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製造スキルアップ/マネジメント

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「クレーム封じに積水ハウスが秘策」など

    2016年~18年:4月8日~4月14日

     4月8日~4月14日のアクセスランキング1位は、2018年が「クレーム封じに積水ハウスが秘策」、2017年が「ソニービル、建て替えに向けて50年の歴史に幕」、2016年が「虎ノ門ヒルズに超高層3棟、地下鉄新駅と一体開発」でした。本日4月11日から4月17日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを…

  • マツダ「RX-8」、ひと味違うスポーツカーを目指して

    だから、全て白紙に

    第4回 おまえはどう思う、おまえならどうする

     4ドア・4シーターなんてスポーツカーじゃない。社内の轟々ごうごうたる反論を押し切り、新型ロータリー・スポーツカーのプロジェクトが走り始めた。1999年の東京モーターショーに出展したコンセプトカー「RX-Evolv」も好評のうちに迎えられる。しかしこのクルマを、厳しい視線で見つめる男がいた。

  • ニュース

    日産の業績低下も「現幹部にはビジョンがない」

    ゴーン氏が動画を発表、陰謀論主張も実名公表は避ける

     アライアンスを構築するためのビジョンがあるとは思えない──。2019年4月9日、会社法違反(特別背任)容疑で逮捕されている元日産自動車会長のカルロス・ゴーン氏の弁護団が日本外国特派員協会(東京)で会見を開き、ゴーン氏の動画メッセージを公開。日産の現経営陣を批判した。ゴーン氏は同月11日に記者会見を…

  • 厳選「ものづくりQuiz」ベスト10

    人工毛髪や建材への展開も始まった「人工クモ糸」の造り方とは?

    第5位:Q.夢のクモの糸、どうやって作った?

     「日経ものづくり」の人気コラム「ものづくりQuiz」で過去に掲載された100本以上の記事から、読者の評価が高かったベスト10を紹介する本コラム。第5位は「人口のクモの糸」がランクインです。化学繊維のように主な原料を石油に頼らないこの構造タンパク質素材は、慶応義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市…

  • ニュース解説

    早期導入向けが200ユーザーで15万米ドル、米PTCのARマニュアル作成ツール

      PTC ジャパン(本社東京)は、先のハノーバーメッセ(2019年4月1~5日、独ハノーバー国際展示場)で米PTCが公開した拡張現実(AR)に対応した動画作業マニュアル作成ツール「Vuforia Expert Capture」の記者説明会を東京都内で開催した

  • ニュース解説

    複雑で不確実性の高いシステムにどう対応するか

    システムズエンジニアリングの考え方を正しく理解して実践する

     「システム」という言葉を聞いたとき、どのようなものを思い浮かべるでしょうか。ある人は複数の家電を組み合わせたもの、ある人は業務用のソフトウエア、ある人は流通の仕組みを思い浮かべるかもしれません。100人いれば、100通りのイメージがあるのではないかと思います。

  • マツダ「RX-8」、ひと味違うスポーツカーを目指して

    ロータリーは2度死ぬ

    第1回 つかの間の栄光

     この男がいなかったら、RX-8は生まれていなかったかもしれない。それどころか、ロータリーエンジンは、もう、この世から消えていたかもしれないのだ。男の名は田所朝雄。彼がロータリーエンジンの開発に携わるようになったのは、全くの運命の巡り合わせからだった。

  • 4代目「レジェンド」、挫折から始まった限界への挑戦

    迷宮の果てなき彷徨

    第6回  「300馬力」の壁

     夜間走行時の歩行者検出に赤外線カメラが有効であることに気付いた辻孝之は、橋本英樹と共に育て上げたナイトビジョン・システムを「レジェンド」開発総責任者の齊藤政昭に売り込む。商品には程遠い試作品ではあったが、齊藤はその機能の有用性を実感。レジェンドの安全技術の切り札として同システムの採用を即決した。商…

  • 日本企業を元気にする「知財戦略論」

    特許には企業の戦略的な意思決定が含まれている

    第29回 企業の真の戦略を抽出するIPランドスケープ

     「IPランドスケープ」という言葉が聞かれるようになった。一体、どういう意味なのであろうか。多くの言葉の略語となっている「IP」だが、この場合はIntellectual Property、すなわち、知的財産を意味する。「ランドスケープ」とは、本来「景色・景観・風景」というような意味であり、「IP」と…

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    「ハードウエアしか分かりません」はもう通用しない

    第37回 システム製品を支えるハードとソフトが分かる設計者

     「今後、システム製品を開発しなければなりません。ところが、うちの会社はハードウエア設計者が多く、ソフトウエアが苦手という人が多くて困っています。ソフトウエアに対する苦手意識を少しでもなくす手立てはありませんか?」

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