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ロボット

  • ロボット“解禁”でインフラ点検が変わる

    福島に大規模なロボット試験場

     インフラ点検や災害対応などに使うロボットの大規模な試験場「福島ロボットテストフィールド」(福島RTF)の建設が、福島県南相馬市で進んでいる。既に試験用プラントなどが開所済みで、2020年3月までに全ての施設がオープンする予定だ。

  • ニュース解説

    輸送容器を“サナギ”形にしたワケ、「空飛ぶトラック」物流の世界標準を狙う

    ヤマトホールディングスが開発

    物流大手のヤマトホールディングス(YHD)と米大手ヘリコプターメーカーの米ベルヘリコプター(Bell Helicopter)が共同で開発中の「空飛ぶトラック」。ベルが開発した自律飛行が可能な電動の垂直離着陸(eVTOL)機に、YHDが開発した新型輸送容器(ポッド)「PUPA(ピューパ、Pod Uni…

  • インタビュー

    ばら積みピッキング自動化で独壇場、MUJIN躍進の理由

    滝野 一征(MUJIN CEO 兼 共同創業者)

    「すべての人に産業用ロボットを」をスローガンに掲げ、工場や倉庫での作業の自動化を狙って汎用の知能化ロボットコントローラーを提供するMUJIN。ばら積みピッキングの自動化を、しかもティーチレスで実現できるとして急成長を遂げている。

  • スタートアップものづくり

    日本流の”こだわり”を身に付け始めた中華デバイス

    グループセンス代表取締役社長 大谷和広氏に聞く(1)

     世界中で販売されている数多くのデジタルデバイスを製造している中国の深セン・華南地域。同地区で日本向けに数多くのデジタルデバイスを製造しているEMSがある。それが中国・香港に本社を持つグループセンス(Group Sense)だ。日本法人であるグループセンス(東京・中央)代表取締役社長の大谷和広氏に話…

  • ニュース解説

    ヤマトとベルの「空飛ぶトラック」、4分間の自律飛行に成功

    動画で見る離陸、旋回飛行、着陸の一部始終

    「単なる技術実証ではない。物流の新たなビジネスモデルが始まる大きな契機になる」――。ヤマトホールディングス(YHD)代表取締役社長の長尾裕氏は、同社が大手ヘリコプターメーカーと共同で開発中の物流用無人機(ドローン)を用いた実証飛行試験の場で、同ドローンと同試験の意義をこう強調した。機体を米ベルヘリコ…

  • イノベーションの幸福学

    F1の空力設計と「かわいい」は、こうつながる

    前野教授、林要さんと「ロボットがいる幸せ」を語り合う(その3)

    身長40cm、体重4kgほどの「LOVOT」のボディには、「かわいい」を実現するためのさまざまな技術が詰まっている。温かい体やつぶらな瞳、そして親しみを感じさせる音声…。コストを考えると、本当はもっと高価に売りたいというほどに、「かわいい」を実現する技術にこだわった理由は何か。

  • ニュース解説:建築・住宅

    生き物のように動く壁面走行ロボ、垂直の外壁に吸い付いて劣化診断

     高松建設と青木あすなろ建設、非破壊検査は、垂直の壁面を自走して外壁の経年劣化を診断するロボットを開発した。老朽化建物の外壁タイル剥落リスクが広がる昨今、省人化とコスト低減を両立する外壁診断が求められている。

  • 点検2巡目の正念場 PART1 ロボット“解禁”で点検が変わる

    新技術はここまで使える

    各地で進む実証試験

     定期点検要領の改定で、近接目視の代わりとなる技術の活用が認められるようになった。点検の効率化に向けて、ロボットを使った産官学の実証試験などが各地で進む。効果が確認される一方で、取得した膨大なデータの処理など課題も明らかになってきた。

  • イノベーションの幸福学

    尊敬し合って互いに燃える、それが幸せな開発の秘訣

    前野教授、林要さんと「ロボットがいる幸せ」を語り合う(その2)

    今や日本発の文化として世界共通語になった「かわいい」。その要素が満載の「LOVOT」は、デザイナーのこだわりと、それを信じて開発を進めた技術者の共同作業によって生まれた。

  • ロボット“解禁”でインフラ点検が変わる

    職員自らドローンを使いこなす

     多くの老朽インフラを抱える自治体にとって、定期点検の負担は悩みの種だ。点検にかかる費用が膨らめば、肝心の補修に予算が回らない。橋の点検費用を抑えるため、職員が自らドローンを操作し、直営で点検する計画を立てているのが千葉県君津市だ。

  • ソフトバンク「25兆円」ファンド大解剖

    AI後進国に救世主?AI開発ツールを手がける「ペテューム」が日本上陸へ

     「日本はAIの後進国になってしまった。しかしこれから取り組んでも手遅れではない」。孫正義会長がこう言い切るのは、巻き返し策があるからだ。簡単にAIが使える技術を提供する米国のスタートアップ、ペテューム(Petuum)だ。ソフトバンク・ビジョン・ファンドは110億円を投資している。

  • 失敗に学ぶ RPA導入の勘所

    稼働後にロボ品質が問題に 本番環境との違いに注意

    [最終回]ロボットの品質

     ユーザーテストや稼働を開始した後に、ロボットの品質が問題になることがある。仕様の確認漏れ、開発と本番環境の違いなど理由は様々だ。要件定義や設計・開発の工程で品質を作り込むことはもちろん、どんな分野に問題が起こりやすいのかを把握しておこう。

  • Sexy Technology

    NVIDIAが始めた“深層学習ではない”異色のロボット研究、Riemann幾何使い、高品質動作をリアルタイム生成

     米国西海岸の北部にある都市、シアトル。海に囲まれ、全米屈指の「暮らしやすい街」として知られるが、米Microsoft社や米Amazon.com社、米Boeing社など米国の巨大テクノロジー企業が近郊に拠点を置く都市でもある。このシアトルに2019年1月、GPUの雄であるあの米NVIDIA社が新しい…

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2019年9月号

    NVIDIAが始めた深層学習ではない異色のロボット研究

     米国西海岸の北部にある都市、シアトル。海に囲まれ、全米屈指の「暮らしやすい街」として知られるが、米Microsoft社や米Amazon.com社、米Boeing社など米国の巨大テクノロジー企業が近郊に拠点を置く都市でもある。このシアトルに2019年1月、GPUの雄であるあの米NVIDIA社が新しい…

  • AI最前線

    因果と相関:未知の分布まで汎化できるか

    PFN岡野原氏によるAI解説:第50回

     機械学習の大きな目標は、訓練データと異なるテストデータでもうまく動くような汎化するモデルを獲得することである。訓練データだけうまくいくのでよければ訓練データを丸暗記すればよく、コンピュータは容易に実現できる。しかし、見たことがないテストデータでもうまくいくためにはデータの背後に隠された法則を見つけ…

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