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ITセキュリティ

  • NEWS close-up

    2019年のセキュリティー脅威予測

    AIを使う攻撃が出現する恐れ モバイルは今まで以上に狙われる

     セキュリティーベンダー各社は2018年11月末から12月下旬にかけて、2019年のセキュリティー脅威予測を発表した。いくつかのベンダーは、人工知能(AI)を使った攻撃が出現すると予測する。

  • 何問解けるか?ネットワーク実力診断クイズ

    はじめに

    シチュエーションごとにクイズ 仕事に役立つ対応力を診断

     ネットワークエンジニアには、様々なシチュエーションにおいて即座に判断して対処する「対応力」が求められる。しかし実際には、とっさに判断できなかったり、判断できても具体的に対処できなかったりするものだ。今回の特集では、この対応力を診断するクイズを用意した。

  • ニュース

    詐欺集団は盗んだ個人情報の販促にSNSを利用、RSAが指摘

     EMCジャパンのセキュリティー部門であるRSA事業本部は2019年1月29日、フィッシング攻撃に関する説明会を実施した。登壇した米RSAセキュリティのダニエル・コーヘンディレクターは、「詐欺集団は、フィッシングなどで盗んだクレジットカード情報やアカウント情報の販促活動をSNSで行っている」と指摘し…

  • ニュース

    機械学習で文体の違いから不正検出、トレンドマイクロがビジネスメール詐欺対策

     トレンドマイクロは2019年1月29日、メールの書き方の癖を学習させてビジネスメール詐欺を防止する技術「Writing Style DNA」を発表した。2019年2月15日にクラウドアプリケーション向けセキュリティーサービスの新機能として提供を始める。当初は英語のメールだけに対応するが、2019年…

  • HTTP/3は何がすごいのか

    グーグルの新技術がWebの通信を変える

     新たに登場したHTTP/3では、TCPを捨てるという大胆な選択をした。これにより、HTTP/2までの限界を突破できる。

  • NEWS close-up

    ふるさと納税の偽サイトにだまされる被害

    手続きに焦る利用者が標的 返礼品の検索から誘導される

     ふるさと納税の寄付金を詐取する偽サイトが、2018年末に多数見つかった。金銭的な被害も発生している。

  • ニュース解説

    海賊版リーチサイト運営者に実刑判決、法規制の議論にも影響

     海賊版の漫画へのリンクをまとめた「リーチサイト」の運営者に実刑判決が下った。この判決が図らずも示したのは、海賊版サイト対策における制度上の「穴」を埋める法整備が喫緊の課題になっている事実だ。通常国会ではリーチサイト規制を含む著作権法の改正が議論される見通しで、ブロッキング法制化も依然くすぶる。

  • ニュース

    「宅ふぁいる便」で約480万件の情報漏洩、オージス総研が発表

     オージス総研は2019年1月25日夜、同社が提供するファイル転送サービス「宅ふぁいる便」で一部のサーバーが不正アクセスされた結果、約480万件の顧客情報が外部に漏洩した事実を確認したと発表した。午後7時時点で具体的な被害は確認されていない。

  • ニュース

    「宅ふぁいる便」が不正アクセスを受けサービス停止

     オージス総研は2019年1月24日、同社が提供するファイル転送サービス「宅ふぁいる便」が不正アクセスを受けた可能性があると発表した。1月23日午前10時50分頃からサービスを停止し、1月25日午前11時30分時点でサービス再開の目処は立っていない。

  • ニュース解説

    ワイモバイルのサイト誤表示、トラブルの真相

     ソフトバンクが提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」。そのドメインを使ったURLにアクセスすると、仮想化ソフトの管理画面が表示されるという問題がネット上で話題になった。通常はあってはならない事態だ。その真相がようやく明らかになった。

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