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ロボット

  • ニュース解説

    空の産業革命は2022年度に、飛び越えるべき課題とは

     三菱総合研究所は2019年6月11日、ドローン活用の将来像に関する説明会を開いた。「空の産業革命~ドローン物流と空飛ぶクルマの実現に向けて~」と題し、日本の政策や規制の動向、企業のドローン活用の状況などを説明した。

  • 宇宙産業が迎えるパラダイムシフト

    小型ロケットの商業打ち上げで先制したロケットラボ

    革新的技術を詰め込んで低コスト高性能を作り込む

     2017年5月25日、小型衛星を打ち上げる小型ロケットが誕生した。場所はニュージーランド北島の東海岸、ハークス湾の東端にあるマヒア半島突端。ここから小型ロケット「エレクトロン」の初号機が打ち上げられた。打ち上げは失敗に終わったが、ここから小型ロケットベンチャーであるロケットラボの活動が本格的にスタ…

  • 現役宇宙飛行士・星出彰彦氏、特別対談

    宇宙とラグビー、多様な「専門職集団」で強いチームを作る

    JAXA フライトディレクタ 前田真紀氏×元ラグビー日本代表キャプテン 廣瀬俊朗氏(上)

     2020年に国際宇宙ステーション(ISS)の船長として、3度目の宇宙に飛び立つ予定の宇宙飛行士・星出彰彦氏。同氏は大学時代にラグビー部に所属したラガーマンで、宇宙にラグビーボールを初めて持って行った宇宙飛行士としても知られている。

  • フォーカス

    デジタルで浮揚狙う 変革の翼広げるJAL

     日本航空(JAL)がデジタル技術を使ったイノベーションを急いでいる。専門部署を立ち上げてグループ全体から若手を集め、3カ月でプロトタイプを矢継ぎ早に生み出した。専用のラボも新設し、パートナー企業は130社を超えている。将来に向けJALが広げるデジタルイノベーションの翼、その全容を追った。

  • Sexy Technology

    GPUでのディープラーニングをさらに速く、東工大がNVIDIAチップ向けに高速化ライブラリ

     ディープラーニング(深層学習)の研究開発を加速する手段の1つは、ディープニューラルネットワーク(DNN)の学習の高速化である。学習が速く進めば、研究に必要な試行錯誤がそれだけ捗るためだ。学習を短時間で済ませる手段の定番がGPUの利用であり、今や深層学習研究に欠かせないツールになった。

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