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ロボット

  • Global Watch

    独米日中の製造大国へ割り込み狙う韓国、中小からSamsung・LGまでスマート製造に投資

     2019年6月20日に、韓国ソウルの展示会場COEXで「International Smart Factory Conference & Expo」が開催された。製造業の競争力を高めるため、韓国政府がサポートしソウルと釜山で実務者向けに開催されているイベントである。カンファレンスでは中央省…

  • RoboTechのすすめ

    食に関する「フードテック」に応用できるロボットやAI技術

     米国でフードテックに関するイベント「Smart Kitchen Summit(SKS)」が開催されるなど、「フードテック(Foodtech)」と言われる食品・飲食業向けのベンチャー投資が欧米では盛り上がる兆しを見せている。フードテックが指す範囲は非常に広く、農業関連のアグリビジネスやバイオテクノロ…

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2019年8月号

    靴を縫い上げるロボットミシンメーカーのJUKIが開発

     工業用ミシン大手のJUKIは、靴のかかと部分を自動的に縫い上げる「3Dロボット縫製機」を開発した。今のところ、靴のかかとに限定されているとは言え、靴のような立体物をロボットで自動的に縫製する機械は非常に珍しい。

  • ニュース

    ブレーキ・制動機構に特化し試作開発をWeb受注

    唐沢製作所、自転車用ブレーキの蓄積を設備機械にも生かす

     自転車用ブレーキや車椅子部品などを製造する唐沢製作所(本社埼玉県草加市)は、ブレーキの試作・開発・製造を受注するWebサイト「ブレーキメーカー.com」を開設した。様々な製品の制動にかかわる部品の開発事例を掲載し、依頼を受け付ける。

  • 集まれ!「働く」自動運転車

    日本の農業を救え、無人運転の農機は「あの社会問題」を解決できるか

     トラクターや田植え機、コンバインといった農業機械の分野でも自動運転の実用化が急ピッチで進んでいる。背景にあるのが深刻な担い手不足だ。農林水産省の農業構造動態調査によると、2019年の農業就業人口は168万人。直近5年間に58万人も減少している。平均年齢も2018年時点で66.8歳と高齢化が進んでい…

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