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インタビュー

  • インタビュー

    海洋プラ問題を解決する生分解プラの超薄肉成形技術、発明のきっかけは“ミス”

    小松 道男(小松技術士事務所所長・ものづくり名人)

     生分解性かつ植物由来のプラスチック、ポリ乳酸(PLA)100%で肉厚0.65mmの薄肉製品を射出成形。これができればPLAは1回利用のプラ製品に最適な素材になる。極めて困難と思われた成形を、プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」(2019年10月16~23日)で世界で最初に実演展示してみせた…

  • 挑戦者

    「ロボにも衣装」で起業 人間との共存を後押し

    泉 幸典氏 Rocket Road 社長

     「ロボットに衣装を着せ、人との距離を縮める」という斬新な発想が驚きを呼んだ。米国シリコンバレーの起業家たちと議論した際に浮かんだアイデアだ。制服作りのプロは「人とロボットの共存」を目指して独創的な事業を推進する。

  • 日経コンピュータ インタビュー

    規模は強み、常に買収を考えている ITインフラ需要、丸ごと取り込む

    マイケル・デル 氏 米デルテクノロジーズ 会長兼最高経営責任者(CEO)

     パソコンからサーバー、ストレージ、クラウドまで手がける世界最大の総合ベンダーに成長した。規模と品ぞろえの強みを生かし、世界のITインフラ需要を丸ごと取り込む狙いだ。複数のクラウドに対応できる技術を武器に、企業のデジタル変革支援にも意欲を見せる。

  • インタビュー

    「日本のロボット活用は先進的」、インダストリー4.0提唱者が語るデジタル変革

    ドイツ工学アカデミー(acatech)評議会議長 ヘニング・カガーマン氏

     現在、世界各地で製造業のデジタルトランスフォーメーションが進んでいる。その先駆けといえるのが、ドイツのインダストリー4.0だ。その提唱者で、ドイツ工学アカデミー評議会議長のヘニング・カガーマン氏にインダストリー4.0の進捗や日本との協業、米中貿易摩擦による影響などを聞いた。

  • 挑戦者

    生分解性プラで極薄、発明は設定ミスから

    小松道男(小松技術士事務所所長・ものづくり名人)

     生分解性かつ植物由来のプラスチック、ポリ乳酸(PLA)100%で肉厚0.65mmの薄肉製品を射出成形。これができればPLAは1回利用のプラ製品に最適な素材になる。プラスチック・ゴムの国際展示会「K2019」(2019年10月16〜23日)で極めて困難と思われた成形を世界で最初に実演展示してみせたの…

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