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住宅

  • リフォーム現場の難題

    リフォームの訪問販売に厳しい判決

     契約から3カ月を経過していて、工事もある程度進んでいたにもかかわらず、裁判でクーリングオフが認められたケースがある。大阪府内の戸建て住宅での塗装工事を巡る訴訟だ。

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    塗装職人が丹精込めても雨仕舞いは落第

     豊富な雨漏り修理の経験を持つ筆者が、初めて「垂木の腐朽」を経験した。原因は、垂木の表面を塗装したこと。雨水の逃げ場がなくなって内部にたまり、腐朽菌を発生させてしまった。

  • 建築実務が激変!法改正2019

    ホテル・旅館の車椅子対応客室、1%以上を義務化

    バリアフリー法

     訪日外国人旅行者の増加と2020年の東京五輪・パラリンピック開催を背景に、バリアフリーに関する法令や基準の見直しが加速している。ホテルをはじめ建築物・都市のバリアフリー化を促進する仕組みづくりも進む。

  • ニュース解説:建築・住宅

    こたつがなくなれば運動量が増加

    スマートウェルネス住宅等推進調査から(3)

     日本サステナブル建築協会が実施する、住宅内の室温と健康の関係を探る「スマートウェルネス住宅等推進調査」から、多様な知見が見えてきた。これまで第1から第5の知見について報じたが、今回はさらに2つ、断熱改修の前後で住宅内での居住者の行動に変化が生じるといった調査結果を伝える。

  • ねっとわーく 読者から

    「見て盗め」の教育に疑問

    匿名希望(36、地質調査会社)

     地質調査会社で斜面踏査を専門にしている。以前は住宅資材メーカーで営業職に就いていた。大学では政治経済を専攻し、土木を学んだことはない。転職を決意したのは、地質や化石に昔から興味があったからだ。

  • ニュース解説:建築・住宅

    「足元が寒い家は不健康」3年間の調査で明らかに

    スマートウェルネス住宅等推進調査から(1)

     「室温が安定すると血圧の季節差が小さくなる」「部屋間の温度差や足元付近(床近傍)の室温が血圧に影響を与える」「断熱改修をして室温が上がると、住宅内での活動量が増える」――。住宅の室温と健康にどのような関係があるかを探る調査の過程で、新たな知見が浮かび上がってきた。その詳細を3回に分けて報告する。

  • 建築単価ウオッチ

    3カ月ぶりにコストが上昇、戸建て住宅

    コスト&プライス2018年12月期

     2018年12月期の木造戸建て住宅は、プライスやコストの動向を示す指数が、ともに0.1%上昇した。3カ月ぶりの上昇である。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する…

  • ねっとわーく 読者から

    コンサル業務の魅力を伝えよう

    林 和邦(45、官公庁)

     先日、工業高校から依頼されて2年生に建設業の魅力を伝えるための出前講座を開催した。2017年に引き続き2回目だ。学校によると、17年に受講した土木専攻の学生のうち、6割が土木系の会社に就職した。16年以前は、ほとんどいない状況が続いていたという。

  • 資格があるから頑張れます!

    豊富な工事経験で準大手から大手に移る

    建設会社へ転職(1)

     首都圏で進む鉄道駅の改良工事。大成建設の大西雅也氏は、JVの工事課長として施工計画の作成や工程管理、安全管理などに携わっている。創設から間もない資格や試験制度が変わった資格を好機と捉えて、意欲的に取得した。

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「太陽電池が発火」など

    2016年~18年:2月11日~2月17日

     2月11日~2月17日のアクセスランキング1位は、2018年が「瓦の影で太陽電池パネルが発熱・発火」、2017年が「省エネ適判って何?」、2016年が「空き缶混入は手抜きではない? 高層建物倒壊の深層」でした。2月14日~2月20日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

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