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異業種連携

  • スポーツとイノベーション

    東大卒eスポーツプロが考える業界発展に必要なコト

    なぜ東大生は「スポーツ×IT」ビジネスにひきつけられるのか?(中)

     「東大生」と聞いて読者の皆さんが思い浮かべるのはどのようなイメージだろうか。勉強がすごくできる、官僚や弁護士になる人が多い・・・おそらく一般的なイメージはこのようなもので、スポーツとはあまり結び付かないだろう。しかし、最近になって突然、「スポーツ×IT」のビジネスで東大生の活躍が目立つようになって…

  • マイカー利用半減、MaaSの衝撃

    トヨタのカーシェア、「風前のともしび」

    <第2回>

     トヨタは、MaaS時代の主役たる運営者ではなく、支援側に回る。MaaS運営者に提供する自動運転車の管理基盤を早く作り、先行する米アルファベット(Alphabet)を追撃する。トヨタが自らMaaSを手掛けない戦略を選んだ背景を読み解く。

  • みら☆どぼ

    「これ以上ない災害体験」、コンサルとも相性抜群のVR

    VR(4)災害体験・設計支援

     地震や豪雨による想定外の災害が続く近年、住民の避難を促すための方策がより重要性を増している。VR(仮想現実)を活用して逃げ遅れる人を減らそうと試みているのが、建設コンサルタント会社の日本工営だ。津波や土砂氾濫による被害を数値解析などでシミュレーションした結果を、VR映像で可視化する。

  • スポーツとイノベーション

    視聴の機会損失なくす、東大生がスポーツ事業に挑む理由

    なぜ東大生は「スポーツ×IT」ビジネスにひきつけられるのか?(上)

     「東大生」と聞いて読者の皆さんが思い浮かべるのはどのようなイメージだろうか。勉強がすごくできる、官僚や弁護士になる人が多い・・・おそらく一般的なイメージはこのようなもので、スポーツとはあまり結び付かないだろう。しかし、最近になって突然、「スポーツ×IT」のビジネスで東大生の活躍が目立つようになって…

  • ニュース解説:土木

    危機感どう伝える?情報発信見直しへメディア企業と連携

     国土交通省は、西日本豪雨で行政が発信した災害情報が必ずしも住民の避難に結びつかなかったことを踏まえ、放送局や携帯会社、SNS(交流サイト)会社といったメディア企業と連携して危機感が伝わる情報提供について検討を始めた。

  • みら☆どぼ

    中小企業で加速するVR導入、コストは1週間で数万円

    VR(2)中小の安全教育

     VR(仮想現実)を建設現場で活用するために、プロジェクトを立ち上げて一からコンテンツを開発するには、費用と時間がかかる。大手なら可能でも中小企業には難しい。ただし最近では、低コストで手軽に導入できるVRが開発されており、それを活用して安全教育を一変させた建設会社も出てきた。

  • スポーツとイノベーション

    スポーツビジネス、「新たな体験価値」創出に不可欠なもの

    「スポーツビジネス創造塾 第2期」報告:ワークショップ編(その2)

    スポーツ業界に吹く追い風を生かし、新たなスポーツビジネスの創造を目指す人々が集った「スポーツビジネス創造塾 第2期」(主催:日経BP総研 未来ラボ)。2018年5月に、4日間に渡って開催されたこの塾では、スポーツビジネスの最前線で活躍する有識者の講演や、参加者同士が議論を交わしながらスポーツビジネス…

  • ニュース解説

    MaaSの一翼担えるか 空飛ぶタクシー、大渋滞の街で感じた期待と現実

     東京の新たな交通手段として“空飛ぶタクシー”が登場する可能性が高まっている。2018年8月24日、経済産業省と国土交通省は“空飛ぶクルマ”の実用化に向けた技術開発や制度整備の在り方を議論する「空の移動革命に向けた官民協議会」を共同で立ち上げた。8月29日には第一回会合を開き、空飛ぶクルマの実用化に…

  • みら☆どぼ

    巨大現場で数百人の安全を守るVR、手戻り減にも手応え

    VR(1)大手の安全管理

     建設業界で急速に広がりつつあるVR(仮想現実)の活用。現場で起こり得る事故を体験できる安全教育の用途に注目が集まりがちだが、設計図の確認や施工計画の検討などで使われるケースも増えてきた。新規連載コラム「みら☆どぼ ~未来を照らす土木・建築テクノロジー~ 」の第1弾では、VRに焦点を当て、活用事例を…

  • スポーツIT革命の衝撃

    プロ選手も「塾通い」、可視化が変える米MLBの選手強化

     「8月以降、9月13日まで彼は32試合に出場して打率.367、10本塁打、29打点、8盗塁。OPS(出塁率と長打率を合計した打者の評価指標)は、球界トップの.1246を記録している」。

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