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生産革新

  • 商用車クライシス

    「単独での開発投資はリスク大」、三菱ふそう会長

    松永 和夫(三菱ふそうトラック・バス代表取締役会長)

    誰が生き残るのか――。自動運転化や電気自動車(EV)化など、100年に1度の改革の波が自動車業界に押し寄せている。業界の主導権を賭けたこの争い、対象は乗用車だけではない。比較的「平穏」とされてきたトラックやバスにも波及し、商用車メーカー各社は対応に奔走する。

  • 設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

    NECのAI活用による目視検査ソリューション、JSRが導入

    半導体材料の品質検査で業務負荷を半減へ

     NECは、AI(人工知能)を活用した目視検査ソリューション「AI Visual Inspection」をJSRに提供した。JSRは2018年7月から、半導体材料の品質検査(要因分析)工程で同ソリューションを利用する。JSRによる検証では、品質検査の業務負荷を約50%、低減できる見込みだ。

  • ニュース

    Ti・Al系皮膜と表面処理で刃先の耐摩耗・欠損性を向上

    タンガロイ、鋼旋削向けコーティングサーメット材種

    タンガロイ(本社福島県いわき市)は、鋼の旋削加工用工具の刃先交換チップの材種として、耐摩耗性と耐欠損性に優れるコーティングサーメット材種「AT9530」を設定した。鋼旋削用のブレーカー「TSFブレーカ」「PSブレーカ」を備えるチップなど100以上の型番で、同材種を選べる。

  • 世界が驚く日本の微細加工技術

    0.05mmの薄板を歪ませることなく溶接する

    日本の微細加工サプライヤー(16)株式会社マツダ[第53回]

     静岡県富士市に本社を置く株式会社マツダは、なんと0.05mmという極めて薄い板厚の微細溶接を、ファイバーレーザー溶接機により歪みなく実現しています。一般的な微細溶接に用いられるYAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)レーザーによる溶接機の場合、歪なしで溶接できる限界の薄さは0.5~0.8m…

  • 設計・製造ソリューション展/機械要素技術展

    NEC、先端技術を実装したデモ生産ラインを公開

    AIやIoT駆使した次世代工場の体験スペースを開設

     NECは、製造業向けに、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)を活用した次世代の工場を体験する共創型体験スペース「NEC DX Factory」(以下、DX Factory)を、2018年6月14日に同社玉川事業場に開設した。

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