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パワーエレクトロニクス

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマは100年に一度の大変革、その潜在性をコンサルが語る

     「モビリティーの歴史を振り返ると、鉄道に自動車、飛行機がおよそ100年ごとに生まれてきた。空飛ぶクルマも100年に1度、飛行機以来のパラダイムシフトになるはずだ」――。こう語るのは、デロイトトーマツコンサルティング IP&Cセクターマネージャーの山本晴一郎氏である。同氏は、航空宇宙分野の展示会「国…

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマ研究ラボ代表が語った、実現に向けた3つの課題

    慶大教授の中野氏が講演

    「空飛ぶクルマの実現には、包括的なシステムデザインが必須」――。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授で、空飛ぶクルマ研究ラボ代表の中野冠氏はこう訴えた。同氏は、航空宇宙分野の展示会「国際航空宇宙展2018東京」(2018年11月28~30日、東京ビッグサイト)と併催し…

  • ニュース解説

    アウディやエアバスの「空飛ぶEV」が実現へ前進、キー技術を実証

    1/4のスケールモデルで登場モジュールの着脱を実証

     ドイツVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)グループのAudi(アウディ)は、同グループのデザイン企業Italdesign(イタルデザイン)やフランスAirbus(エアバス)グループと共同で開発している空飛ぶクルマ「Pop.Up Next」の試作品を、ドローン関係のイベント「Amster…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    シリコンはなぜトランジスタに使えるの?

    半導体テスト技術者検定2級問題[設計と製造9]

     今回はパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「設計と製造」分野の問題を紹介する。本稿で紹介するのは、ウェーハにN型とP型の半導体領域を作成するための、不純物の打ち込みに関する問題である。

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