閉じる

製造スキルアップ

  • 転職者のホンネ

    炎上プロジェクトやパワハラで3度の転職、40代後半で見えてきたこと

     転職は、人生における大きな決断の一つである。人はどんなときに、会社を辞める決心をするのか。そして、次の職場をどのように探しているのか。今回は、大手メーカーのIT部門を振り出しに、3回の転職を経験している加野洋一郎さん(仮名)に迫る。

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    品質データ偽装が発覚! 人を叱責する工場の末路

    第49回 トラブルを憎んで個人を憎まず

     「何やってるんだ! もっと気を付けないとダメじゃないか」。作業ミスを叱責する声が響く生産現場がある。日々、多忙な中で操業をしている工場では、さまざまなトラブルが発生する。問題が発生すれば当然、工場の関係者は対策に乗り出す。だが、トラブルを発生させた人を叱責し、ペナルティーを与えて、その人の責任を追…

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    数字には物語がある

     経営数字や現場で管理している数字の裏には、そうなるに至る物語がある。生産現場なら想定していなかった設備トラブルや品質トラブルに見舞われることがあるし、客先や市場の変化で生産品目が大きく変更になることもある。そのような事態をどう捉え、どう対応してきたかが、結果としての数字になるのだ。

  • 建設技術者、今どきの転職事情

    建設は資格があれば若手も“金の卵”

    瀧嶋誠司・オズペック代表取締役&CEOに聞く、第3回

     建設業界では、転職を希望する若手技術者が増えているという。ただし、現実に転職は簡単ではなさそうだ。第3回は、建設、不動産業界専門の人材紹介会社オズペックの瀧嶋誠司社長に、若手技術者の転職の実情を聞いた。

  • 設計力の魂

    「真のニーズ」を設計仕様に置き換えられているか?

    第45回 収束しない検査不正を設計面から考える

     検査不正がなくならない。出荷検査の目標値を満足できないことも少なくないようだ。私の仕事柄の経験だが、「品質不具合とは何か?」と問い掛けると、多くの場合、壊れるとか壊れないなどの故障モード(状態)を示す表現が返ってくる。だが、私が設計者として期待する回答は、「目標値を満足しなくなる」だ。

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    加工のイロハを知らずに製造業の仕事はできない

    第67回 機械加工を学ぶコツ1

     加工方法を知らずに、ものづくりはできません。今回から数回にわたり、機械加工について紹介したいと思います。材料を削ったり、金型で打ち抜いたりといった機械加工の知識は、ものづくりの基本知識として大切な要素です。

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    商品企画書のあるべき姿を設計者も知るべし

    第31回 顧客の潜在ニーズを明確にする方法

     ありきたりな機能を備えただけの製品に魅力はありません。他社より一歩進み、顧客の潜在的なニーズを探して製品開発する必要があります。そのために大切なのが「商品企画書」です。商品企画書とは、顧客の潜在的なニーズを探り、それを文章にして、誰が見ても分かる状態にしたものです。今回は、商品企画書の「あるべき姿…

  • 知財で築く真田丸2

    日和見主義の社長の下では技術戦略は画餅に終わる

    第17回 何をやらないかと明確にすること

     「あー、そうですか。それは素晴らしいですね」。A社の社長がにこやかな表情でこう返したとき、私は「まずいな」と思いました。数年前の出来事です。A社の会議室でコンサルティング結果を報告した後、次の課題について話していた時のことでした。

  • トヨタ流人づくり

    若手社員を育てる心のマネジメント

    第54回

     「トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます」では、日本メーカーの管理者や社員が抱える悩みに関して、トヨタ自動車流の解決方法を回答します。回答者は、同社で人材育成業務にも携わった肌附安明氏。今回は、「イマドキの若手社員のモチベーションを上げる方法」です。

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    検査を強化しても不良は減らない

    グローバル事業における7つの課題(下)

     生産拠点の主戦場は海外だが、設計・開発だけは日本に残すといった企業は多い。ここで課題となるのが、各国・各地域向けの仕様展開である。開発現場は、次なる事業に向けた開発で手一杯というところが多いからだ。

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

もっと見る