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ロボット

  • 週末スペシャル

    「拍手バカ」が行き着いた幸せの赤いロボット

    大切なのはハイテクより笑いのセンス

     約10年間、ただひたすら拍手を研究し続けてきた若き社長が拍手ロボット「ビッグクラッピー」を満を持してローンチした。よしもとロボット研究所のチーフクリエイターとしてPepperのコンテンツ制作にも長年携わる「拍手バカ」が目指した幸せの赤いロボットとは。

  • RPA 48の勘所

    RPAの野良ロボット、10体ルールで氾濫防ぐ

    ロボ社員活用の勘所と落とし穴(5)

     手軽だからと言って無計画に開発すると、作っても使われない「野良ロボット」の氾濫で終わる。「企画」「開発」「稼働後」のフェーズごとに様々な工夫を凝らしたい。

  • ニュース解説

    複数の分身や第3の腕を作り出す、東大らの「人間拡張研究」本格始動

     ロボットやAIと融合して人間が自由自在に行動できるようになることを支援する拡張技術。これをを研究開発する「JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト」が、2018年6月15日に都内でシンポジウムを開催した。研究総括を務める東京大学 先端科学技術研究センター 教授の稲見昌彦氏は、登壇した様々な分…

  • 日経SYSTEMS TREND

    RPAの診断サービスが登場 100点満点で品質評価

    エンジニアリング

     ソフトウエアテストと品質管理を手掛けるITベンダーのSHIFTは2018年5月、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の品質を診断するサービス「ROBOPIT!」の提供を開始した。

  • RPA 48の勘所

    RPAアンバサダーを現場に、先行企業の試行錯誤

    ロボ社員活用の勘所と落とし穴(4)

     RPAを活用して成果を挙げている企業には共通点がある。適用業務の見極めに十分な手間と時間をかけていることだ。単純なPC操作に加え、システム間のデータ連携に使う企業が増えている。

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    インフラ点検ロボの評価方法を確立、開発を後押し

     経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月30日、インフラ点検に用いるドローン(小型無人航空機)などのロボットの性能を評価する試験方法を取りまとめた。福島県が整備を進める「福島ロボットテストフィールド」などで実施する評価試験に適用し、点検ロボットの開発を促進する。

  • 2018年6月25日号 NEWS 技術

    海に着水するドローンでモニタリング

    200~300mの線上にある水生生物の調査が数時間で完了

     鹿島は、海面に着水して水中を撮影するドローン「SWANS(スワンズ)」を開発した。サンゴや地形情報の調査に適用する。水生生物のモニタリングにドローンを用いるのは、業界初の試みだ。

  • ニュース

    4個のカメラで俯瞰映像示す原発調査ロボット、IEEEの浅間フェローが披露

     IEEEのジャパン・オフィスは2018年6月20日、「サービスロボット技術の現状と未来」と題する説明会を開いた。IEEEフェローを務める浅間一・東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻教授が、最新の研究成果をデモを交えて紹介した。

  • 挑戦者

    IoTスタートアップの流儀 パナソニックに輸血する

    岩佐 琢磨 氏 shiftall CEO

     パナソニックを飛び出した異端児が、約10年ぶりに古巣に復帰する。IoTスタートアップとして様々な製品を生み出した経験を基に、パナソニックに新たな「血」を注入する。

  • データは語る

    国内PC市場は法人向けが拡大 17年度、現レノボ系がシェア44%

     MM総研が調べた2017年度(2017年4月~2018年3月)の国内PC市場(出荷台数ベース)は前年度比2.2%増の1033万台だった。1000万台を割り込んだ2015年度を底に2年連続のプラスとなった。ただし国内PC出荷台数は2000年代に毎年1300万台前後で推移し、ピークの2013年度には1…

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