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ロボット

  • Case Study

    IHIが航空機部品の製造でKUKAの協働ロボ導入、7軸生かし省スペース化

     IHIは、民間航空機向けジェットエンジン部品の製造において、ドイツKUKA社の協働ロボット「LBR iiwa 7」を導入した。航空機関連の部品を生産する福島県相馬市の同社 相馬第一工場で、タービンブレード(翼)などの製造工程に適用している。

  • Case Study

    竹中工務店が都心の建設現場でドローン活用、ビルに囲まれた土地を毎日自律飛行し、掘削土量を計測

     いよいよドローンが都市部の建設現場にも活用の場を広げ始めた。竹中工務店が、ホテルなどから成る東京・飯田橋の複合施設の建設現場にドローンを適用。工事の進捗をデジタル形式で毎日、効率的に把握できるようにした。ドローンは測量用途で普及しつつあるものの、これまでは郊外の建設現場や土木工事などに使われること…

  • AI最前線

    メタ学習:学習の仕方を学習する、MAMLやNeural Process

    PFN岡野原氏によるAI解説:第42回

     今の機械学習の多くは何も学習していない状態から、学習データが与えられ学習していく。この場合、全てを一から学んでいく必要があるため多くの学習データを必要とする。一方で人や動物はそれほど多くの学習データを必要としない。これは過去に経験したり、学習した結果を再利用し、必要な差分だけを学習するためだ。

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2019年1月号

    人の動作を真似るディープラーニング技術、生成モデルGANでリコーが新手法開発

     複合機事業などを手掛けるリコーが、ロボット向けディープラーニング技術の領域で先進的な成果を出した。ディープラーニング領域では現在、ロボットに人間の動作を真似させて、覚えさせる「摸倣学習(imitation learning)」という技術の開発が活発になっている。現在の産業用ロボットのような複雑なプ…

  • Cool Topic

    ロボット向けOSSを大企業の中でいかに使うか、日立が奇策、MoveIt!生成の軌道データのみ産ロボへ

     「ROS」に代表されるように、オープンソースソフトウエア(OSS)はロボットの領域でも少しずつ広がり始めているが、大企業の中にはまだOSSに対して懐疑的な見方をする組織も少なくない。ソニーの「aibo」のようにROSを全面的に採用したロボットも民生機器の領域では出てきているが、産業用ロボットの領域…

  • ニュース

    NTTドコモ、5Gでトヨタの人型ロボット「T-HR3」を遠隔制御

     NTTドコモは2018年11月29日、トヨタ自動車が開発したヒューマノイド(人型)ロボット「T-HR3」の5Gによる遠隔制御に成功したと発表した。5Gの低遅延性を生かした無線接続実験を実施した。

  • ニュース解説

    キーワードは「共創」、乙武洋匡氏の義足歩行プロジェクトに見る製品開発の未来

    「超福祉展2018」をシンポジウムから読み解く(2)

     「インクルーシブ」が新しい開発のキーワードであるとしたら、それを社会に実装するための手法が「共創」である。自社内部だけでなく、外部のリードユーザー、エクストリームユーザーを巻き込み、「共に創り上げていく」というプロセスが、インクルーシブ・デザインの実現には不可欠だ。

  • ニュース

    西武鉄道とユニシスなど、警備ロボットを西武新宿駅で実証実験

     西武鉄道と日本ユニシス、ロボット開発ベンチャーのアースアイズは2018年11月27日、自律移動型の警備ロボット「Perseusbot(ペルセウスボット)」を使った警備業務の実証実験を報道関係者に公開した。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年の実用化も視野に本格導入を検討する。

  • ニュース解説

    製品デザインの新潮流、シンクルーシブ・デザインを「超福祉」に見た

    「超福祉展2018」をシンポジウムから読み解く(1)

     「カッコイイ」「カワイイ」「ヤバイ」をキーワードに、優れたプロダクトやデザインの⼒で、障害者や⾼齢者などマイノリティーとマジョリティーとの間にある“意識のバリア”を乗り越え、福祉のあり⽅を変える・・・。2020年の東京パラリンピックの開催を契機に社会の変⾰を目指す「超福祉展(正式名称:「2020年…

  • electronica 2018

    「実は量産中」のパナソニック製ToFセンサー、スマホの次はロボット

    3Dと2Dデータを同時取得可能な次世代品をアピール

    パナソニックは、ロボットやAGV(無人搬送車)などに向けたToF方式の距離画像センサー(ToFセンサー)の次世代品を開発し、「electronica 2018」に出展した。特徴は、3次元(3D)の距離画像と2次元(2D)のモノクロイメージ(画像)を同時に取得できること。これにより、物体の認識精度の向…

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