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パワーエレクトロニクス

  • ニュース解説

    電動ハイブリッド航空機が離陸へ前進、大手が発電用ターボシャフトエンジン

    Zunum Aero向けにSafran Helicopter Enginesが開発

     燃料と電力を併用するハイブリッド型の電動航空機を手掛ける新興企業の米Zunum Aeroは、同社製品にフランスSafran Helicopter Enginesの「ターボシャフトエンジン」を採用することを明らかにした。同エンジンによって発電機を回転させて電力を生成し、この電力と2次電池の電力を使っ…

  • 3分でわかる必修ワード 自動車

    3分でわかる 空飛ぶクルマ(前編)

    モビリティーを変える空の革命児

     「空飛ぶクルマ」は、自動車のように手軽に乗り降りできる、都市内、あるいは都市間のモビリティー(移動手段、乗り物)を指す。英語では「Flying Car」と呼ぶ場合が多い。

  • 3分でわかる必修ワード 自動車

    3分でわかる 空飛ぶクルマ(後編)

    さまざまなプレーヤーが参戦

     電動VTOL機(eVTOL)を利用した空のライドシェアは、自動車のライドシェアのように大きく成長する可能性を秘める。それだけに、配車サービス大手の米Uber Technologies(ウーバーテクノロジーズ) だけでなく、大企業から新興企業まで、さまざまなプレーヤーがこの市場になだれ込んでいる。

  • ニュース解説

    SUVハイブリッド、なぜか競合しないホンダとスバル

     スバルで、中型SUV「フォレスター」を開発する技術者らが安堵する。ホンダが2018年11月に国内で発売する「CR-V」のハイブリッド車と、事実上競合しないからだ。CR-VのHEVは、約378万円から。フォレスターHEVの約310万円からに比べて、70万円近く高い。消費者が見比べて迷う価格差を大きく…

  • あなたの会社は大丈夫?!

    これからの熱設計は面白い SiCで激変する車載機器の設計

    デンソー 電子基盤技術統括部 担当部長 神谷 有弘 氏に聞く

     新材料の登場がものづくりに劇的な変化を及ぼす。この“法則”が、クルマの電動化や低燃費化、知能化を支える車載機器で顕著になってきた。車載機器は小型・軽量化が進むにつれて熱設計が難しくなっている。この課題を新材料が解決に導く可能性がある。一方で、新材料を使いこなすためには乗り越えなければならない壁もあ…

  • ニュース解説

    日本発の電動航空機ベンチャー現る、8人乗りのハイブリッド型を目指す

     欧米を中心に盛り上がる電動航空機。欧米では数多くのスタートアップやベンチャーと呼ばれるような新興企業が相次いで登場している。そんな中、ある電動航空機ベンチャーが日本で産声を上げた。それが、2018年7月に設立したTemma(テンマ、栃木県鹿沼市)である。

  • インタビュー

    ディーゼルを使わない、カローラの決断

    <チーフエンジニアの葛藤> 小西良樹氏(トヨタ自動車)

     世界で最も販売台数が多い車種が、トヨタ自動車の「カローラ」シリーズ(以下、カローラ)である。小西良樹が開発責任者になることを当時の専務役員だった吉田守孝(現・副社長)に告げられたのは、2015年のことだ。折しもドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)が、ディーゼルエンジンで排ガス不…

  • ニュース解説

    「空飛ぶクルマ」国内でも実現か、経産省と国交省が官民協議会、ウーバーも参加

    初会合を8月29日に開催、翌日のウーバーイベントに都知事登壇

     経済産業省と国土交通省は2018年8月24日、官民の関係者が一堂に会する「空の移動革命に向けた官民協議会」を立ち上げた。空飛ぶクルマの開発を進める民間企業の将来構想や技術開発の見通しを基に、経産省や国交省といった「官」がその取組みを支援するのが狙いだ。2018年8月29日に第1回会合を都内で開催す…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    「産業IoT」、異業種をつなぐ

    パワーデバイスの未来を描く思考回路III 最終回

     思考回路IIIも、ついに最終回。今回は、異分野の産業もIoTでつながるという話をいたします。

  • エレクトロニクス実装学会から

    20年に1度の転換期迎えた半導体パッケージ、製品・工程の境界を破壊

    エレクトロニクス実装学会誌「半導体パッケージプロセスにおける最新露光技術」

     半導体LSI、ICの微細化は、その露光技術の限界点を迎えつつある中において緩やかな鈍化傾向を強めている。かつて提唱されたムーアの法則においての微細化の進化速度からの遅れは年々顕著となっており、結果的にそれらを補填する形でパッケージ全体での性能向上策が図られていると言える。この中で、さまざまな新しい…

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