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ロボット

  • ニュース解説

    世界初掲げる土砂搬送ロボ、生産性3倍を可能にした人体の「あの動き」

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、竹中工務店、中央大学が土砂の搬送を自動化するロボットの開発を進めている。2種類の筋肉の動きによって収縮と弛緩を繰り返す「腸のぜん動運動」を、人工筋肉とゴムチューブを組み合わせたポンプで機械的に模倣した。流動性の低い土砂の運搬に適用できるぜん動ポンプの…

  • ケーススタディー

    アーム型ロボとRPAが連係プレー 従業員1人分の作業を完全自動化

    りそなホールディングス

     年100万時間分の作業量削減を掲げるりそなHDが新システムを稼働した。アーム型ロボとRPAの連係プレーで、従業員の仕事を完全自動化した。構築費は推定でわずか40万円ほど。たった2カ月でIT投資を回収できた。

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    感情的悲観論に囚われるな~識者が語り合う「人+ロボット」の進化

    パネルディスカッション「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から

    国際ロボット展第2日の12月19日にカンファレンス「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。2部構成になっていたこのカンファレンスの第1部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」の最後には、パネルディスカッションとして、それまでスピーチを行ったマックス・バジェラチャーリヤ…

  • CES 2020

    まるで半導体実装工場、無人ピザの価格と味に驚き

    米シアトルの新興企業が開発

    米シアトルに本社を構える新興企業Vivid Robotics(商号:Picnic)は、ピザの生地にソースやチーズ、トッピングといった具材を自動で載せる装置を開発し、「CES 2020」に出展した。ピザ生地を、装置の端からもう一方の端まで自動で移動させつつ、具材を順に載せていく。具材を載せたピザ生地を…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    トヨタが考える「人を支援するロボティクス」

    暮らしから製造業へ、そこから暮らしへと“自働化”で知見と技術を循環させる

     「国際ロボット展」の「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。その第一部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から、Toyota Research Instituteロボティクス担当副社長のマックス・バジェラチャーリヤ氏が、「人の能力を支援し高めるロボティクスイノベー…

  • Cool Topic

    “魔法使い”がロボットを操る川崎重工の工場

     “ロボットブーム”とは言われるものの、産業の現場では、過酷で危険な作業にいまだ生身の人間が従事していることは多くある。複雑な認識や込み入った判断が必要な作業では、たとえ危険を伴う作業であっても現在のロボット技術ではまだ自動化できず、人が作業に当たらざるを得ないことがままある。

  • Sexy Technology

    コニカミノルタと東大が深層学習向けコンパイラ、DNNモデルをFPGAに素早く実装

     ロボットや監視カメラなどの組み込み機器で、ディープニューラルネットワーク(DNN)を用いた推論を高速に実行するための新たな武器が登場した。コニカミノルタと東京大学は、学習済みDNNを高速実行するアクセラレータ回路を、FPGAに効率良く実装できる高位合成コンパイラ技術「NNgen」を開発。

  • AI最前線

    AIトップ国際会議では何が起きているか

    PFN岡野原氏によるAI解説:第55回

     2019年12月8~14日にカナダ・バンクーバーで開催された国際学会NeurIPS(2017年まではNIPS)はAIのトップ会議の1つである。筆者はNeurIPSには2017年から3年連続で参加しており、NeurIPS2019にも参加してきた(この記事は参加最終日に書かれている)。

  • ニュース

    Google系の手術支援ロボット企業、J&Jが全株取得へ

     米Johnson & Johnson(J&J)は手術支援ロボットを開発するベンチャー企業のVerb Surgicalを100%子会社化する。Verb Surgicalは米Alphabet傘下のVerily Life Sciences(旧Google Life Sciences)とJ&Jの合弁会社。

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2020年2月号

    川崎重工が操縦型ロボに注力過酷現場を救う

     “ロボットブーム”とは言われるものの、産業の現場では、過酷で危険な作業にいまだ生身の人間が従事していることは多くある。複雑な認識や込み入った判断が必要な作業では、たとえ危険を伴う作業であっても現在のロボット技術ではまだ自動化できず、人が作業に当たらざるを得ないことがままある。

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