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パワーエレクトロニクス

  • パナソニック 101年目の挑戦

    パナソニック、新開発手法で2次電池の競争力強化へ

     パナソニックは、Li(リチウム)イオン電池の性能を効率的に向上する手法を開発、2018年にも実用化する。2020年代前半の市場投入が期待される全固体電池や、一層の性能向上が求められる既存Liイオン電池の戦略的開発基盤に仕立てる。同社が注力している車載電池事業などで、他社の追随を許さない競争力の確立…

  • SID 2018

    マイクロLEDを革新、ノーベル賞・天野教授のナノロッド技術

    鵜飼育弘のSIDシンポジウム報告

     ディスプレー分野で世界最大の学会「SID 2018」(5月20日~25日、米国ロサンゼルス)のシンポジウムで、筆者が興味を持ったシンポジウムの講演を報告するシリーズ。第2回は基調講演の中から、2014年にノーベル賞を受賞した名古屋大学 未来材料・システム研究所所長の天野浩教授の講演を取り上げる。

  • パワーデバイスを安心・安全に使う勘所

    「IGBT内のラッチアップ」は何で起こる?

    半導体テスト技術者検定2級問題【パワーデバイス7】

     本稿で紹介するのは、半導体技術者検定2級(パワーデバイス)に関する問題の中から、IGBTの中で発生するラッチアップである。これはIGBTを安全に使う上で絶対に発生させてはならない現象である。検定に合格するには、ぜひ正解しておきたい問題である。

  • 2018 Elevate Summit

    エアバス採用の超高出力モーター、インバーター内蔵で5kW/kg超

    MAGicALLが「2018 Elevate Summit」で出展

    米Uber Technologies(ウーバーテクノロジーズ)が2018年5月に開催した、「エアタクシー」や「空のライドシェア」に関するカンファレンス「2018 Elevate Summit(the 2nd Annual Uber Elevate Summit)」に併設された展示スペースでは、電動航…

  • 識者が指南、スキルアップの勘所

    産業機器、EV、ロボットの性能を決めるモーター制御の勘所

    「モータ制御高度化の連続系理論と適切にデジタル化へ展開する手法」の講師、松本康氏に聞く

     産業機器、電気自動車(EV)、ロボットなど、モーターを使った製品の市場が伸びている。こうした製品では、モーターのデジタル制御のスキルがないと、性能や品質を確保することが難しい。こうしたモーター制御のキーポイントについて、富士電機 パワエレシステム事業本部 開発統括部 統括部長の松本康氏に聞いた。(…

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