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生産革新

  • Cool Topic

    ロボット向けOSSを大企業の中でいかに使うか、日立が奇策、MoveIt!生成の軌道データのみ産ロボへ

     「ROS」に代表されるように、オープンソースソフトウエア(OSS)はロボットの領域でも少しずつ広がり始めているが、大企業の中にはまだOSSに対して懐疑的な見方をする組織も少なくない。ソニーの「aibo」のようにROSを全面的に採用したロボットも民生機器の領域では出てきているが、産業用ロボットの領域…

  • ニュース解説

    リードタイム1/6、生産効率3倍に、安川電機の次世代スマートファクトリー

    ロボット30台、サーボモーター1000台、AGV18台にAIも駆使

     安川電機は、工場IoT(Internet of Things)を駆使したスマート工場「安川ソリューションファクトリ」(埼玉県入間市)を報道陣に公開した。IoTによる見える化・データ利用に加えて、人工知能(AI)やロボット、自動搬送機(AGV)などを活用し、自動化・省力化を追求。従来工場に比べて生産…

  • ニュース

    高速領域でのクレーター摩耗を抑制

    三菱マテリアル、ラジアスカッター「WJX」シリーズの刃先交換チップにCVDコーティング材種を追加設定

     三菱マテリアルは刃先交換式ラジアスカッター「WJX」シリーズの刃先交換チップに、鋼・ステンレス鋼の転削加工向けCVD(化学蒸着)コーティング超硬材種「MC7020」を設定した。高速領域で発生するクレーター摩耗を抑えるため、高能率加工でも安定して加工できるという。

  • ニュース

    微粒バインダーでクラックの進展を抑制

    三菱マテリアル、高硬度鋼旋削用のcBN材種シリーズ

     三菱マテリアルは、高硬度鋼の旋削加工に向く立方晶窒化ホウ素(cBN)材種「MB8100」シリーズの販売を開始した。従来のバインダーに比べて粒子が小さい「超微粒バインダー」を採用。突発的な欠損を防ぐとともに、安定した切削を可能にした。

  • 快進撃ダイキンが世界で勝てる理由

    AI人材には人間性が必要、ダイキン井上会長

    ダイキン工業 取締役会長 兼 グローバルグループ代表執行役員 井上 礼之 氏 (下)

     ダイキン工業は社内に「大学」を作り、AIやIoTを使いこなせる人材を育成し始めた。井上礼之会長はあらゆる現場に、AIやIoTが分かり、ビジネスや外部との架け橋になる「ブリッジパーソン」を置きたいと語る。

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