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住宅

  • ロンドンに学ぶ「五輪後の街づくり」

    レガシー計画で大変貌、ロンドン五輪会場跡地の今

    連載第1回 五輪スローガン「次世代への継承」が都市再生の起爆剤に

     五輪後、どのように東京、日本の街づくりを進めていくべきか。ロンドン五輪計画に携わった建築家の山嵜一也氏が、大会6年後のロンドンを現地視察。設計者など関係者へのインタビューを通じ、東京五輪後の街づくりに向けたヒントを探る。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「高齢者を介護するIoT住宅」など

    2016年~18年:5月13日~5月19日

     5月13日~5月19日のアクセスランキング1位は、2018年が「高齢者を介護するIoT住宅、気になる仕組みと実力」、2017年が「敷地に戸建て、マンションが容積率違反に」、2016年が「耐震等級2の住宅も倒壊、検証・熊本地震」でした。本日5月16日から5月22日にかけて、本記事で紹介している記事す…

  • 建築単価ウオッチ

    電気や基礎の資材・工事費が値上がりしコスト上昇、戸建て住宅

    コスト&プライス2019年3月期

     2019年3月期の木造戸建て住宅は、コストの動向を示す指数が、前月比で0.1%上昇した。屋根や電気の資材・工事費の上昇が主な要因だ。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコス…

  • 2018年7月列島縦断豪雨

    「わずか1年で復旧」の舞台裏、土砂崩落で流失した立川橋

     管理敷地外から崩落した土砂が、高速道路の橋梁を押し流す――。2018年7月の西日本豪雨で、高知自動車道の立川(たぢかわ)橋が前代未聞の被害を受けてから、はや10カ月がたつ。現場では19年夏までの開通を目指して、着々と復旧工事が進んでいる。

  • ねっとわーく 読者から

    上司の「昔の自慢」は真実なのか

    横尾 拓(30、建設コンサルタント会社)

     勤務先の上司や先輩に、「昔はもっと仕事をやっていた。昔の我々と比べると、君のような最近の若い社員は仕事への意欲がない」などと言われることがある。彼らが20~30歳代だった1990年代には自社の業績は今よりも良かったので、その通りかもしれない。だが、当時と現在では事業環境に様々な違いがあることも確か…

  • 目利きが薦める名著・近刊

    欲望から生まれる都市─今月のテーマ「平成の建築を変えた名著」

    「スペクタクルの社会」(ギー・ドゥボール著、木下誠訳、1993年)、「錯乱のニューヨーク」(レム・コールハース著、鈴木圭介訳、1995年)、「原っぱと遊園地」(青木淳著、2004年)

     「令和」の幕が開けても、「平成」を振り返る熱は冷めやらない。東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、4月・5月は「平成の建築を変えた名著」15冊を紹介します。第6回は、「スペクタクルの社会」(ギー・ドゥボール著、木下誠訳、1993年)、「錯乱のニューヨーク」(レム・コールハース著…

  • ケンチクイズ

    Q.隈研吾氏の設計で英国に開業した美術館、建物デザインのモチーフは?

     英国スコットランドにあるダンディー市は、かつては造船や貿易で栄えた街。その市内、テイ川河口沿いに2018年9月、美術館がオープンしました。設計者は隈研吾氏ですが、デザインのモチーフとなったものは次のどれでしょうか。

  • ニュース解説:建築・住宅

    1時間で応急仮設住宅の配置計画を自動作成

    熊本大学と大和ハウスグループが共同研究契約を締結、さらなる工期短縮を目指す

     熊本大学大学院先端科学研究部の大西康伸准教授は、応急仮設住宅団地の住戸や駐車場などを自動配置するプログラムを開発。約1時間で配置計画案を作成できる。今後、設計や施工、維持管理でのBIM活用を目指す。

  • ニュース解説:建築・住宅

    住宅火災の原因、落雷でガス管から発火の疑い

     東京都東久留米市にある木造2階建て住宅で2019年4月8日、落雷に起因したガス管の損傷が原因と疑われる火災が発生した。床下のガス管と付近の金属部材に電位差があり、落雷で通電した際に両者の間で火花放電が発生。それによってガス管に穴が開き、漏洩したガスに引火した可能性がある。

  • ニュース解説

    トヨタ・パナ連合に挑め、地場住宅メーカーの武器は「VRモデルハウス」

     日本ユニシスがスマートフォンを活用したVR(仮想現実)ゴーグルでモデルハウスを疑似体験するサービスを強化している。現在12棟のモデルハウスを22年度までに1500棟に増やす。時間と空間を超えて顧客にアプローチできるVRモデルハウスは、地場ハウスメーカーが大手に挑む武器となる。

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