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メガソーラー

  • ニュース解説

    「太陽光の次は蓄電池」、州政府が相次いで普及政策を導入

    電力会社への「調達義務付け」や「補助金プログラム」など

     2年前、米国カリフォルニア州太陽エネルギー産業協会の政策アドバイザーが 、「2017年のエネルギー貯蔵市場は、太陽光発電市場が2007年にいた位置にいる」と言っていた。つまり、エネルギー貯蔵市場は、太陽光発電の10年後を追っていると評価されている。

  • ニュース解説

    企業だけではない、州政府でも加速する「RE100」

    石炭・原子力からクリーンエネ転換を目指す動きに

     1900年代終わりから、補助金支給など政府による普及政策で徐々に立ち上がり始めた世界の太陽光発電市場。当時、「コストが高い」との課題が付いて回っていたが、市場が拡大するにつれて、そのコストも劇的に下がり、従来の火力発電に匹敵、または下回るまでになった。

  • ニュース解説

    太陽光の廃棄処理積立、新電力が負担する可能性は?

    FIT開始から7年、やっと始まった太陽光の廃棄処理議論

     かねて課題として認識されながらも曖昧にしてきた太陽光発電設備の廃棄処理が、ようやく制度議論の緒に就いた。資源エネルギー庁に設置された新たなワーキンググループでの議論を紹介するとともに、小売電気事業者への影響を解説する。

  • ニュース解説

    世界最大「太陽光+蓄電池」プロジェクト、契約単価「2セント/kWh」切る

    200MWのメガソーラーに400MWhの蓄電池を併設

     6月18日、米国・ロサンゼルス水道電力局 (Los Angeles Department of Water and Power: LADWP)の事業委員会が開かれ、「太陽光プラス蓄電池」プロジェクトの承認を求めるための発表が行われた。同局は、カリフォルニア州ロサンゼルス市で電力を供給している。

  • ニュース解説

    米エネルギー貯蔵市場、2024年までに4.5GW超

    老朽化した火力発電所の閉鎖を促し、新設を防ぐ

     米クリーンエネルギーリサーチ・コンサルティング会社のウッズマッケンジーと米国エネルギー貯蔵協会(ESA)によると、2019年第1四半期(1~3月) における米国におけるエネルギー貯蔵設備の設置容量は、前期比6%増、前年同期比232%増(2.32倍)148.8MWと、大きく拡大し、新記録を更新した…

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