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住宅

  • ニュース解説:建築・住宅

    既存街区にもエネルギー供給、国内初の「発電所」が日本橋に誕生

     三井不動産と東京ガスは2019年4月15日、同年3月に竣工した「日本橋室町三井タワー」から東京・日本橋室町周辺の地域に電力と熱を供給する「日本橋スマートエネルギープロジェクト」を始めたと発表した。再開発エリアだけでなく、近隣にある既存のビルにもエネルギーを供給するのは国内初の試みだ。

  • 土木のあの日 過去記事週間ランキング(2018年4月22日~4月28日)

    1位は「無断で計画変更、新名神死亡事故」

     日経 xTECH土木面で、過去に公開したニュースをランキング形式でご紹介します。2018年4月22日~4月28日に読まれた記事の1位~10位までを、本日4月22日~4月28日にかけて無料で読めるようにしました。

  • ニュース解説:建築・住宅

    施工仕様を顧客に明示、住宅会社向けの新サービス

     改正民法の2020年4月施行後、住宅会社と顧客との間で、施工の内容や品質を巡るトラブルが増える可能性が指摘されている。住宅会社の依頼に基づく第三者検査サービスなどを手掛けるネクストステージ(大阪市)は、こうしたニーズに着目。住宅会社に対してもともと展開している既存事業のオプションメニューに、住宅会…

  • 「超大国」中国・インドの都市的野心

    先行する中国TOD、日本の副都心を参考に大胆開発

    民間企業が鉄道3社を敷地に引き込み、鉄道を建築で包む

     中国国務院は、2016~20年の中国の経済・社会運営方針となる「第13次5カ年計画」の中で、20年までに人口100万人以上の都市の80%を高速鉄道でカバーする、など、交通インフラ整備の目標を掲げ、公共交通の建設を強力に推し進めてきた。主要な大都市間の移動時間は短縮し、交通ネットワークの結び付きが強…

  • 編集長が語る日経ホームビルダーの見どころ

    不特定多数の「口コミ」重視する顧客

     住宅を新築する顧客は「口コミ情報」を重視――。昔からあるといえばある傾向ですが、近年はその実相が大きく様変わりしています。背景にあるのは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をはじめとするインターネットを介したコミュニケーションの浸透。口コミ交換用の交流サイトなども活用されています。

  • 使えるニュース 調査

    基礎断熱の蟻害が構造体に

     基礎断熱工法を採用した住宅において、ひとたび基礎断熱材がシロアリの被害を受けると、6割以上で1階の柱や2階以上にまで蟻害が及んでいた—。そんな実態が、日本しろあり対策協会の調査によって明らかになった。

  • 使えるニュース 技術

    施工範囲を当初予定の55%に

     熊本市が南区近見地区で進めている地下水位低下工法による液状化再発防止工事の施工範囲が、被害地区の55%、約22ヘクタールに限られると判明した。2019年3月12日に開催された第8回熊本市液状化対策技術検討委員会において、残る45%の区域で同工法を施工できない理由が説明された。

  • 使えるニュース 技術

    廃棄物が改良体の膨張要因に

     地中の廃棄物が地盤の柱状改良に影響を与え、住宅を傾かせる恐れがある─。地盤の専門家による最近の検証で、そんなリスクが改めて確認された。

  • 使えるニュース 技術

    高耐震住宅が基礎ごとずれる

     耐震性能の高い住宅が地震で強く揺れると基礎ごと動いてしまう―。防災科学技術研究所と名古屋大学が実大実験で確認した。兵庫耐震工学研究センターの3次元振動実験施設で、2019年2月、振動台の上に2棟の総3階建て住宅を並べて振動実験を行った。2棟の間取りや形状は同じプランを採用。間口は4.5m、奥行き1…

  • 使えるニュース 調査

    「バリアフリー不要」が70代で最多

     自宅のバリアフリー化を「必要ない」と考えるのは70歳以上が最も多い――。不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズが実施した「自宅のバリアフリー化」の調査結果でそんな実態が明らかになった。

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