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パワーエレクトロニクス

  • ニュース解説

    アウディやエアバスの「空飛ぶEV」が実現へ前進、キー技術を実証

    1/4のスケールモデルで登場モジュールの着脱を実証

     ドイツVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)グループのAudi(アウディ)は、同グループのデザイン企業Italdesign(イタルデザイン)やフランスAirbus(エアバス)グループと共同で開発している空飛ぶクルマ「Pop.Up Next」の試作品を、ドローン関係のイベント「Amster…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    シリコンはなぜトランジスタに使えるの?

    半導体テスト技術者検定2級問題[設計と製造9]

     今回はパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「設計と製造」分野の問題を紹介する。本稿で紹介するのは、ウェーハにN型とP型の半導体領域を作成するための、不純物の打ち込みに関する問題である。

  • ニュース

    豊田通商、車載電池向けに炭酸Liをアルゼンチンで増産

    需要増をにらみ年産能力を2.5万t向上

     豊田通商は、車載電池などに使うリチウム(Li)の原料である炭酸リチウム(Li2CO3)をアルゼンチンで増産する。同社はオーストラリアのLi資源開発会社であるオロコブレ(Orocobre)や現地フフイ(Jujuy)州政府鉱業公社(JEMSE)と共同で、2014年からオラロス塩湖で炭酸Liを生産してい…

  • electronica 2018

    初めにSiCが使われるクルマはこれ、パワー半導体最大手が見解

    インフィニオンがelectronica併設イベントで語る

     パワー半導体最大手のドイツInfineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)は、エレクトロニクスの展示会「electronica 2018」(2018年11月13~16日、ドイツ・ミュンヘン)の開催前日に開かれたカンファレンス「electronica Automotive …

  • ニュース解説

    「空飛ぶクルマ」は実現するか、エアバスが電動航空機の開発状況を語る

    4人乗りのeVTOLを2019年初頭までに飛ばす

     フランスAirbus(エアバス)グループは、2018年11月8~9日にドイツ・ケルンで開催された電動航空機のイベント「Electric & Hybrid Aerospace Technology Symposium 2018」で、同グループが手掛ける電動航空機の開発状況について講演した。登壇したの…

  • ニュース解説

    工場のゼロエネ化、太陽光と蓄電で実現へ

    TMEICがインドでパワエレ機器の製造現場に導入

     東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、同社のインド子会社がバンガロール近郊で2017年に稼働させたパワーエレクトロニクス機器の工場を、電力会社からの電源供給を不要にできる「ゼロエネルギー工場」にする。屋根に設置した太陽光パネルの発電で工場内の電力を賄う。夜間や雨天時の稼働用にリチウム(Li)イ…

  • ニュース解説

    電動航空機業界の「GE」目指す米新興企業、超電導モーターの研究も着手

    「我々は電動航空機向けパワートレーンで、米General Electric(GE)やカナダPratt & Whitney Canada(PWC)、英Rolls-Royce Holdingsといった航空機用ジェットエンジンの『ビック3』のような存在になりたい」――。こう口にするのは、米国の新興企業ma…

  • 日経 xTECH EXPO 2018リポート

    「クルマの骸骨」に熱視線、電気自動車リーフ分解の主催者展示

     東京ビッグサイトで開催中の「日経 xTECH EXPO 2018」では、分解された日産の最新電気自動車(EV)「リーフ」を主催者企画で特別展示している。日経 xTECHと日経BP総研 クリーンテック ラボが共同で実施している「リーフ分解調査プロジェクト」で解析に供された車体と部品を展示している。

  • ニュース

    丸ノ内線2000系車両に、東芝インフラシステムズの駆動システム

     東芝インフラシステムズは、東京地下鉄(東京メトロ)が2019年2月から運行開始を予定している丸ノ内線新型車両2000系に、新開発のSiC(炭化ケイ素)素子を適用したVVVF(可変電圧可変周波数制御)インバーター装置と、全閉式永久磁石同期電動機、Liイオン2次電池「SCiB」を用いた非常走行用電源装…

  • ニュース解説

    電動ハイブリッド航空機が離陸へ前進、大手が発電用ターボシャフトエンジン

    Zunum Aero向けにSafran Helicopter Enginesが開発

     燃料と電力を併用するハイブリッド型の電動航空機を手掛ける新興企業の米Zunum Aeroは、同社製品にフランスSafran Helicopter Enginesの「ターボシャフトエンジン」を採用することを明らかにした。同エンジンによって発電機を回転させて電力を生成し、この電力と2次電池の電力を使っ…

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