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住宅

  • 住宅会社のイマドキ育成術

    「できないやつに教えても無駄」は許さない

     管理職に「できないやつは教えてもできない」という発想を許さない住宅会社がある。その哲学の徹底によって、新人の定着率を高めている。

  • 編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

    酷似する2つのブロック塀死亡事故の教訓

     6月18日に発生した大阪北部地震。ブロック塀倒壊による死亡事故が明らかになったあと、日経アーキテクチュアの記者が8年前に書いた記事「たかがブロック塀、されどブロック塀」がよく読まれました。ブロック塀に関する建築基準法の規定を知らなかった人が多かったためと推察されます。

  • トピックス

    大規模建築初のBIM申請

    省エネ適判と連携、モデルの操作で審査効率化

     設計現場でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が普及するなか、建築確認でもBIM活用の取り組みが始まった。日本建築センターが竹中工務店と連携し、大規模建築物の審査業務で初めてBIMを活用した。

  • ニュース 時事

    大工10万人減、家が建たない時代が来る

    野村総合研究所が2030年の住宅市場を予測

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所(NRI)は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。

  • 大阪北部地震

    繰り返されたブロック塀の倒壊死亡事故

     高槻市立寿栄(じゅえい)小学校の辺りには警察官が集まり、物々しい雰囲気が漂っていた〔写真1、2〕。6月18日に発生した大阪北部地震で、寿栄小のプールわきに設置していた長さ約40m、総重量12トン以上のブロック塀が道路側に倒壊。小学4年生の女児が塀の下敷きとなって亡くなった。

  • フォーカス住宅 居窓の家(神奈川県鎌倉市)

    構造も補う鋼製窓枠で 北側の眺望を生かす

    設計:オンデザインパートナーズ 施工:伸栄

     緑に囲まれた敷地北側の景観を生かすため、2階リビングに大小の連続する開口部を設けた。これらの開口部は独自の鋼製窓枠から成り、木造在来の軸組みと一体化して鉛直力のみを負担。窓辺に造り付けられた収納兼用のベンチは、建て主家族にとって日常の憩いの場だ。

  • 即効! 設計サブノート 照明編8

    素材やディテールは実際の光で確認

     照明も実施設計では多くの図面類を作成する。3Dシミュレーションに頼り切らず、「図面」「コンピューター」「実際の光」を行き来して検討する。特に進化が速いLEDは実物で光の性質を見極めることが必要だ。

  • 新製品

    スマートアダプタ

    照明設備

     ECHONET Lite(エコーネット ライト)規格に対応して様々な照明制御を実現するアダプター。ECHONET Liteとは、スマートハウスを構成するHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)向けの通信プロトコルだ。このアダプターを導入することで、照明器具カタログ「あかり専科」に掲載…

  • ニュース講座 建築訴訟「ここが知りたい」(7)

    免震偽装の損害額にメーカーが反論

    販売中止のマンション、売り主の損害軽減義務が争いに

    免震偽装事件で、マンション販売会社が顧客との契約解除に追い込まれた。賠償を求められたメーカー側は販売会社にも損害を抑える義務があると反論したが、裁判所は原告が主張する賠償額全額の支払いを命じた。(日経アーキテクチュア)

  • 特集 震災裁判 熊本地震・ブロック塀倒壊訴訟

    擁壁上の塀は「違法」と提訴

    遺族らが6700万円の損害賠償を請求

     ブロック塀倒壊事故は2016年の熊本地震でも発生した。倒れたブロック塀の下敷きになって2人が死傷した。遺族らは塀の違法性を主張。所有者らを相手取り、6700万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした。

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