閉じる

お知らせ

  • 「秋得」キャンペーン! 今なら月額プランが12月末まで無料! 詳細は→案内ページ

パワーエレクトロニクス

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマで世耕経産相が決意表明、「19年に飛行試験、23年に事業開始」

    経産省と国交省などが実現ロードマップを策定

    「作成したロードマップは『絵に描いた餅』にしない。空飛ぶクルマの実現に向けて、国土交通省と協力しながら2019年に飛行試験・実証実験を行い、2023年には事業を始める」――。2018年12月20日に開催された「空の移動革命に向けた官民協議会」の第4回の会合で、経済産業大臣の世耕弘成氏はこう意気込んだ…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    触らない時代

    開発最前線 #1

     新シリーズでは、開発の鉄人こと私、多喜義彦が実際に、クライアントと共に進めている開発について書きたいと思います。題して「開発最前線」です。ただ、クライアントとの守秘義務がありますので、詳細に描けないことをご理解いただければ幸いです。

  • ニュース解説

    「破壊的イノベーションに備える」、航空機エンジン大手のロールス・ロイスが電動化に舵

     航空機用エンジンの大手メーカー英ロールス・ロイス ホールディングス(Rolls-Royce Holdings)が、電動推進系の研究開発に舵を切っている。2018年11月8~9日にドイツ・ケルンで開催された電動航空機のイベント「Electric & Hybrid Aerospace Technolo…

  • ニュース解説

    エアバスが開発する「神々の乗り物」、フル電動化と自律飛行に焦点

    シリコンバレーで進めるVahanaプロジェクト

     航空機の電動化に注力するフランス・エアバス(Airbus)グループ。数名乗りの小型機から100名以上を乗せる中・大型機まで、さまざまなプロジェクトを手掛けている。その中で、空飛ぶクルマの技術実証機として、研究開発に力を入れているのが電動の垂直離着陸(VTOL)機「Vahana(ヴァーハナ、ヴァハナ…

  • ニュース解説

    トヨタがパワー半導体戦略を転換、SiCから新型IGBTへ

    2020年はSiCが足りずRC-IGBTが軸に

     トヨタ自動車におけるパワー半導体の「主役」が変わる。「プリウス」や「アクア」といったトヨタブランドの電動車両において、インバーターや昇圧コンバーターに用いるパワー半導体素子(以下、パワー素子)は、2020年ごろから、現行のSi(シリコン)製IGBTから低損失なSiCパワー素子に切り替わると目されて…

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマは100年に一度の大変革、その潜在性をコンサルが語る

     「モビリティーの歴史を振り返ると、鉄道に自動車、飛行機がおよそ100年ごとに生まれてきた。空飛ぶクルマも100年に1度、飛行機以来のパラダイムシフトになるはずだ」――。こう語るのは、デロイト トーマツ コンサルティング IP&Cセクター マネジャーの山本晴一朗氏である。同氏は、航空宇宙分野の展示会…

  • ニュース解説

    空飛ぶクルマ研究ラボ代表が語った、実現に向けた3つの課題

    慶大教授の中野氏が講演

    「空飛ぶクルマの実現には、包括的なシステムデザインが必須」――。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授で、空飛ぶクルマ研究ラボ代表の中野冠氏はこう訴えた。同氏は、航空宇宙分野の展示会「国際航空宇宙展2018東京」(2018年11月28~30日、東京ビッグサイト)と併催し…

  • ニュース解説

    アウディやエアバスの「空飛ぶEV」が実現へ前進、キー技術を実証

    1/4のスケールモデルで登場モジュールの着脱を実証

     ドイツVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)グループのAudi(アウディ)は、同グループのデザイン企業Italdesign(イタルデザイン)やフランスAirbus(エアバス)グループと共同で開発している空飛ぶクルマ「Pop.Up Next」の試作品を、ドローン関係のイベント「Amster…

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    シリコンはなぜトランジスタに使えるの?

    半導体テスト技術者検定2級問題[設計と製造9]

     今回はパワーデバイス・イネーブリング協会(PDEA)が主催する「半導体テスト技術者検定2級」の「設計と製造」分野の問題を紹介する。本稿で紹介するのは、ウェーハにN型とP型の半導体領域を作成するための、不純物の打ち込みに関する問題である。

  • ニュース

    豊田通商、車載電池向けに炭酸Liをアルゼンチンで増産

    需要増をにらみ年産能力を2.5万t向上

     豊田通商は、車載電池などに使うリチウム(Li)の原料である炭酸リチウム(Li2CO3)をアルゼンチンで増産する。同社はオーストラリアのLi資源開発会社であるオロコブレ(Orocobre)や現地フフイ(Jujuy)州政府鉱業公社(JEMSE)と共同で、2014年からオラロス塩湖で炭酸Liを生産してい…

PR News

一覧を見る

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

エレキ

自動車

製造

ヘルスケア

もっと見る