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インタビュー

  • インタビュー

    「ロボットのプログラムもAIで不要に」、剛腕ロボット技術者の思い描く未来

    ヤマハ発動機 先進技術本部 研究開発統括部長 村松啓且氏(下)

    ヤマハ発動機のロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発した村松啓且氏(同社先進技術本部研究開発統括部長)は、今後の進化を加速させる技術としてAI(人工知能)を挙げる。制御プログラムの作成やティーチングなどこれまでロボット普及の妨げとなってい…

  • ニュース解説

    「20万円台なら電動アシスト自転車のように普及」、アシストスーツのイノフィス新社長

    イノフィス新社長 古川尚史氏インタビュー(前編)

     肉体労働の負荷を軽減するアシストスーツ(装着型ロボット)「マッスルスーツ」を開発する東京理科大学発ベンチャー企業のイノフィス(東京都新宿区)。2017年12月に同社3代目の代表取締役社長に就任した古川尚史氏と、古川氏を招聘した前社長の藤本隆氏に話を伺う機会を得た。

  • インタビュー

    「保守派に否定されると嬉しい」、剛腕ロボット技術者の闘い

    ヤマハ発動機 先進技術本部 研究開発統括部長 村松啓且氏(中)

    ヤマハ発動機のロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発した村松啓且氏(同社先進技術本部研究開発統括部長)は、米アップル(Apple)、とりわけ同社共同創業者の故スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏と「iPhone」に多くの刺激を受…

  • インタビュー

    「全員が反対してもやる」、剛腕ロボット技術者の決意

    ヤマハ発動機 先進技術本部 研究開発統括部長 村松啓且氏(上)

    ヤマハ発動機のロボットシステム「Advanced Robotics Automation Platform」は、1台のコントローラーで複数のロボットを制御する「統合制御」を実現し、従来の「ロボットごとにコントローラーが必要」という常識を打破した。工場のスマート化を急ぐ自動車メーカーなどから、多くの引…

  • CIOが挑む

    百貨店をデータで蘇らせる 新興企業買収も選択肢

    浦田 努 氏 三越伊勢丹ホールディングス 常務執行役員 デジタル戦略部長 CIO

     国内百貨店の雄、三越伊勢丹ホールディングス。ファストファッションの登場やECの台頭で、事業変革を余儀なくされている。組織体制を根本的に変え、デジタルへの取り組みに本腰を入れる。

  • 日経コンピュータ インタビュー

    DMM会長が明かす、新規事業の勝率「2割超え」の秘訣

    亀山 敬司氏 DMMホールディングス 会長

     新規事業の勝率は2割超え。実行力とスピード経営が強みだ。提案者に事業を任せ、チャンスを与えて成功したら報酬を出す。失敗しても責任を問わず、部下の力を引き出すことに力を注ぐ。

  • 技術者塾 INTERVIEW 人気講師に聞く!

    EMC対策、大切なのは実務と理論の結びつき

    前野 剛 氏(クオルテックEMC 技術研究室 室長(元 デンソー))

     EMC(電磁両立性)のトラブルで頭を抱える技術者が増えている。クオルテックEMC技術研究室 室長の前野剛氏は、「EMC対策には解を見つけるコツがある」と指摘する。

  • インタビュー

    もうCADの会社と呼ばないで、ダッソー山賀社長

    ダッソー・システムズ 代表取締役社長 山賀裕二氏

     3D CADソフト「CATIA」の開発を手掛ける仏ダッソー・システムズの業績が好調だ。2017年11月から日本法人の舵取りを任された山賀裕二社長は日本IBMや日本マイクロソフト、セールスフォース・ドットコムの幹部を歴任した経験を生かし、営業体制の強化を急ぐ。

  • 挑戦者

    今治の老舗タオルメーカー、創業100年目の決意

    藤高豊文(藤高 代表取締役 社長)

     1919年創業の老舗タオルメーカー「藤高」。所在する愛媛県今治市は「今治タオル」の名で知られる。藤高氏は今治タオルのブランド化を推進した立役者の1人でもある。バブル崩壊後20年近く続いた業界の苦難を乗り越えたその先の挑戦は、自社ブランドの確立となった。今治タオルを超える「藤高タオル」ブランドに今、…

  • ニュース解説

    SIEMとGRCツールの連携でセキュリティー人材を有効活用、RSA

     米RSAのSenior Vice President, Global SalesであるTed Kamionek氏は2018年7月第3週、シンガポールで開催されるイベントに出席する途中で日本に立ち寄り、金融機関、製造業などの主要顧客を訪問した。RSAの現在のビジネスモデル、製品の優位点、5月に適用が…

  • インタビュー

    日立や日産も採用、AI時代の学習システムとは

    米コーナーストーンオンデマンド マーク・ゴールディンCTO(最高技術責任者)

     AI(人工知能)の進化は、企業の人材戦略に変化を迫っている。企業が生き残り、成長するために、今後どんな人材を確保していくべきなのか。タレントマネジメントや学習管理システムを手掛ける米コーナーストーンオンデマンドのマーク・ゴールディンCTOに聞いた。

  • インタビュー

    ネット常時同時配信を容認、総務省がNHKに突きつけた条件

    総務大臣政務官 衆議院議員 小林史明氏

     総務省の有識者検討会は2018年7月13日、NHKが2019年度に開始を計画しているテレビ放送のインターネット常時同時配信を条件付きで容認する報告書案をまとめた。解禁には「受信料の体系・水準の見直し」が必要と明記し、受信料の引き下げを求めた。

  • 商用車クライシス

    自動運転トラックの現実解、「レベル3飛ばしてレベル4に」

    UDトラックス開発部門統括責任者のダグラス・ナカノ氏に聞いた

     完全自動運転の電気自動車(EV)トラックを2030年までに量産する――。こうした技術開発ロードマップを公表したのが、スウェーデン・ボルボ(Volvo)の傘下にあるUDトラックスだ。同社シニア バイスプレジデントで開発部門統括責任者を務めるダグラス・ナカノ(Douglas Nakano)氏に話を聞い…

  • インタビュー

    犯罪がサイバー領域に移行、愉快犯は減ってプロ化が進行中

    米サイバーリーズン リオール・ディブCEO兼共同創業者

     AIを活用した企業向けサイバー攻撃対策プラットフォームを手掛ける米サイバーリーズン。リオール・ディブCEO兼共同創業者はイスラエル国防軍8200部隊(諜報機関)の出身。近年のサイバー攻撃の傾向や今後の見通しなどを聞いた。

  • インタビュー

    健康機器のタニタが「食堂」をやって気付いたこと

    谷田千里氏 タニタ 代表取締役 社長

    「タニタ」のイメージは、この数年でがらりと様変わりした。 “メーカー”から“サービス業”へと印象を大きく変貌させたのは、3代目社長である谷田千里氏だ。なぜ「食堂」を手掛け、「食堂」から何を得たのか。健康機器の取り組みは現在、どう進めているのか。同氏に聞いた。

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