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ロボット

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    感情的悲観論に囚われるな~識者が語り合う「人+ロボット」の進化

    パネルディスカッション「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から

    国際ロボット展第2日の12月19日にカンファレンス「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。2部構成になっていたこのカンファレンスの第1部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」の最後には、パネルディスカッションとして、それまでスピーチを行ったマックス・バジェラチャーリヤ…

  • 2019国際ロボット展(iREX)

    トヨタが考える「人を支援するロボティクス」

    暮らしから製造業へ、そこから暮らしへと“自働化”で知見と技術を循環させる

     「国際ロボット展」の「ロボット革命・産業IoT国際シンポジウム2019」が開かれた。その第一部「グローバルコミュニティにおける将来ビジョン」から、Toyota Research Instituteロボティクス担当副社長のマックス・バジェラチャーリヤ氏が、「人の能力を支援し高めるロボティクスイノベー…

  • CES 2020

    まるで半導体実装工場、無人ピザの価格と味に驚き

    米シアトルの新興企業が開発

    米シアトルに本社を構える新興企業Vivid Robotics(商号:Picnic)は、ピザの生地にソースやチーズ、トッピングといった具材を自動で載せる装置を開発し、「CES 2020」に出展した。ピザ生地を、装置の端からもう一方の端まで自動で移動させつつ、具材を順に載せていく。具材を載せたピザ生地を…

  • ニュース解説

    コーチはアバターロボット、ANA×Bリーグで遠隔スポーツ指導に挑戦

     「じゃあ、次はドリブルをしてみよう」コーチの声が体育館内に響く。するとバスケットボールを手にした選手たちが一斉にドリブルを始めた。これだけだと普通の部活の様子と変わらない。しかし、2019年12月にANAとジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)が行った部活の指導は、これま…

  • 深掘り先進事例

    動画で見るアーム型ロボとRPAの「連係プレー」、りそなHDが挑んだ伝票処理のDX

     年100万時間分の作業量削減を掲げるりそなHDが新システムを稼働した。アーム型ロボとRPAの連係プレーで、従業員の仕事を完全自動化した。構築費は推定でわずか40万円ほど。たった2カ月でIT投資を回収できた。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2019年1月20日~1月26日)

    1位は「500万円台のレーザードローン」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2019年1月20日~1月26日に読まれた記事の1~10位までを、本日1月20日~1月26日にかけて無料で読めるようにしました。

  • CES 2020

    「油断すると厳しい球が来る」、スクエニAIで進化したオムロンの卓球ロボ

     オムロンは、卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」の最新版(第6世代)を「CES 2020」(2020年1月7~10日、米国ラスベガス)に出展した。最新版では、ゲーム大手のスクウェア・エニックスと提携し、同社の人工知能(AI)を活用した。

  • CES 2020

    運転中のスマホ操作を実現へ、ホンダがスタートアップとの協業成果を訴求

     ホンダは、「CES 2020」(2020年1月7~10日、米国ラスベガス)において、スタートアップ企業を対象とした協業プログラム「Honda Xcelerator(エクセラレーター)」の技術を展示した。協業の場や助言、試作用資金などを提供することでスタートアップを支援し、成果物をいち早く製品やサー…

  • Cool Topic

    “魔法使い”がロボットを操る川崎重工の工場

     “ロボットブーム”とは言われるものの、産業の現場では、過酷で危険な作業にいまだ生身の人間が従事していることは多くある。複雑な認識や込み入った判断が必要な作業では、たとえ危険を伴う作業であっても現在のロボット技術ではまだ自動化できず、人が作業に当たらざるを得ないことがままある。

  • Sexy Technology

    コニカミノルタと東大が深層学習向けコンパイラ、DNNモデルをFPGAに素早く実装

     ロボットや監視カメラなどの組み込み機器で、ディープニューラルネットワーク(DNN)を用いた推論を高速に実行するための新たな武器が登場した。コニカミノルタと東京大学は、学習済みDNNを高速実行するアクセラレータ回路を、FPGAに効率良く実装できる高位合成コンパイラ技術「NNgen」を開発。

  • AI最前線

    AIトップ国際会議では何が起きているか

    PFN岡野原氏によるAI解説:第55回

     2019年12月8~14日にカナダ・バンクーバーで開催された国際学会NeurIPS(2017年まではNIPS)はAIのトップ会議の1つである。筆者はNeurIPSには2017年から3年連続で参加しており、NeurIPS2019にも参加してきた(この記事は参加最終日に書かれている)。

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2020年2月号

    川崎重工が操縦型ロボに注力過酷現場を救う

     “ロボットブーム”とは言われるものの、産業の現場では、過酷で危険な作業にいまだ生身の人間が従事していることは多くある。複雑な認識や込み入った判断が必要な作業では、たとえ危険を伴う作業であっても現在のロボット技術ではまだ自動化できず、人が作業に当たらざるを得ないことがままある。

  • ニュース

    Google系の手術支援ロボット企業、J&Jが全株取得へ

     米Johnson & Johnson(J&J)は手術支援ロボットを開発するベンチャー企業のVerb Surgicalを100%子会社化する。Verb Surgicalは米Alphabet傘下のVerily Life Sciences(旧Google Life Sciences)とJ&Jの合弁会社。

  • Cool Topic

    霧や樹脂を透過する短波長域の赤外光カメラ、ソニーが新製造法で低コスト化実現

     ソニーセミコンダクタソリューションズは、1000nm台の短波長域の赤外光「SWIR(Short-Wavelength InfraRed)」向けのイメージセンサを開発し、半導体素子の学会「65th International Electron Devices Meeting(IEDM 2019)」(…

  • Global Watch

    米国の製造業をロボット技術で前進させる、非営利団体ARMの取り組みとは

     米国ピッツバーグを拠点とする非営利団体のARM(Advanced Robotics for Manufacturing)Instituteは、米国政府がサポートする『Manufacturing USA』という製造業ハブの1つで、ロボット企業、スタートアップ、大学などの225組織を会員として抱えてい…

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