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住宅

  • ニュース解説:建築・住宅

    18年6月期:3カ月ぶりの減少、住宅着工戸数は7.1%減

     国土交通省によると、2018年6月の住宅着工戸数は8万1275戸で、対前年同月比は7.1%減となった。3カ月ぶりの減少だった。利用関係別にみると、前年同月比で持ち家、貸家、分譲住宅ともにマイナス成長だ。

  • 建築単価ウオッチ

    プライスもコストも0.1%上昇、戸建て住宅

    コスト&プライス2018年6月期

     6月期の木造戸建て住宅は、プライスやコストの動向を示す指数が前月比0.1%上昇し、前月の横ばいから再び上昇に転じた。コストについては、基礎の建築費指数が前月比で0.5%上昇と目立って変動している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは…

  • 建築サミット2018リポート

    内藤廣氏が語る「10年後のキーワード」

    基調講演/建築における建材や設備の可能性/内藤 廣氏(内藤廣建築設計事務所代表)

     日経アーキテクチュアは、日経BP総研社会インフラ ラボ、日経ホームビルダーとともに「建築サミット2018」と題するシンポジウムを6月29日に開催した。基調講演は建築家の内藤廣氏。建築を動かす社会は今、どんな状況にあり、どう変わっていくのか──。内藤氏がこれからの建材・設備について考えていることを語…

  • ニュース解説:建築・住宅

    せんだいメディアテークで耐火被覆材が剥落

    利用者が軽傷、高さ約5.1mの吹き抜けから落下

     東日本大震災などの地震の影響と、その後の経年劣化によって剥離につながった可能性がある――。仙台市青葉区の「せんだいメディアテーク」内の市民図書館で、耐火被覆材の一部が落下した事故について、市は7月26日、事故原因についてこのような見解を示した。

  • 家電ジャーナリスト安蔵靖志のイマドキ売れ筋家電

    「スマートキッチンに危機感」LIXILとクックパッドが異色のタッグ

    未来の売れ筋家電探るハッカソン(前編)

     「毎日の料理そのものを楽しくできるアイデアを生み出そう」と、あるハッカソンが開催された。2018年6月30日と7月14日の2日間にかけて開催された、「毎日の料理を楽しくするスマートキッチン体験をプロトタイピングする~テクノロジーで料理の本質にせまる」と題するワークショップだ。開催したのは、システム…

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    西日本豪雨で甚大な土砂災害、居住規制の議論も必要では

     西日本各地を襲った豪雨災害から1カ月。被害の状況や対策の在り方をつぶさにお伝えすべく、日経コンストラクションでは記者を現地に派遣するとともに、各分野の専門家に取材し、8月13日号で36ページにわたる緊急特集「西日本豪雨の衝撃」をまとめました。

  • 技術が観光を変える

    安藤忠雄、西沢立衛らの前代未聞の建築と芸術で近代化の負の側面を克服

    ベネッセアートサイト直島(香川県・岡山県)

     瀬戸内の島々を舞台に、多数のアートワークを生んできた「ベネッセアートサイト直島」。アートと一体となって建築が生き、地域に溶け込む。建築家の描いた理想を実現する施工技術が、島の魅力づくりを支えてきた1つだ。

  • 西日本豪雨の衝撃 被災マップ

    観測史上最大の雨が各地に爪痕

    断続的かつ長時間の降水で山や川に被害

     台風7号による暖かく湿った空気で梅雨前線の活動が活発になり、積乱雲が次々と生まれる「バックビルディング現象」が各地で多発。複数のピークを持つ大雨が長時間続いたことで、土石流や斜面崩壊が発生したほか、河川氾濫など様々な被害をもたらした。

  • ドボク塾 考える力養成プロジェクト

    品質の鍵は「監督員の会話」

    第9講義(2) 良いコンクリートの造り方(2) / 講師:佐藤 和徳 日本大学工学部研究特命教授

     多くの発注者が勘違いしやすいが、厳しい基準を設けて施工者に履行を迫るだけでは、良いコンクリートはできない。佐藤氏は「受発注者が協働で良い品質を求めようとする現場の雰囲気をつくることが、監督員の重要な仕事」と主張する。丁寧な施工をしてもらうために、国土交通省東北地方整備局で採用した「努力するための仕…

  • 西日本豪雨の衝撃 土砂災害 ルポ・広島県坂町(さかちょう)小屋浦地区

    「同時多発」土石流で砂にのまれた集落

    砂防堰堤が決壊、15人が死亡した「陸の孤島」を歩く

     土石流が多発した広島県坂町小屋浦地区。広島湾に面する人口約1800人の集落だ。砂防堰堤を破壊し、同地区を襲った土石流は家屋をなぎ倒したうえ、大量の土砂を市街地に運んで復旧を困難にした。日経コンストラクション記者は7月14日、現地に入った。

  • 新製品・新サービス

    短時間で組み立て可能 1人で持ち運べる休憩所

    エアーQ

     アクティオは、建設現場などの休憩所として使え、短時間で組み立てや解体ができる簡易型ハウス「エアーQ」の発売とレンタルを開始した。

  • 西日本豪雨の衝撃 土砂災害 400万m3が崩れた広島県

    沢出口の宅地を土石流が直撃

    警戒区域の指定は進むも避難行動に結びつかず

     西日本豪雨による土砂災害は1道2府28県で合計1464件。過去10年間の平均年間発生件数1106件を大幅に上回った。土砂災害による死者数も平成最悪の118人に上る(7月30日時点)。群を抜いて甚大な被害が発生したのが広島県だ。

  • NEWS 技術

    コンクリートに自由な絵柄を“彫刻”する特殊シート

     凸版印刷は、型枠の底に敷くだけでコンクリートなどの表面に彫刻を施したような立体的な模様が付けられるシート「ベトンフィット」を開発した。意匠性の高い建物の外壁のほか、公園や橋、歩道の景観材料などの幅広いコンクリート製品に使える。

  • 西日本豪雨の衝撃 土砂災害 ルポ・寸断された国道31号

    孤立と闘った町を行く

    ビーチの駐車場に迂回路を通して仮復旧

     複数の土砂災害で周辺の市町とつながる主要道路や鉄道が寸断され、孤立状態が続いた広島県呉市。人口20万人以上の中核市で起こった異常事態だ。生き残った道路では大渋滞が発生し、給水車の到着もままならない。当初は被害の状況も十分に伝わってこなかった。

  • 新製品・新サービス

    防水の丈夫なボディー 測定対象を正確に狙う

    Leica DISTO X4

     ライカ ジオシステムズは、高い耐久性を持ち、明るい屋外での測定にも使えるレーザー距離計「Leica DISTO X4」を発売した。

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