閉じる

パワーエレクトロニクス

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    触らない時代

    開発最前線 #1

     新シリーズでは、開発の鉄人こと私、多喜義彦が実際に、クライアントと共に進めている開発について書きたいと思います。題して「開発最前線」です。ただ、クライアントとの守秘義務がありますので、詳細に描けないことをご理解いただければ幸いです。

  • ニュース解説

    「破壊的イノベーションに備える」、航空機エンジン大手のロールス・ロイスが電動化に舵

     航空機用エンジンの大手メーカー英ロールス・ロイス ホールディングス(Rolls-Royce Holdings)が、電動推進系の研究開発に舵を切っている。2018年11月8~9日にドイツ・ケルンで開催された電動航空機のイベント「Electric & Hybrid Aerospace Technolo…

  • ニュース解説

    エアバスが開発する「神々の乗り物」、フル電動化と自律飛行に焦点

    シリコンバレーで進めるVahanaプロジェクト

     航空機の電動化に注力するフランス・エアバス(Airbus)グループ。数名乗りの小型機から100名以上を乗せる中・大型機まで、さまざまなプロジェクトを手掛けている。その中で、空飛ぶクルマの技術実証機として、研究開発に力を入れているのが電動の垂直離着陸(VTOL)機「Vahana(ヴァーハナ、ヴァハナ…

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマは100年に一度の大変革、その潜在性をコンサルが語る

     「モビリティーの歴史を振り返ると、鉄道に自動車、飛行機がおよそ100年ごとに生まれてきた。空飛ぶクルマも100年に1度、飛行機以来のパラダイムシフトになるはずだ」――。こう語るのは、デロイト トーマツ コンサルティング IP&Cセクター マネジャーの山本晴一朗氏である。同氏は、航空宇宙分野の展示会…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

エレキ

自動車

製造

エネルギー

もっと見る