閉じる

ITセキュリティ

  • データは語る

    62%の自治体が常時SSL未対応 対応率ワーストは鳥取県の10%

     日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が2018年6月に実施した調査によると、全国1788自治体のWebサイトの62.6%が「常時SSL」に未対応だった。SSLとTLSでサイト内の全ページを暗号化する常時SSLがまだ広がっていない状況が明らかになった。そのうち47都道府県庁のサイトはほぼ半数が常…

  • ニュース

    世界のビジネスメール詐欺の損失額、5年弱で125億ドルに

     米連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪苦情センターは米国時間の2018年7月12日、「ビジネスメール詐欺」の被害額の最新状況を発表した。2013年10月から2018年5月までの5年弱の間に発生した世界のビジネスメール詐欺事件は7万8617件で、損失額は合計125億ドルに達した。

  • ニュース

    多摩モノレールのランサムウエア被害、データ復旧のめど立たず

     多摩都市モノレールは2018年7月13日、社内向け業務システムがサイバー攻撃を受け、ファイルにアクセスできない状態に陥ったと公表した。ランサムウエアに感染したとみられる。7月17日時点で復旧には至っていない。

  • ニュース解説

    情報漏洩で巨額の制裁金、国内企業が恐れるGDPR

     数十の国内ホテルが2018年6月、相次いで情報漏洩を発表した。原因は、仏ファストブッキングのホテル予約サービスから個人情報が流出したため。多くの国内ホテルは、欧州連合にある機関に報告書を提出した。提出していない国内ホテルは10億円以上の制裁金を受ける可能性があるという。どういうことだろうか。

  • ニュース

    AIベンチャーのオルツ、分散ストレージ活用の個人データ格納サービス

     AI開発ベンチャーのオルツは2018年7月12日、個人のデータをクラウド上に保存するストレージプラットフォームを発表した。個人のテキストや画像などを暗号化して分散ストレージに格納し、そのデータの完全性を証明するためにブロックチェーンを応用した。

ホワイトペーパー

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

経営

クラウド

運用管理

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る