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住宅

  • ねっとわーく 読者から

    「ドボジョ」の生の声を聞いてみたい

    匿名希望(43、建機レンタル会社)

     土木の現場で働く女性「ドボジョ」が、ウェブサイトや雑誌など様々なメディアで取り上げられているのを見る機会が多くなった。しかし女性の私自身、残念ながら現場で活躍する女性に出会ったことがない。

  • 製品ガイド:建築・住宅

    赤外光と白色光を照射できるLED投光器

    Vario2 ハイブリッドシリーズ   オプテックス

     オプテックスは、赤外光と白色光の照明を1つのユニットに統合したカメラ用補助投光器「Vario2 ハイブリッドシリーズ」を2019年10月に発売した。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    五輪後も続く東京大改造、次は「虎ノ門」

     日経アーキテクチュア2020年1月23日号の特集は、毎年恒例の独自調査企画「プロジェクト予報」の20年版です。これから完成する注目建築を総ざらいするもので、100超の進行中のプロジェクトを取り上げています。「ポスト五輪の日本改造」と題して、全国主要都市の最新動向を追いかけました。東京五輪が終われば…

  • ニュース 時事

    高松グループとプランテックが資本提携

    高松建設・青木あすなろ建設の設計部門を強化

     高松コンストラクショングループ(TCG)は、プランテックアソシエイツ(東京都千代田区)と資本業務提携を結んだ。2019年12月20日にプランテックアソシエイツの発行済み株式の9.62%に当たる2000株を取得した。取得価格は1億円。プランテック総合計画事務所などを傘下に持つプランテックアソシエイツ…

  • フォーカス住宅 大蓮の家(大阪府東大阪市)

    重なるアーチで奥行きを強調

    前庭と中庭で居室を挟み、明暗のリズムを作る
    設計:arbol 施工:岩鶴工務店

     住宅が密集する地域の狭小敷地で、ひときわ目を引く片流れの白い住宅。内外に4つのアーチ状の壁を配し、視覚的に奥深くまで続くように見せた。前庭と中庭による室内との明暗差も空間に広がりを与える。

  • 新製品 外装材

    クランセリートmini

    外装デザインに立体感をつける化粧材

     窓枠や壁面などに使用して、外装デザインに変化をつけられる化粧材。小さなサイズの立体的な窯業系押し出し成形品である。単体での使用だけでなく、複数を組み合わせて使うこともできる。凹凸を付けることで、光の変化による陰影を外装デザインにもたらす。

  • 新製品 断熱パネル

    アキレスJDパネル

    壁を壊さずに木造住宅を断熱改修

     熱伝導率0.018W/(m・K)の高性能硬質ウレタンフォーム断熱材「ジーワンボード」と、防火性能を持つ石こうボードを1枚のパネルにした断熱複合パネル。木造住宅の壁や天井を壊さずに、ビス留めによるシンプルな施工で断熱性能を高められる。参考設計価格(税別)は1枚6900円。

  • 新製品

    スマートミラー

    LINEのAIアシスタントを搭載した鏡

     「スマートミラー」はAndroid OSを搭載した鏡。追加機能として、LINEのAI(人工知能)アシスタント「Clova」も備える。Clovaの音声アイコンを起動すれば、鏡の前で身支度を整えながら音声操作で音楽や映像を楽しんだり、ニュースをチェックしたりできる。価格は要問い合わせ。

  • 新製品 ルーバー

    オルティノルーバーEX

    木目柄の不燃化粧アルミルーバー

     耐候性や耐久性が高いシート状の樹脂フィルム「オルティノEX」をアルミ基材に張ったルーバー。オークやチーク、ウオールナットなど木目15柄をラインアップしている。不燃材料の国土交通大臣認定を取得。受注生産品で、価格(税別)は1m当たり9000円から。

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    リフォームの顧客クレームから考える「当たり前」の難しさ

     日経ホームビルダー2020年2月号の特集は、「リフォームの不機嫌な顧客たち」です。住宅リフォームで顧客からのクレームを招いたトラブル、特に、突き詰めればコミュニケーション・ギャップに起因するちょっとした行き違いに焦点を当てました。「ちょっとした行き違い」といっても、顧客からのクレームにつながった結…

  • リフォームの不機嫌な顧客たち リフォームトラブルの実相

    プロ自身が招くことも

     住まいにまつわる紛争処理支援などを手掛ける住宅リフォーム・紛争処理支援センターは毎年、相談が寄せられた紛争案件をベースに「住宅相談統計年報」(以下、年報)を公表している。2019年8月に公表した最新版の18年度データから、リフォームトラブルの実相とクレームを防ぐヒントを探ってみた。

  • リフォームの不機嫌な顧客たち 実務者210人に聞く!!

    ほぼ全ての実務者が手直し費用を負担

     住宅リフォームで生じるトラブルの実態を全国の住宅実務者210人に尋ねた。顧客からの不満やクレームで多いのは、イメージの相違や養生不足によるもの。ほぼ全ての実務者が、そうしたクレームによる手直しの追加費用を自社で負担していると回答。トラブルを防ぐうえで基本となるのは、顧客とのコミュニケーションの徹底…

  • リフォームの不機嫌な顧客たち 大規模改修でのクレーム

    提案時の「予断」でプロの信用が失墜

     木造戸建て住宅のスケルトンリフォームのように、大規模な改修ではコストや工期のボリュームがそれなりに膨らむ。顧客が抱く熱意や期待も、部分的な小規模リフォームに比べて高まるものだ。それだけに、リフォームを手掛けるプロへの視線はより厳しくなる。

  • リフォームの不機嫌な顧客たち 「確認不足」によるクレーム

    落ち度がなくてもプロ側の責任に

     リフォームの現場では既存の部材などを撤去・刷新するだけでなく、顧客の要望やプロとしての判断で、あえて残したり生かしたりする場合もある。「捨てる」か「残す」か、あらかじめ顧客と入念に確認し合っておかないと、プロに重大な落ち度がなくても顧客の不興を買ってしまうことがある。

  • リフォームの不機嫌な顧客たち 「提案不足」によるクレーム

    顧客の満足度は「プロの提案」が左右

     「金額が高いよりは安い方がいい」「予算を超えるより予算内で納まる方がいい」。リフォームのコストについて、ほとんどの顧客はこのように思っているだろう。しかし一方で顧客は、期待を上回るプロならでは提案を求めている。そこを忘れてしまうと、顧客に満足感を与えることはできない。

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