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住宅

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    避難指示の遅れ再び、情報伝達や基準に不備

     近年の豪雨災害でたびたび問題となる避難指示発令の遅れが、今回の西日本豪雨でも見られた。自治体が河川の水位に関する的確な情報をつかめなかったり、指示や勧告発令の基準を定めていなかったりしたことが、対応の遅れにつながった。

  • 非破壊戦隊コワサンジャーが行く!

    さらば試掘、地中の根入れは地上から測る

     一度設置してしまった標識や防護柵の地中部分の健全度や根入れ深さは、掘り起こしてみなければ分からない──。地中構造物を巡るそんな旧来の常識が、非破壊検査技術の発展とともに変わりつつある。

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    被災地ルポ:土砂が街をのみ込む

    「孤立」と闘った広島・呉周辺(前編)

     豪雨による土砂災害で周辺の市町とつながる道路や鉄道が寸断され、孤立状態が続いた広島県呉市とその周辺市町。7月11日深夜に広島市と呉市を結ぶ国道31号が復旧したことを受け、翌12日に日経コンストラクションの記者が向かった。

  • ニュース解説

    配線・電源不要の床センサーで動線検知、横浜市の「未来の家」

     家の中での動きについて、圧力センサー内蔵の床で動線を検知しようという動きが出てきた。横浜市らがIoT(Internet of Things)を活用した新規ビジネスモデル創出に向けた取り組み「I・TOP横浜(IoTオープンイノベーション・パートナーズ」の取り組みの一環として行う、IoT住宅での実証…

  • 研究員の眼

    2020年、省エネ建築が社会保障費を減らし地域を活性化

     2020年と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるだろうか。多くの人は、「東京五輪・パラリンピックが開催される年」と答えると思う。東京五輪・パラリンピックに関しては、新国立競技場や選手が滞在する選手村など、関連施設を整備する工事が「五輪特需」とも言われている。建設業界にとっては大きなイベントだが、もう…

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