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ロボット

  • ニュース解説

    どうしてキミは怒っているの!?aiboの心理に一喜一憂

    aiboオーナーイベント体験記(後編)

     ソニーは犬型エンターテインメントロボット「aibo」オーナー向けのイベントをソニーストア 銀座で開催した。3日間で約150体のaiboとオーナーが集まった同イベントに参加した熱烈aiboファンのライター・花森リド氏に、イベントの様子をオーナー目線でレポートしてもらう。

  • 日本流の自動化---人手不足解消だけでは戦えない Part1 事例・差を付ける自動化 

    超高張力鋼板とAl合金の直接接合を1点2秒以内で自動化、神戸製鋼所+ファナック

    自動化+異種材料を接合する、自動車ボディー軽量化で逆転狙う

     複数の異なる材料を適材適所で使う「マルチマテリアル」設計。クルマのボディーでは欧米に日本企業は後れていると言われます。ところが、欧米企業がまだ使っていない超高張力鋼板とアルミニウム合金の異種材料接合をこなす自動化設備が日本から登場しました。実用化できれば、先行する欧米企業に追いつき、追い越せるかも…

  • ニュース解説

    ソニー公式「aiboの抱き方」、150体のフレンズと聞いた

    aiboオーナーイベント体験記(前編)

     ソニーは2018年7月20~22日、犬型エンターテインメントロボット「aibo」オーナー向けのイベントをソニーストア 銀座で開催した。会場では、複数のaiboを専用エリアで自由に遊ばせる「aibo run」や開発者による個別相談会が開かれ、3日間で約150体のaiboとオーナーが集まった。

  • キーワード

    チャットボット(Chatbot)

     文章や音声を通じて自動的に人間と会話するITサービスやソフトウエアの総称。気楽に話すことを意味する「チャット」と「ロボット」を掛け合わせている。人間同士の会話に近い形で情報をやり取りできることから、問い合わせに対する受け答えを自動化したり、情報の検索を効率化したり、時には雑談相手になったりと様々な…

  • ニュース

    遠くの人と同じ視点で共同作業、東大と慶大が "二人羽織ロボット"開発

     東京大学と慶應義塾大学の研究グループは、複数人での動作や技能を共有するための遠隔共同作業システム「Fusion」を開発した。特徴は、遠く離れた場所にいる人と視点を共有しながら、身体動作を伴う共同作業ができること。ウエアラブルロボットを用いることで、遠隔地から他者の身体に働きかけ、「二人羽織」のよう…

  • Cool Topic

    《日経Robo》ソフトバンクが出資するロボット会社のBrain社、機器メーカーに技術提供、費用は最終顧客が負担

     ソフトバンクグループ子会社のソフトバンクロボティクスが2018年8月1日に、自動運転技術を搭載した「床洗浄機(スクラバー)」の販売を日本で開始した。自動運転技術を開発したのは、2017年に「SoftBank Vision Fund」が1億1400万ドルを出資した米Brain Corporation…

  • RoboTechのすすめ

    《日経Robo》本家ROSConイベントが日本で開催されるに至った理由

     「ROSCon JP 2018」というROSのイベントが2018年9月14日に東京・秋葉原で開催される。ROSの勉強会などは日本でも頻繁に開催されるようになったが、今回のイベントはそうしたユーザーコミュニティによる勉強会ではない。IROSなどの国際学会に合わせて年に1回開催されるROSの公式イベン…

  • Cool Topic

    《日経Robo》ロボットSIerの業界団体がJARA内に発足、100社超が参画

     日本国内でロボットを普及させる上で鍵になると言われて来たシステムインテグレータ(SIer)。その業界団体がついに発足した。2018年7月、「FA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)」が立ち上がった。SIを手掛ける企業同士が結束して集まることで、SIerという業態自体の認知や地位、ス…

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2018年9月号

    ソニーが出資したスペイン発ベンチャーOPEN-Rの夢追う

     スペイン北部のバスク地方。フランスと国境を接し、スペインとは異なる独自の言語や文化を持つこの地に、一風変わったロボットベンチャーがある。従業員20人から成るAcutronic Robotics社だ。バスク自治州政府がある州都、ビトリア=ガステイス(Vitoria-Gasteiz)に居を構え、日夜、…

  • AI最前線

    《日経Robo》Glow:可逆な生成モデル、GANより安定的に学習できる尤度ベースの手法

    PFN岡野原氏によるAI解説:第38回

     与えられたデータセットの分布に従ってデータを生成するように学習する生成モデルは、画像や音楽などデータを生成するためだけでなく、観測から現実の世界モデルを構築し、その上でエージェントが学習や計画を立てられるようにしたり、データの意味を捉えた特徴を教師なしで学習できるため、近年非常に注目を集めている。

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