日本の接着剤が続々と誕生、使いこなして欧米に勝つ

    東京工業大学科学技術創成研究院准教授の佐藤千明氏に聞く

     世界で「接合革命」が起きている中、自動車の車体を接着剤で接合する「構造接着」技術で日本は欧米の後塵(こうじん)を拝している。このまま負けるわけにはいかない、日本の自動車業界を支援しようと立ち上がったのが、新構造材料技術研究組合(ISMA)のプロジェクト「構造材料用接着技術の開発」だ。

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    仏英がエンジン車の販売禁止へ、混沌とする今後の自動車開発を見抜く

    元デンソー K&Kテクノリサーチ代表 ワールドテック講師の加藤 克司 氏に聞いた

     自動車のパワートレーンはどのように動いていくのか。環境規制の強化に各国の政策、独フォルクスワーゲンが起こした排出ガス不正問題の影響が絡み、パワートレーンの先行きは見えにくい。関連部品や材料のメーカーは事業戦略をどのように見極めたらよいのか。K&Kテクノリサーチ代表でワールドテック講師(元デンソー)…

  • インタビュー

    排気量2Lのカベは「理屈じゃない」、マツダの次世代エンジン開発

    <後編>希薄燃焼ガソリンやディーゼル、ロータリーの未来

     マツダの人見光夫氏(常務執行役員・シニア技術開発フェロー)に聞くエンジン開発の針路。後編は、次世代機の進捗に焦点を当てる。希薄燃焼(リーンバーン)を実現する次世代ガソリンエンジンや大排気量化するディーゼル、さらにロータリーの開発状況を聞いた。

  • インタビュー

    「ロボット型思考」でスマートホームの課題を解決へ

    iRobot社に次世代ルンバの方向性を聞いた

     米アイロボット(iRobot)は、1990年に創業し、2002年からは「Roomba(ルンバ)」で家庭向けロボット掃除機の市場をゼロから開拓してきたパイオニアだ。ただ最近は、競合メーカーが増えてきた。同社 CTOのChris Jones氏に話を聞いた。

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

エネルギー

もっと見る