閉じる

住宅

  • 用語で学ぶ不動産入門

    保証人が負う「限度額」?

     部屋を借りるときに探さなければならないのが、日本独特の制度として根付いている連帯保証人だ。2年以内の施工が予定されている改正民法には、連帯保証人に関する新たな規定が盛り込まれている。

  • ピックアップ新製品

    光の加減でラインが浮き出る

    プレーンシェイプ

     一見平たんだが、光の加減で緩やかな凹凸のラインが浮き出る金属サイディング。遮熱性フッ素焼き付け塗装を施した。変色しにくく、さびにも強い。マット調で統一したコモンホワイト、マーブルグレー、アッシュグレー、ネイビーブルーの4色をそろえた。サイズは400×3030mmと400×4000mmで、厚さは16…

  • 私の修業時代

    病に倒れ好きな仕事だけに専念

    須森 明氏(住宅会社経営)

     スモリ工業(仙台市)の社長、須森明氏が、初めて発作に襲われたのは40歳の時だ。車の運転中、交差点で信号待ちをしていた折に、急に息ができなくなった。

  • 編集部から

    編集部から

     「義務だから、深く考えることなく住宅瑕疵担保責任保険を契約している」という住宅事業者は少なくないでしょう。しかし、その瑕疵保険の契約先となる保険法人をきちんと選んでいるでしょうか。

  • 使えるニュース

    工事の熱中症死で社長を書類送検

    トラブル

     横浜市内の建設現場で作業員が熱中症で死亡した事故に関して、横浜西労働基準監督署は2018年9月3日、労働安全衛生法22条(事業者の講ずべき措置等)に違反した疑いで、建設会社のヤマトエンジニアリング(神奈川県大和市)と同社社長を書類送検した。熱中症の死亡事故での書類送検は同年初。

  • ニュースの深層

    住居火災でダイキンに賠償命令

     「住居兼教会が火災に遭ったのはエアコンの室外機の欠陥が原因だ」。牧師らが製造元のダイキン工業に対し、製造物責任法に基づいて損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は教会側の訴えを認め、9月19日に約496万円の支払いを命じた。

  • リポート 台風21号

    屋根飛散の二次被害防げ

     2018年9月4日に本州に上陸した台風21号は、近畿地方を中心に968人の死傷者と5万件を超える住家被害、約22万件の停電をもたらした。1961年の第2室戸台風に匹敵する大型台風だ。屋根ごと吹き飛ぶ被害や飛来物による二次被害を数多く招いた。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    6割満足の裏に厳しい声

    住宅事業者の評価

     新築の戸建て住宅を手掛ける住宅事業者を対象に、インターネットでアンケートを実施した。国土交通大臣が指定した住宅瑕疵担保責任保険法人(以下、保険法人)について、新築向け住宅瑕疵担保責任保険(以下、瑕疵保険)の契約経験や満足度、サービスに対する評価などを尋ねた。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    情報や検査は良いが対応力に課題

    住宅保証機構

     保険法人のなかでも最大手といえる住宅保証機構。その満足度は、「まあ満足」が約50%で、住宅事業者はほぼ満足していた。5社平均の満足度と比較すると回答の分布がほぼ同じなので、保険法人5社のうち、平均的な位置にある。

  • ピックアップ新製品

    収納カウンターで美観を保つ

    THE CRASSO スリム対面・収納充実型

     「THE CRASSO(ザ・クラッソ)」に、美観を保ちやすい「スリム対面・収納充実型」を追加した。対面部に「収納カウンター」を設け、雑然となりがちな調理中の手元や、調理後のシンク回りを隠す。キッチンの設置に必要な奥行きは850mmとスリムで、改修にも向く。

  • リポート 北海道地震

    火山灰盛り土で液状化

     2018年9月6日未明、最大震度7の揺れが北海道を襲った。札幌市清田区の住宅地で大規模な液状化現象が発生し、地盤面が1m以上陥没した。火山灰質の土を盛り土に使っていたことが一因とみられている。

  • 使えるニュース

    適合義務化に相次ぐ慎重論

    住宅政策

     国土交通省は住宅や建築物の省エネルギー基準への適合義務化の在り方などを決めていくための議論を始めた。2018年9月21日に社会資本整備審議会建築分科会および建築環境部会の合同会議を開催。会議では、住宅の省エネ基準への適合義務化に一定の配慮を求める声が相次いだ。

  • 瑕疵保険法人10年目の通信簿

    強い不満に至らせない検査力

    日本住宅保証検査機構(JIO)

     日本住宅保証検査機構(JIO)に対する満足度は「とても満足」「まあ満足」を合わせた前向きな意見が64.3%で、保険法人5社の平均の割合と比較してやや多い程度だった。一方、「とても不満」と回答した人は5社中で唯一ゼロ。JIOに対する、強い不満が少ないとうかがえる。

  • ピックアップ新製品

    次世代型の合金めっき鋼板を使用

    スパンサイディングS

     耐食性に優れた次世代ガルバリウム鋼板を採用した金属外装材。従来のガルバリウム鋼板の3倍強の耐食性を期待できる次世代ガルバリウム鋼板「エスジーエル」を採用し、赤さび・穴開きへの15年保証を実現した。遮熱効果の高いフッ素処理を採用し、耐候性を向上させた。塗膜を長持ちさせ、10年保証としている。

  • 使えるニュース

    太陽光の火災疑惑で無償交換

    トラブル

     太陽電池パネルが火災の原因となった可能性を受けて、太陽電池パネルメーカーの大手、シャープが対応に追われている。

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

もっと見る