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住宅

  • 建築単価ウオッチ

    衛生や仕上げが値上がりしコストが上昇、高齢者福祉施設

    コスト&プライス2019年9月期

     2019年9月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が、前月比で0.6%上昇した。衛生や仕上げの資材・工事費の上昇が影響している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調…

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    豪雨、再開発、ミュージアム─共通項は“都市”の視点

     日経アーキテクチュア2019年11月14日号には大テーマが2つあります。1つは台風19号による浸水被害。もう1つは、建築家・谷口吉生氏に関する連続記事です。

  • 台風19号 首都水没への警告 地図で見る台風19号被害

    浸水被害は7万棟を超える

     台風19号は10月12日午後7時前に伊豆半島へ上陸後、関東・東北地方を北上。広い範囲に記録的な大雨をもたらし、堤防決壊などによって浸水被害が相次いだ。10月31日時点で住宅の浸水被害は7万棟を超え、非住宅の被害は2000棟を超えた。

  • 台風19号 首都水没への警告 巨大都市の弱点

    多摩川氾濫、タワマン機能不全

     台風19号で多摩川の水位が上昇し、内水氾濫や無堤部からの溢水(いっすい)が発生した。タワーマンションを多く抱える武蔵小杉や、洗練された商業施設が立ち並ぶ二子玉川などが被害を受けた。気候変動の影響で、今後も豪雨や猛烈な台風が増えるとみられる。水害対策の見直しが急務だ。

  • 台風19号 首都水没への警告 被災地ルポ

    被害甚大な阿武隈川流域を歩く

     台風19号がもたらした記録的な大雨で、関東・東北の河川が相次ぎ氾濫した。阿武隈川が流れる宮城県と福島県では、多くの市街地が浸水し、被害の実態把握に時間がかかっている。流域で何が起こったのか。日経アーキテクチュア記者は阿武隈川を下流に向かって北上しながら取材した。

  • 台風19号 首都水没への警告 土砂災害の死角

    「緩い傾斜」の斜面が崩壊

     群馬県富岡市内で発生した斜面崩壊。住宅をなぎ倒し、3人が犠牲になった。土砂災害警戒区域の指定を受けない「緩い傾斜」で発生したため、市は予見が難しかったと説明する。今後は、被災リスクが低いとされる傾斜の緩い斜面でも、土砂災害が増える恐れがある。

  • 台風19号 首都水没への警告 竜巻の猛威

    「JEF2」の竜巻で小屋組み飛散

    台風19号の接近に伴い発生した竜巻が、千葉県市原市の住宅地を襲った。建物被害は10月30日時点で計89棟。住宅8棟と非住宅4棟が全壊した。台風の影響で竜巻が発生することは珍しくないため、注意が必要だ。

  • 台風19号 首都水没への警告 台風19号の教訓

    浸水しても大丈夫な都市に

     台風19号では多摩川が氾濫するなど、人口密集地域が水没の危機にさらされた。気候変動の影響で災害が激甚化し、「首都水没」への包囲網は確実に狭まりつつある。そんななか、東京都葛飾区が打ち出したのが、浸水を「受け流す」市街地構想だ。

  • ニュース 時事

    木造も保証期間は「原則2年」に

    建設工事標準請負契約約款の改正作業が大詰め

     中央建設業審議会(中建審)の約款改正ワーキンググループ(座長:大森文彦弁護士)は10月24日、4回目の会合を開き、2020年4月施行の改正民法に対応する建設工事標準請負契約約款案を明らかにした。契約上のいわゆる「保証期間」について構造の種類による区分をなくし、一律で引き渡しから「2年間」とする方針…

  • ニュース 時事

    建築物省エネ法が一部施行

    戸建て住宅の簡易な評価方法など新基準

     改正建築物省エネ法が11月16日に一部施行される。国土交通省と経済産業省は10月24日、合同会議を開き、建築物エネルギー消費性能基準(省エネ基準)などに関する政省令案などをとりまとめた。

  • ニュース 技術

    梁せいを小さくして開放的な室内に

    高強度材料の使用や免震構造との組み合わせで実現

     戸田建設は、梁せいを従来の半分程度に抑える鉄筋コンクリート(RC)扁平梁工法を開発した。開口部を大きく確保したり、建物の高さを低く抑えたりできる。天井付近の設備配管の施工やメンテナンスが容易にできるメリットもある。従来は梁を貫通させたり、迂回するように曲げたりする必要があった。

  • フォーカス建築 The Okura Tokyo(オークラ東京)(東京都港区)

    保存を超えた再現ロビー

    伝統美と広場のゆとりで都心に新たな高級感
    発注:ホテルオークラ 設計:虎ノ門2-10計画設計共同体 施工:大成建設

     国内外で保存を求める声が上がった「ホテルオークラ東京 本館」の閉館から4年がたつ。名作ロビーを引き継ぎながら、2つの高層ビルと広場を持つ「オークラ東京」として9月にオープンを迎えた。

  • フォーカス建築 谷口吉郎・吉生記念金沢建築館(金沢市)

    ガラスと石の「箱」で街に刺激

    谷口吉郎・住まい跡の記念館に「游心亭」を再現
    発注:金沢市 設計:谷口建築設計研究所 施工:清水建設・豊蔵組・双建JV

     建築家の故・谷口吉郎が生まれた金沢市に、その子息である谷口吉生氏が設計した建築博物館がオープンした。この街が育んできた建築文化を守ると同時に、新しい息吹を吹き込む役割が期待されている。

  • トピックス

    谷口吉生、普遍性の先

    “正道”が問い掛ける建築の課題と光

     その空間は平滑な面とベーシックな素材で構成され、3次元曲面も新素材も使われていない。それでも、訪れた者の胸を深く、確実に刺激する。建築家の“正道”ともいえるその姿勢は、時代遅れなのか、変化が一巡して最先端なのか─。第三者の声を交えつつ、谷口吉生氏の本質を浮き彫りにする。

  • フォーカス住宅 滝山の住居(兵庫県川西市)

    3層をずらし崖地を生かす

    片持ちと吊り構造で多方向に視界
    設計・監理:タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所 施工:コハツ

     急斜面に立つ3階建ての住宅だ。平地面積が限られる中、崖側に大きく跳ね出す形状によって駐車スペースを確保。3層のボリュームをずらして重ねることで広いデッキを設け、階ごとの眺望にも変化をつけた。

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