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インタビュー

  • ニュース解説:建築・住宅

    安藤忠雄氏に求めたのは「アートとの距離を縮める」美術館

    シカゴのギャラリーの発注者、フレッド・アイキャナー氏に聞く

     安藤忠雄氏設計の「シカゴのギャラリー/Wrightwood(ライトウッド)659」が2018年にオープンした。建物の外観は、築90年のレンガ造の外壁を保存したものだが、内部に足を踏み入れると、コンクリートの大きな階段が印象的なアトリウムが広がる。慈善事業家として米国で広く名前を知られる発注者のフレ…

  • インタビュー

    樹脂切削加工で超精密、目標は「年収2000万、週休3日」の超ホワイト

    伊藤 雅彦(Jpキュービック 代表取締役)

     樹脂の高精度加工を得意とするJpキュービック。伊藤雅彦社長の口癖は「できないと言わない」。キャスト品並みの表面粗さシングルナノを切削で実現するなど、オンリーワンの高度な技術力を武器に、付加価値の高い仕事をこなす。「社員の平均年収2000万円、完全週休3日残業なし」という高い目標を5年後までに実現す…

  • 挑戦者

    田畑で泥まみれになって農業に力を注ぐ、無線LANの伝道師の正体

    酒井 大雅 氏 NTTアグリテクノロジー 社長

     NTTグループとしては異色の「農業」を手掛ける子会社を率いる。人手不足や高齢化に悩む地方の農業にIoTやAIを採り入れ、通信とは異なる形で「地方に欠かせないインフラになりたい」と意気込む。

  • タイヤが「CASE」のカギになる

    さらば「宝の持ち腐れ」 データの金脈、発掘急ぐブリヂストン

    Part4 坂野CTOが語る技術戦略のカギ

     中国を中心とするアジアの「新興メーカー」が存在感を高めるタイヤ業界。10年以上にわたって世界首位の座を堅守するブリヂストンですら、台頭する新興メーカーにシェアを奪われている。激しい競争の渦中にいるブリヂストンは、データ活用に糸口を見つけ、既存のビジネスモデルからの脱皮を図る。同社で技術部門を統括す…

  • インタビュー

    スマートグラスのハードは収束、ソフト勝負の時代になる

    Mike Campbell氏、米PTC Executive Vice President AR担当

    米ピーティーシー(PTC)が拡張現実(AR)技術で事業拡大を狙っている。同社はAR技術について、CADやPLM、IoT(Internet of Things)で扱うデータを人に届ける出口、と位置付ける。AR事業の見通しについて、PTC Executive Vice President AR担当のMi…

  • CIOが挑む

    メルカリのCIOが営業と「二足のわらじ」を履く納得の理由

    長谷川 秀樹 氏 メルカリ 執行役員 最高情報責任者(CIO)

     流通業でのCIO職などを経て、メルカリのCIOに就任した。「世界一働きやすいIT環境を作る」を目標に、SaaSのフル活用に取り組む。キャッシュレス決済事業の加盟店開拓も引き受け、二足のわらじを履く。

  • ニュース解説

    AIは製造業を無人化するか? 三菱電機の研究所所長に聞いた(後編)

    機器知らずの企業に「製造業で使えるAI開発は難しい」

     ブームに乗ってさまざまな用途開発が進む人工知能(AI)。だが、ユーザーから見ると、本当に業務に役立つのか、採算が取れるのか、AI開発企業間の差異は何なのかといった疑問がある。どこまでAIに期待でき、どこからそれができないのか。三菱電機でAIの研究開発を手掛ける同社情報技術総合研究所所長の楠和浩氏と…

  • 日経コンピュータ インタビュー

    PCメーカーからDX支援会社へ 3Dプリンターで世界を変える

    ディオン・ワイズラー 氏 米HP 社長兼CEO(最高経営責任者)

     世界の変遷を先読みして打ち手を考える「メガトレンド経営」で生き残りを目指す。パソコンは製品デザインやセキュリティー、プリンターは3Dプリンターで差異化を図る。コモディティー製品のメーカーからデジタル変革の担い手へと進化できるか。

  • タイヤが「CASE」のカギになる

    ミシュランCEO、「戦略的買収と外部連携」で逆襲へ

    Part2 競争相手はタイヤ以外にも

     世界2位のタイヤメーカーであるフランス・ミシュラン(Michelin)が、変革を余儀なくされている。2008年にタイヤ首位の座をブリヂストンに明け渡し、10年以上にわたりトップに返り咲けていない。追い打ちをかけるのが、中国を中心とするアジアのタイヤメーカーの台頭だ。アジア市場の成長分を奪われ、20…

  • インタビュー

    「医療事業に再挑戦」、東芝の勝算

    米澤 実氏 東芝 経営企画部 新規事業推進室 室長

     2016年に医療機器事業を手放した東芝が、再び医療関連事業への参入を目指して動いている。精密医療を新規成長事業の1つに位置付け、従業員のゲノムデータの収集を開始した。研究所で医療関連のテーマを担当した経験を生かして再参入の陣頭指揮を執る、経営企画部 新規事業推進室 室長の米澤実氏に勝算を聞いた。

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