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お知らせ

製造スキルアップ

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    角形状に削るフライス加工

    第70回 機械加工を学ぶコツ4

     前回は丸形状に削る旋盤加工を紹介しました。旋盤加工に関して、もう1つ大事な点を補足したいと思います。JIS製図規格の中で「図面は加工する向きに描くこと」がルールになっています。このルールは特に旋盤加工の際に適用されます。

  • 転職コンサルは見た

    20社不採用の末に異業種転職、意外な経歴が評価された

     筆者は素材・エネルギー・電機関連のエンジニアの転職支援を手掛けていますが、エンジニアの皆さんからは「これまで培った専門性が自社で生かせなくなった」という相談をよく受けます。実は業種の枠を越えた意外な場所で、専門知識やビジネススキルを生かすチャンスがあります。

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    より短時間で成果を出す設計部門になるには

    第34回 設計チームの在り方

     製品設計には、多くの情報を収集し、複数の設計者とコミュニケーションを取ってマネジメントしながら進めていく必要があります。この連載の第1回でそう述べたのですが、覚えているでしょうか。効率よく設計を行うためには、コミュニケーションやチームワークが欠かせません。しかし、設計者の中には黙々と図面に向き合っ…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    「ショットキー・バリアー・ダイオード」はどんな特性?

    半導体テスト技術者検定2級問題[パワーデバイス10]

     本稿では、半導体テスト技術者検定2級(パワーデバイス)に関する問題の中から、ショットキーバリアダイオード(SBD)の特性について問う問題を紹介する。SBDは、一般に電源部2次側の整流用に使われるが、基板にSiCを用いた場合、高耐圧の還流ダイオード(FWD) としても使われ、とても重要なデバイスであ…

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    ベテラン社員の休職で製品出荷が止まった工場

    第1回 納期管理の崩壊

     日々、数多くの種類の製品を生産している工場がある。これをA工場と呼ぼう。品種ごとの生産数量はばらばらで、同一品種を大量に造る注文もあれば、多品種少量の注文もある。受注生産を基本とするため計画生産が難しく、多くの場合、納期に余裕のない状態で受注するというのが実情だ。

  • IT維新志士 伊本貴士のスーパーエンジニア養成塾

    社会をガラリと変えるオープンアーキテクチャー

    第7回 オープン化の本質

     オープンソースソフトウエアやオープンデータ、オープンイノベーション…。オープンという言葉が社会に広く浸透しつつあります。しかし、「オープンアーキテクチャー」という言葉を意識している人は、まだ少ないのではないでしょうか。実は私もあまり意識したことがありませんでした。

  • 知財で築く真田丸2

    100年先を見据えたビジョンを立てよう

    第19回 目先の課題に対応する愚

     「勝手に何をやってるんだ!!」A社では社長のこんな言葉を恐れて社員が萎縮していました。私はコンサルタントとしていろいろな社員に話を聞く機会があります。A社で管理職へインタビューした時、先の言葉を社長に言われて萎縮している部長がいました。

  • 「中国、ゴメン」日本人設計者反省日記

    ハズじゃなかった中国メーカーとのトラブル、実は日本人設計者に原因アリ

    「ヒト」「コトバ」「モノ」を正しく理解すれば海外で一目置かれる設計者になれる(第1回)

     中国メーカーに部品や製品の製造を依頼し、不良品などのトラブルを発生させてしまう日本の設計者は、皆さん同じことを言います。「普通~のハズなのに」「~と言ったハズなのに」「~のハズじゃなかった」と。しかしトラブルの本当の原因は依頼先の中国メーカーではなく、中国に無理解な日本人設計者にあることが私の経験…

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    プレゼンで成功する話し方のコツ

    第39回 技術者にも必須のスキル

     「なぜか自分の話はいつも聞いてもらえない」「一生懸命話したのに、結局分かってもらえなかった」「プレゼンテーションや会議の場でしっかり資料を準備して丁寧に説明したのに、反応はいまひとつ」──。こんな経験はありませんか。

  • 元海外社長の工場経営四方山話

    検査の強化では品質不正はなくならない

     日本での品質不正の報道が後を絶たない。内部告発が当たり前になりつつあることを示しているとも言えるが、これだけ品質不正が続発するのは、日ごろから規格外れの製品が平気で造られてしまう現場になっていること、不良でも出荷してしまうコンプライアンス順守意識の低さの2つが根底にあると言える。

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