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ロボット

  • ニュース解説

    ロビット、AIと市販のセンサーやカメラで独自のピッキングシステム

    薄板部品もつかめる「PIQ」を参考出展

     ロビット(本社東京)は、ピッキングシステム「PIQ」を「第3回 スマート工場 EXPO」に参考出展した。市販のToF(Time of Flight)方式の赤外線距離センサーとCCDカメラ、ロボットを組み合わせたシステムで、「従来は対応できなかった難しいピッキング対象のワークを扱える」(同社)という…

  • インタビュー

    技術者にこう伝えたい、「1人で悩む必要はない」と

    パナソニック イノベーション戦略室 パナソニックラボラトリー東京 所長 井上あきの氏

     パナソニックは2018年12月、東京・有明にあった研究開発施設「Panasonic Laboratory Tokyo(PLT)」を同じ都内の汐留に移転するとともに、内部の空間設計も大幅に刷新した。狙いはどこにあるのか。PLTの所長を務める井上あきの氏に聞いた。

  • ニュース解説

    ビジョンとティーチングに強み、大手EMS発の新興ロボットメーカー

     協働ロボットの普及を背景に、台湾の達明機器人(Techman Robot)が勢力拡大を狙っている。同社は、台湾の大手EMS事業者である広達電脳(Quanta Computer)のストレージ部門から派生した新興ロボットメーカー。2018年にはオムロンと戦略的提携契約を締結し、ロボットアームと無人搬送…

  • デジタルヘルス事例

    ロボットは病院で活躍できるか、聖マリアンナ医科大病院の試み

    実証実験で課題を明らかにして進化を促す

     聖マリアンナ医科大学病院とNECネッツエスアイは、医療従事者の搬送業務における負担軽減や業務効率化を目的に、デリバリーロボット「Relay(リレイ)」による検体・薬剤搬送の実証実験に取り組んでいる。ロボット活用による働き方改革を促進し、入院患者などの病院利用者へのサービス向上を目指す。

  • Case Study

    キヤノンが自社工場に深層学習ロボ導入、柔軟物を安定把持

     キヤノンは、デジタル一眼レフカメラなど自社製品の生産工場に、ディープラーニング技術を搭載したロボットを導入した(図1)。自社の研究部門で独自にディープラーニング技術による自動ピッキングシステムを開発し、現場で稼働させている。

  • 日経Robotics バックナンバー

    日経Robotics 2019年2月号

    Amazonがロボット向けクラウド投入 Greengrassと機械学習を核にエッジ領域に進出

     自社の物流センター向けにロボットを内製したり、ロボットによる自動ピッキング技術の国際競技会「Amazon Robotics Challenge」を開催したりするなど、これまでロボット技術に積極的に関与してきた米Amazon.comグループ。そんな同社が、また新たな角度からロボット関連の事業を打ち出…

  • Sexy Technology

    Amazonがロボット向けクラウド、AWS Greengrassと機械学習を核にエッジ領域に進出

    深層強化学習のPPO適用のロボットも投入

     自社の物流センター向けにロボットを内製したり、ロボットによる自動ピッキング技術の国際競技会「Amazon Robotics Challenge」を開催したりするなど、これまでロボット技術に積極的に関与してきた米Amazon.comグループ。そんな同社が、また新たな角度からロボット関連の事業を打ち出…

  • ニュース

    スマートロボットやドローン、監視カメラ向け、英アームがISPコアで2つの新製品

     英アーム(Arm)は、同社の画像処理技術「Iridix」をベースにしたISP(Image Signal Processor)コアの新製品2種を発表した。同社によれば、Iridixを利用する機器の累積数は20億台を超えるという。

  • CES 2019

    中国発、カンフーに腕立て、音声認識まで可能な変形ロボ

    iFLYTEKのプレスカンファレンスから

     音声認識技術などを手掛ける中国iFLYTEKは、「CES 2019」の開催前のプレスカンファレンスで、自社製品や同社の各種技術を利用したパートナー企業の製品を紹介した。このうち、クルマと人型に変形可能なロボットを紹介。

  • リアルにするだけじゃない触覚技術

    知覚メカニズムを活用する、リアリティーのその先へ

    触覚ディスプレー、リアリティーを生み出す極意(後編)

     触覚ディスプレーは、アクチュエーターなどの機能要素を用いてヒトに触感覚を引き起こすデバイスである。原理や用途は多岐にわたるが、求められるリアリティーを生み出しつつ現実的な触覚ディスプレーを開発するためには、ヒトの触知覚および感覚全域のメカニズムに対する理解が重要だ。今回はこの触覚ディスプレーについ…

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