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マネジメント

  • ニュース解説

    三菱マテリアルの竹内社長が引責辞任

    直島製錬所の品質不正発覚で代表権のない会長に退く

     三菱マテリアル社長の竹内章氏が引責辞任へ──。同社グループが品質データ偽装問題で揺れる中、三菱マテリアル本社の社長が責任を取って辞任し、代表権のない会長に退くことを、同社は2018年6月11日に発表した。同社社長には小野直樹氏が副社長から昇格する。同年6月22日に開催予定の株式総会を経て正式決定す…

  • ニュース解説

    原因は「品質保証の位置付けの低さ」

    宇部興産の品質データ偽装について報告書が指摘

     製品開発や製造の業務と比べて、品質保証の業務が低く位置付けられていた──。宇部興産グループの品質データ偽装問題について、その原因を調査報告書(以下、報告書)がこう指摘した。宇部興産の千葉石油化学工場(千葉県市原市)が低密度ポリエチレン(PE)の品質データを捏造した事実が発覚したことをきっかけに、同…

  • 伊藤大貴のデータが変える政治

    石の上にも3年、ついに引き出した市長答弁

    リノベーションまちづくり(その4)

     前回お話しした通り、リノベーションまちづくりの成功事例をつくるために、私は公園や図書館といった公共不動産の有効活用に目をつけた。都市公園法の改正など、民間の力を使って公共施設の隠れた魅力を引き出すための素地は整いつつあった。

  • イノベーションの幸福学

    リストラは、本当に悪なのか

    前野教授、米倉誠一郎さんと「日本の明るい未来」を語り合う(その2)

    日本企業が世界で始まった新しいゲームに乗り遅れた理由は「過去の成功体験にある」と、一橋大学名誉教授の米倉誠一郎さんは分析する。つまり「イノベーションのジレンマ」である。それを打破するためには何が必要なのか。

  • 熱血IoTコンサルタント伊本貴士の新技術を斬る

    製造業では人工知能はビジネスに結びつかない?

    第38回 人工知能の活用法

     2018年に入り、農業や医療の分野で人工知能の活用が活発になっています。主に農業では、農作物がおいしく育つための環境を算出したり、画像で品質や病気の有無を診断したりするなどの活用が広がっています。では、製造業ではどうでしょうか?

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