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ロボット

  • はたらく自動運転車、大集合

    配達・清掃する

    三菱地所、相鉄企業

     自動運転は自動車だけのものではない。ロボットに自律走行の機能を組み込めば、掃除や荷物の運搬など、これまで人手に頼っていた作業の効率化につながる。先進企業は既にオフィスや商業施設で自動運転技術を使い、人手不足への対策や生産性の向上に生かしている。

  • はたらく自動運転車、大集合

    農作業を助ける

    クボタ、井関農機

     トラクターや田植え機、コンバインなど農業機械の分野でも実用化に向けた技術開発が急ピッチで進む。

  • はたらく自動運転車、大集合

    人を運ぶ

    東電HD、みちのりHD、JR東日本

     人間が操作しなくても自律的に走行する自動運転車。国内で実証実験が盛んに進められている一方、技術や法律の壁もあり、実用化に至った事例はほとんどない。

  • 世界初のミッションに挑戦、はやぶさ2の軌跡

    降下前に異常発覚、はやぶさ2救った徹底した訓練

    最終回

     想定外の計画変更を迫られた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトチーム――。ついに1回目のタッチダウン決行の日を迎える。しかし、そこに待ち受けていたのは……。

  • 世界の最新スマート工場探訪記

    コニカミノルタ、自動化+IoTの最先端工場はマレーシアにあり

    コニカミノルタビジネステクノロジーズマレーシア

     コニカミノルタは、次世代工場のコンセプト「デジタルマニュファクチャリング(DM)」を掲げ、「自動化」と「IoT化」を推し進めている。目指すのは、「人・場所・国・変動に依存しないものづくり」(コニカミノルタ執行役生産本部長の竹本充生氏)。その取り組みの先頭を走るのが複合機(MFP)の主力機種などを生…

  • ニュース

    アイロボットの新型床拭きロボ、ルンバと連携して「徹底清掃」

     アイロボットジャパンは2019年7月23日、床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」を2019年7月26日に日本で発売すると発表した。部屋の間取りを記憶する技術を搭載し、従来機種よりも短時間で効率的に掃除できる他、ルンバと連携させた掃除も可能である。

  • 世界初のミッションに挑戦、はやぶさ2の軌跡

    牙をむいたリュウグウ、はやぶさ2に正念場

    第2回

     「一度、はやぶさ2プロジェクトは立ち止まろうと思います」――。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」のプロジェクトチームは、当初の計画の変更を決断した。リュウグウがいかにいかにタッチダウンが困難な小惑星か、調べれば調べるほど疑う余地がなくなっていったからだ。ミッション実現に向…

  • ニュース解説

    距離を超えて五輪選手と触れ合える、トヨタのコミュニケーション用ロボット

    東京五輪向けに開発を進める

     トヨタ自動車は2019年7月22日、開発中のコミュニケーション用ロボットを披露した。2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京五輪)に合わせて開発を進めているもの。会場から離れた遠隔地にいる人と五輪に参加するアスリートとのコミュニケーションをロボットを介して…

  • ニュース解説

    東京五輪でハンマー運ぶ、トヨタの自律走行ロボット「FSR」

     2020年東京五輪の陸上投てき競技のフィールドを、トヨタ自動車が開発したロボットが走り回る。ハンマーや槍などの投てき物を回収・運搬する任務を担う。工場内で使うAGV(無人搬送車)向けに開発してきた技術を活用した。

  • フォーカス

    アジアのデカコーンにデジタル変革を学べ

     推定企業価値が100億ドルを超える「デカコーン」―。日本にない巨大スタートアップとその予備軍がアジアで続々生まれている。最新のデジタル技術によって産業を変革する彼らの歩みは、デジタル変革で出遅れた日本企業にとって格好のお手本だ。既にデカコーンとなった配車サービスのインドネシア・ゴジェックや後に続く…

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