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新車レポート

  • ニュース解説

    大型トラックに可変配光ヘッドランプ、日野が日本初

    「プロフィア」を安全技術の旗艦車に

     商用車で国内首位の日野自動車は、大型トラック「プロフィア」を部分改良して2019年4月1日に発売した。可変配光機能「ADB(Adaptive Driving Beam)」を備えたヘッドランプを、日本の大型トラックとしては「初めて」(同社)搭載したのが特徴である。安全性を向上した旗艦車として他社と差…

  • 新車レポート:トヨタ「RAV4」

    新型RAV4、新開発4WDユニットに世界初のディスコネクト機構

    燃費を改善しつつ安定性や走破性を高める

     トヨタ自動車が全面改良を施し、日本で2019年4月10日に発売した中型SUV(多目的スポーツ車)「RAV4」。5代目となる新型車では、SUVの“ワクドキ”(ワクワクやドキドキ)の復活を目指し、ガソリン車向けの4輪駆動(4WD)ユニットの1つとなる「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を新たに開発…

  • 上海モーターショー2019

    VWが3列シートEVを上海で公開、EV基盤外販の試金石に

    中国メーカーを顧客にできるか

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)は2019年4月14日、大型SUV(多目的スポーツ車)タイプの電気自動車(EV)「ID. ROOMZZ」を2021年に中国で発売すると発表した。

  • 電池「交換式」モビリティー、成功の条件

    EVバイクを買うのは妥協でしかなかった

    Part6 台湾バイクの雄、日本勢の脅威に

     「航続距離が短く価格も高い。電気自動車(EV)バイクを買うことは妥協でしかない。しかし、これは従来までの話だ。利便性を高める電池交換の仕組みで常識を変える」――。こう意気込むのは、台湾のガソリンバイク首位、キムコ(KYMCO)グループ会長のAllen Ko氏だ。自社で電池交換プラットフォーム(PF…

  • ニュース解説

    ヤマハ発動機、3輪車で目指した4輪車の“乗り味”

    LMW機構を採用した新型車を発売

     ヤマハ発動機は、「リーニング・マルチ・ホイール(LMW)機構」を採用した新型3輪車を開発し、2019年3月から受注生産を始めた。名称は「NIKEN(ナイケン)」。排気量は845ccで、前2輪後ろ1輪の後輪駆動車である。同社の大型2輪車「MT09」をベースに前輪部分を改造した。従来のLMW機構に比べ…

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