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住宅

  • ニュース解説:建築・住宅

    ダイライトの受注停止処置は19年1月まで続く可能性も、大建工業

     大建工業は2018年11月7日、主力製品の1つである無機系耐力面材のダイライトMSやダイライトMUといった製品の受注を一時停止すると発表した。原材料のロックウールの調達が困難になったことが原因だ。受注再開のめどは立っていない。調達先の状況にもよるが、受注停止の処置は19年1月ごろまで続く可能性があ…

  • スマートホームの先導事例

    スマートホームの先駆者はLINEやIFTTTでサービス拡充

    「インテリジェントホーム」イッツ・コミュニケーションズ

     スマートホーム市場で存在感を見せる基幹システムをリポートするシリーズの第1弾。国内の市場開拓に先駆的に取り組んできたイッツ・コミュニケーションズ(東京・世田谷)。2015年に提供を開始した「インテリジェントホーム」は、2017年5月にLINEやIFTTTと連携するなどサービスの拡充を図ってきた。大…

  • 建築単価ウオッチ

    内外装の急上昇でコストが0.7%上昇、戸建て住宅

    コスト&プライス2018年9月期

     9月期の木造戸建て住宅は、内外装の建築費が大幅に上昇したことで、コストの動向を示す指数が前月比で0.7%上昇した。3カ月ぶりの上昇である。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライス…

  • 3分でわかる必修ワード 土木

    3分でわかる 国土強靭化

     大規模な自然災害などに備えるため、事前防災や減災、迅速な復旧・復興につながる施策を計画的に実施して、強くてしなやかな国づくりや地域づくりを進める取り組みのこと。2013年12月には「国土強靭化基本法」が成立した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「監修者が敗訴」など

    2015年~17年:11月5日~11月11日

     11月5日~11月11日のアクセスランキング1位は、2017年が「外観の『著作者』は誰?監修者が敗訴」、2016年が「『新国立』実施設計が示す外苑の新景観」、2015年が「旭化成会見『杭は届いているかもしれない』」でした。

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