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住宅

  • ニュースの深層

    沈下被害が続出の住宅開発地

     2019年2月21日午後9時22分ごろに最大震度6弱の揺れが襲った北海道厚真町。18年9月に最大震度7を記録した北海道胆振東部地震の余震が続くなか、厚真町が自ら手掛けた大規模開発地で地震による地盤被害が大きな問題になっている。

  • 使えるニュース 調査

    戸建ての約半数で省エネを実践

     戸建て住宅の所有者の半数近くが、何らかの省エネ対策を実施している――。不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズが実施した調査でそんな実態が浮き彫りになった。

  • 使えるニュース トラブル

    レオパレス、法令違反が常態化

     レオパレス21の共同住宅1324棟で、建築基準法令違反の疑いがあると分かった。2019年2月7日の記者会見で、同社の深山英世社長が公表した。界壁(各住戸を区切る壁)、外壁、天井の各仕様が、建基法の規定に適合していなかった。

  • 使えるニュース 調査

    宅配ボックスでストレス8割減

     住宅に宅配ボックスを設置した前後で、荷物の受け取りに対する居住者のストレスがどう変化するか──。こんな疑問を解き明かす検証実験が1000世帯を対象に実施された。その結果、宅配ボックスの設置によって、ストレスが減ったと感じている人が82.3%に上った。

  • 使えるニュース トラブル

    越後杉の認証制度を県が廃止

     新潟県は、県産のブランド木材「越後杉」の認証制度に関わる規定を、2019年3月31日で廃止する。県が定めていた認証制度において、一部の品質管理が不適切だった木材を認定工場が出荷していたことが原因だ。

  • 使えるニュース 調査

    災害で太陽光と蓄電池が大活躍

     台風や地震といった自然災害の影響で2日間程度の停電が発生しても、太陽光発電や蓄電池のシステムを設置した住宅であれば日常に近い電力を確保できる――。積水化学工業が実施した調査で、災害時の実態が明らかになった。

  • 屋根断熱の難題はこう解く 続出するトラブル

    屋根通気の不備で結露続出

     意匠性や小屋裏空間の活用しやすさといった点で採用が広がる屋根断熱。だが、屋根断熱では通気の失敗による結露のトラブルが起こりがちだ。近年のトラブル事例を基に、屋根断熱の急所を確認する。

  • 屋根断熱の難題はこう解く

    雨漏りも費用増も防ぐ秘策

    屋根断熱の達人が指南

     屋根断熱では断熱材の上で通気することが欠かせない。だが、不適切な通気は雨漏りやコスト増などの弊害を生む。経験豊富な実務者と専門家に聞いた対策と納まりを伝える。

  • リポート 健康住宅

    足元が寒い家で不健康

     断熱性能に優れた家は、建て主にどのようなメリットをもたらすのか。光熱費などの燃費の他、健康に影響を与えていると調査によって明らかになった。スマートウェルネス住宅等推進調査委員会の中間報告から、新たな知見を紹介する。

  • ピックアップ新製品 通気層保持部材

    繊維系の屋根断熱材に使える

    ルーフスペーサーWB

     繊維系の断熱材を屋根に使用する場合に適した通気層保持部材。JIS基準値の300倍の防風性能を備える。熱に強く透湿性も高いPET不織布をモーグル(コブ)状に成形し、30mmの通気層を確保する。繊維系断熱材の内部に浸入した水蒸気を通気層に排出し、住宅の耐久性を高める。幅502×高さ40×長さ888mm…

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